これからの日本を考える新春

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日本溶剤リサイクル工業会 賀詞交歓会に出席してまいりました。

講演は 一般社団法人 和の道 黎明会理事長であり、

京中山家六代当主、中山貴英先生。

演題は、「平成三十年、新たなる時代の動きと その象徴としての今上陛下御譲位について」

これからの日本国の大切な時期を どの方向に、どのように歩みを進めるのか、とても大切なお話を拝聴しました。

私達一人一人がしっかりと考え行動しなければならないと思いました。

今、光格天皇のお歌を揮毫させていただいております中で、あらためて大変な有難いお役をいただいたこと、背筋が伸びる思いです。

AP東京からの景色は素敵です。

皇居のお堀と夕焼け。

とても勿体無い気持ちです。

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作品のバックです。

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賀詞交歓会の前に打ち合わせ、

またその前の30分を東京ステーションギャラリー、鉄道絵画発→ピカソ行き。

室内には、所々に歴史を感じる爪痕か。

展示室は展示室らしく、

階段室には敢えて、

むき出しになった錆びた鉄筋、古びた煉瓦、そして木が炭になってる?

この場所で時代の流れを見てきた壁面に心痛く、その時代に思いを馳せました。

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