臨書は観る力を養うこの三日間、鳥居の前の階段は氷の厚さを増し、白くなって、ツルツルです。今日は一日、アトリエで筆とともにゆったりと過ごします。曹全碑の臨書から準備体操といったカンジです。臨書とは如何に原本に忠実に書けるを学ぶべきところ。そのためにはしっかりと観る。観る力なくしては、書くことはできない。これは、一時が万事ですね。
令和三年の幕開け初春のお慶びを申し上げます。穏やかな幸せな辛丑の年となりますようお祈り申し上げます。昨年のコロナ禍という体験したことのない日常は戸惑いの毎日でした。山歩き、神社参拝、墨を擦る、ゆっくりと時を過ごしました。また神官として御奉仕させていただき、貴重な学びの年となりました。元々アナログな私ですが昨年後半はなぜかSNSがより苦手になり、ご無沙汰してしまい、ご心配をおかけし申し訳ございませんでした。今年もありのままの凛穂で、より学びを深め、しっかり修行をし、精進して参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
蓮日記 7月15日から19日梅雨はまだあけませんが、いかがお過ごしでしょうか?こんな中でも朝、雨があがる時間があり毎日ウォーキングに行けています。この蓮たちに会いたくて歩いています。7月15日7月16日7月19日