プラチナで文字を書き
もう一度、焼き上げる
と、いう仕事。
窯元に篭っての制作
事前に打ち合わせをし
試作もしていたけど
失敗ができないので実験してみたら
思っていたものにならない
文字の濃さ、周りの色、
気になることが色々と(≧∇≦)
書いては窯に入れ、プラチナの文字を確認するという実験を重ねた
墨と紙での表現はおよその察しはつくけれど
プラチナは初めて。。。
土にも今までに何度となく書いてきたけど
素焼に書いてきたので
今回のように美しいブルー
しかも特殊な仕上げに書き、仕上げる、
これは本当に難しいことでした
私のイメージするものがてきるよう
窯元の方々が、色々と考え実験しての仕上がり、
本当に感謝です!
500余りの「心」
ひとつひとつ心を込めて書きました
二つとない心
私にこの仕事をくださった会社の方々、
これを使ってくださる方々が幸せでありますようにと祈りを込めて。



