【世界は一 つ】7今朝はいいお天気ですね。 昨日のウォーキング中、 巣に餌を運んでくる親燕に大合唱する雛たちの声に 安堵とともに微笑みが。 いかがお過ごしですか? お手紙を書いてくだされば嬉しいな~と ペン字のお手本を書いてきました。 今回で一区切りにして、 また次のことを進めようと思います。 これも良く書く一文ですね。 「いつもお世話になりましてありがとうございます」 中心がぶれないように、連綿は躊躇なく滑らかに、 そして、 心を込めて、書くことを楽しんでください。 どうぞお身体おいといくださいませ。
饒速日命墳墓でひとつになられた 昨日の饒速日命墳墓へのお参りで 自分の内に起こっていることを整理できずにいた。 すると今朝の日課のウォーキングは、電話があったりで出かけるタイミングをはずしてお昼頃になり、 決まっていたかのように、拝殿の前で宮司さんにお声を掛けていただき、 昨日の饒速日命墳墓のお参りの話をしましたら、 「御先祖様がお喜びになったんやな~ よかったな~。」 気づけば木に頬を寄せ、こめかみが熱いような、泣き出してしまいそうな、内からあふれるものへの戸惑い、私の内に起こったことについて、 「木積さんの中のご先祖様の魂と饒速日命の魂が合い、ご先祖様が一つになりはったんや。 ようお参りしたな」と仰いました。 それはまるで饒速日命のお言葉のように感じれて、嬉しくてなりませんでした。
饒速日命墳墓ご縁に導かれ、饒速日命墳墓へのお参りが叶いました。ご案内いただけたことに心より感謝いたします。獣道、道無きところは枝をかき分け進み、視界の先に、神様のおわすところと感じました。歩を進め近づいていくと、【饒速日命墳墓】の石碑が立っていました。その前に立ち手を合わせると、私の奥に、今までにない言葉にならない騒々しさを感じました。墳墓から二股に分かれた木が伸び、それに誘われ、気がつけば、頬を寄せていました。浄化以上の澄んだ氣に包まれ、木に身体を預けていると心地よく、こめかみの奥が熱いような、泣き出してしまいそうな、内から溢れるものが何なのか、戸惑いました。その場にずっと居たい、母体の中なるような、離れがたい感じ。ご先祖様だからでしょうか。。。後ろ髪を引かれながら、また来ますと言って、墳墓をあとにし、稲蔵神社(饒速日命降臨の地)へ向かいました。