第7回沖永良部シンポジウムは
9月2日の前夜祭にはじまり、
3日午前は自然と産業の2つに分かれての島体験。
今回私は産業を選択、
沖永良部芭蕉布工房、
今や長谷川先生しか織ることのできない素晴らしい芭蕉布。
きくらげ製造の沖永良部きのこ、
黒糖焼酎の沖永良部酒造へ
午後からはシンポジウム。
孫が大人になったときにも光り輝く美しい島をつくるためには何を考え、どうすればよいのか??
4日は5つの分科会に分かれて議論、
食、自然、集い、仕事、
今年初めての、こども未来部会。
方言での子供たちのラジオ体操は、心温まる素敵なラジオ体操でした。
今年は若い人たちが増え、しっかりと自分の考えを発表し、
大学進学で島を離れても戻って来たいと言ってる中高生が75%とか!
なんと頼もしいことでしょう!
日本全国で沖永良部島と同じような問題をかかえる地方のモデルに沖永良部島がなってほしい。
それを辿って、日本全体が心豊かに暮らせることを願ってやみません。
都会に暮らす便利さ。。。
これで良いのだろうか?と疑問が湧いてきます。
今回も美しい海と空、
満天の星空に魅了されました。






