沖永良部島での朝6時から

 

うじじきれい団のビーチクリーンに参加させていただいた。

  

前日のプレゼン内容を確かめたい思いが叶ったと同時に大変な状況をつきつけられた気がした。

 

プラスチックゴミは ペットボトル、その蓋、形のあるものは少なく 破片となって原形をとどめないものがほとんどで その大小も様々。

 

中でもマイクロプラスチックと言われる 

 

5ミリ以下のプラスチックゴミを拾うことの大変さ。 

 

子供達の涙ぐましい試行錯誤がうかがえる。

 

これらを魚が食べている・・・その魚を人が食べている・・・

  

そのプラスチックを作ったのは誰か・・・

  

悪者探しをするのではなく、恩恵をうけるだけでなく 

 

作った責任を果たすということを、全ての人がすべきである。

 

引きずることもできない大きな網、ガラスの破片、ビールケース、注射針、

 

世界の海を長い時間旅してきたであろうゴミに珊瑚が付着していたり。

 

ありとあらゆるゴミに 海にすむ生き物は 命をおびやかされ奪われている。

 

例えばペットボトルから便利という恩恵をうけているのなら、

  

捨て方のルールを守る。

  

この貴重な体験をさせていただけたことに感謝し、 

 

あらためて人が作り出した便利なモノの恩恵をいただくのであれば

 

きちんと使い切り処理する。 

 

未来の子供達に美しい地球に戻してバトンをつなぐ為、

 

広く意識をもってもらえる人を増やせるよう役に立てるよう力を尽くしたいと思う。