高野切第一種を臨書。

墨の濃淡が美しい。

潤滑も美しい。

四行目、消え入りそうなほどの掠れで表現されている。

これを同じに書くのは至難の業。

見ているのとは全く違う難しさ。

墨量のみならず、紙の質、筆の毛、試行錯誤。

難しいから魅力的なのだろう。





北魏の二十品の一つ、

鄭長ゆう造像記を臨書。

強烈な野性、その個性を表現したいのですが難しい😓

なかなか原本に近づかない。

その難しさが魅力なのかもしれません。

一日一枚の気持ちで、お稽古あるのみ!



昨日は立秋。

暦の上では秋ですが、まだまだ厳しい暑さ。

でも今朝は随分と涼しく歩きやすかった。

有り難いことです。