予定がびっしりでずいぶん経ってしまいましたが
先月.越の国へ行ってまいりました。
初めて参拝させていただく神社ばかりでした。
お参りしたいと長年思っていた白山比咩神社参拝が叶いました。
一日目
気比神宮
織田劔神社
白山比咩神社
夜は御陣乗太鼓の迫力に圧倒されました。
二日目
朝一、海での禊は少々冷たかったけれど気持ちの良い一日の始まりとなりました。
気多大社
気多神社を参拝。
先日の出雲の神社と重なるような氣、
社は古くとも、綺麗に行き届いた掃除に
歴史と人々の想いを感じる。
神様にご挨拶できた素晴らしい二日間でした。
心より感謝でございます。
弥栄
沖永良部島での朝6時から
うじじきれい団のビーチクリーンに参加させていただいた。
前日のプレゼン内容を確かめたい思いが叶ったと同時に大変な状況をつきつけられた気がした。
プラスチックゴミは ペットボトル、その蓋、形のあるものは少なく 破片となって原形をとどめないものがほとんどで その大小も様々。
中でもマイクロプラスチックと言われる
5ミリ以下のプラスチックゴミを拾うことの大変さ。
子供達の涙ぐましい試行錯誤がうかがえる。
これらを魚が食べている・・・その魚を人が食べている・・・
そのプラスチックを作ったのは誰か・・・
悪者探しをするのではなく、恩恵をうけるだけでなく
作った責任を果たすということを、全ての人がすべきである。
引きずることもできない大きな網、ガラスの破片、ビールケース、注射針、
世界の海を長い時間旅してきたであろうゴミに珊瑚が付着していたり。
ありとあらゆるゴミに 海にすむ生き物は 命をおびやかされ奪われている。
例えばペットボトルから便利という恩恵をうけているのなら、
捨て方のルールを守る。
この貴重な体験をさせていただけたことに感謝し、
あらためて人が作り出した便利なモノの恩恵をいただくのであれば
きちんと使い切り処理する。
未来の子供達に美しい地球に戻してバトンをつなぐ為、
広く意識をもってもらえる人を増やせるよう役に立てるよう力を尽くしたいと思う。




































