立秋を過ぎた今朝、蓮に会いに行った。

今朝咲いたであろう二輪と出会えた。

お日様の光を浴び、透けるような美しさに、

いつもながら感動する。

なぜあなたはそんなに美しいの?

はにかむように、花弁の先をほんのりピンク色に染めた

あなたが大好きなのです❤️

固く閉ざしたような蕾は、凛として。。。

未来を感じて、惹かれる。


風が頬を撫で、心地の良い今朝。

ほんの少し秋を感じれた。

感謝



















潔斎で気づいたことがある。

 

①カツオ出汁が美味しいということ!

 

私がいつも作る食事は、煮物などの和食が多い。

 

礼文の昆布は何にでも使うのと同様、鰹出汁も。

 

しかし潔斎中は昆布出汁と椎茸出汁しか使えない。

 

潔斎が明けると、お味噌汁、出汁巻き、

 

たっぷりの出汁をきかせていただくのが楽しみである❣️

 

これは潔斎をしなければわからない。

 

 

②身体の中がきれいになっていく。

 

内臓を開けて見たわけではないけれど、

 

自分の身体の声にいつもより耳を澄ましている。

 

悪しきものは流れ消え、澄んだ状態になっていく感じがする。

 

 

③丁寧な毎日。

 

外食をすると何がはいっているのか?

 

どんな調味料が入っているかわからないので、外食を避ける。

 

お昼ごはんが必要なら、

 

梅干し塩昆布を入れておむすびを作って持っていく。

 

 

④味や香りに敏感になる気がする。

 

制約のある中での、料理は始めは気が滅入っていたけれど、

 

潔斎を楽しもうと思ってからは、薄味でも色々と作った。

 

発見があり新作もできたし、糠漬けもおいしくできた。

 

 

⑤心身ともに静かに穏やかに。

 

日々仕事に追われ、バタバタしているが、この期間はなぜかモードが変わる気がする。

 

彼方の世界のご先祖様に感謝を伝えつつ時間を過ごしていると、

 

全てが有難くて、どう恩返しをしたらよいのかと思う。

 

 

 

最初は憂鬱だった潔斎、今は感謝する時間になった。

 

 

 

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久しぶりに史晨後碑を臨書。


潔斎中は、いつもに増して墨をする事を有り難く感じる。

夏の禊は気持ちがよい!


食べる事で命を繋ぎ、

書くことで心を包み、

全ての生きとし生けるものの幸せを祈り、過ごす時間は有り難いとしか言いようがない。

感謝