長年、どれほどの紙に書いてきたのだろうか。。。

紙と墨と。。。

何より時間を使ってきた。

無駄遣いと言われても、

お稽古は心落ち着く時、

私にとっては無くてはならない大切な時。

その私の想いを受け止めてくれた紙を捨てれずに、

アトリエは山ほど積まれた書き損じの紙。

再生させたいと30年試行錯誤してきた。

我が家ではエビフライやヘレカツの下には万葉仮名の書かれた半紙。

フライパンを拭くのも半紙。

どろどろに溶かして和紙を漉き直してもらったこともあった。

コストがかかり過ぎる。

どうしたものかと。。。


手先の器用な方がこのように変身させてくれました。

すごいね〜