11回目の個展を開催することとなりました。

2019年9月、東京日本橋にて10回目の記念展を開催し、

関西での開催をと思っていたらコロナが出現し、

体験したことのない日々が到来。

これはお導きを待つという時間なのだと思いました。



どこにご縁をいただけるのかとお待ちしていましたら。。。

有り難いことに

河内一宮 元春日 枚岡神社。

昨年完成したばかりのまだ畳の香りする参集所 神遊館。


この御案内の写真は10回目の作品。

2030年、地球の劣化は進み

地球上の人々はどのような生活をしているのか?

笑顔で暮らせているのか?

今なすべき事は何なのか?

共に考えてもらいたくて筆を持ちました。

地球を救えるのは

一人一人が考え、意識を変える他はない。

地球上の生きとし生けるものが笑顔で幸せに生きれることを祈りつつ、

100枚の『笑』を書きました。

この時、コロナなど想像もしませんでした。


『深く感じて ときめいて 幽顕一如』の

作品達を皆様にご覧いただけると思うだけで、

ワクワク、楽しみでなりません。

会期中は書家 木積凜穂が皆様のお越しをお待ちしております。

作品についてのお話も予定しております。

多くの方にお目にかかれますことを楽しみにしております❣️










京都、白沙村荘。


到着したときは、雪はチラチラ。


どんどんと雪が降り、


正面に見える山の大文字が真っ白で見えなくなりました。


美しい。















1月15日、枚岡神社粥占神事。

一年の農作物の豊作を祈り、天気をも占う神事。

宮司が炊き上がった小豆粥から一年を占う。

火種をつくるところから始まり、

火が燃え上がった時には感動する。

今年も田畑に豊かな実りがありますようお祈りいたしました。