このところコロナのため外出は最小限。

朝のウォーキングは、ゆったりと。

諸々の予定は延期と中止、

ニュースはコロナのことばかり、

新幹線はガラガラ、

飛行機も減便、

先行きが見通せないもどかしさ。

世界中の動きを止めてしまうコロナの力。


目に見えないものの強い力を感じる。

この状況は何をいわんとするや。

こんなことが今までにあっただろうか。

世界は厳戒態勢。


経済を追い、利己主義、

人間の驕りに、

灸を据えられているのか。

それ以上のことなのかもしれない。


地球温暖化、生物多様性、

歯止めをかけるため世界が一つにならなければいけない時に、

このコロナ。

示唆かもしれない。

自分の成すべき事は何か…



重く暗い空気を吹き飛ばしたくて空を見た。

桜の蕾が膨らんでいる。

毎年一番のオマセさんの枝を見に行くと、

花弁がほころび、桜色が見えた。

心が柔らかくなった。

自然の力に敬意を感じ、感謝した。

帰宅し庭を見回すと、花たちが彩りを添えてくれている。

思いがけずもらった時間を

有意義に過ごそう。

楽しいことを探そう。

免疫力アップのため、

今朝は、わかめ入りの卯の花を作りました。



人間は、地球上の一員。

驕ってはいけない。












庭のヒヤシンスが咲き始め、

黄色の水仙も咲いてくれました。

重い空気に彩りを運んでくれます。

ありがとう💖



こんなに素敵な水仙もいただきました💖

嬉しいですね😊

アトリエに飾って、見ています。

あらためて直筆の力を強く感じています。

ありがとうございます💖




朝ドラ、スカーレットも大詰めですね。

これは形成して、信楽の登窯で焼いた器。

こんな機会は滅多にないと

信楽の山奥へと娘を乗せて車を走らせた。

三日三晩、薪をくべ燃え盛る炎を見つめ、

皆で交代で火の番をしました。

幼い娘は炎に感動したようで、

ずっと火の番をしてくれた。

煙突から炎が上がり、

それは龍にも鳳凰にも見えた。

懐かしい思い出。

この器を見ると、なんだかキュンとする。