令和8年7月5日、羽田から上海へ飛び、蘇州の古い街並みを感じ、お寺にお参りし、夜は蘇州料理でお誕生日をお祝いしていただきました。
20年物の紹興酒と赤ワイン🍷
初めての蘇州に歓迎していただき、感激でございます。

6日午前中は視察、午後は現地での現状を含めプレゼンを聞き、夕食は現地社員との交流会。
トップから神職であり書家であると紹介してくださった。
書道は日本中国の共通だけど、日本の神道は彼らには未知なので、宗教ではなく文化で生活習慣、お辞儀や拍手の意味もご説明しました。
温かく迎えてくださったことがとても嬉しかった。
言葉が通じなくても、最高のおもてなしがその姿から伝わってくる。

3日目は大連に向かうべきところを、9日の神社御奉仕のため、一人帰国。
視察を決めた時、日本国で移動するかのように、一人で帰ります!と言ったものの、右も左も分からず言葉は通じない、広い上海の空港でどうするの⁉️と入国の時に後悔し、不安のかたまり。
けれど、運転手さんに空港まで送ってもらい、優しいマダムにチェックインまで、私の姿が見えなくなるまで手を振り見送ってくださり心丈夫、感謝でいっぱいだった。
書の文房四宝である最高級の墨、筆、紙を贈っていただき大喜び!
早く書いてみたい❣️

あちらこちらからお誕生日のお祝いをいただき、感謝申し上げます。
歳は重なり体力もそれなりなのかもしれないけれど、毎朝の上之社参拝とお墓参りで心身を整え、これからも神職として神様にお仕えし、霊を磨き、心に響く作品を作れるよう、そして世のため人のために力を尽くしたいと思います。

未熟な点も多々ですが、どうぞご指導いただけますようお願い申し上げます。
皆様のお幸せをお祈りしつつ🙏
弥栄