7 凜穂サロンのご案内

 

 

ここ町家周辺からは、そろそろ、お囃子稽古の音色が聞こえる頃となりましたが、皆様如何お過ごしでしょうか?

京の町は7月一杯、祭に彩られますが、今年は祭りの終わりを告げる夏越祭の日に、皆様と楽しいひと時を共に過ごせればと思っております。

 

7回は、ゲストとしてお招きする中野健一氏(文化プロデューサー・現代商人道研究者)のご発案で、木積凜穂と中野健一氏との対談という形をとり、「世界に文化を発信する書家とプロデューサーの楽しい日本文化のススメ」をテーマに凜穂のフランスやケニアでの活動を振り返りながら、「書」を通して、改めて「日本文化」いうものを考えていくことができればと思います。

 

 

1日時:731日(日曜日) 1417

2.会場:遊筆町家 凜穂(中京区小川通六角下ル元本能寺町377

3.講師:文化プロデューサー・現代商人道研究者 中野健一

  書家 木積凜穂          

4.会費:3千円(茶菓料含む)

 

 

 

 

お申し込み、並びにお問い合わせは凜穂会宛に、以下のメールアドレスlinsuikai7@gmail.com)にてお願い致します。

 







講師略歴

 

中野健一 (文化プロデューサー/現代商人道研究者)

 

京都市生まれ、大学時代に起業、経営の経験を得て、社長専属の相談役に特化したコンサル業務を確立し、20代の時に、伝説の創業者由緒のサロンメンバーとなる。そして、清水寺森清範貫主直筆書・公許取扱処・京都八福庵顧問に就任をきっかけに日本文化の世界に身を置き、京都の世界遺産、茶道家元での文化プロジェクトのプロデューサーとして、日本人のための日本文化の学びの場を運営する、世界の要人に日本文化を発信するプロジェクトを進行させる。また一方で、日本文化を支えた旦那衆の商人道思想を研究すべく、京大名誉教授ご指導のもと商人道の論文研究を進め、商人道の現代版として「日本経営学」の創始に至る。

 

 

木積凜穂 (書家)

 

7歳から書道を始め、1999年凜穂会教場開設。「modern  artとして2006年より国内外で9回の個展を開催。2008ルーヴル美術館での「日仏交流150周年記念 京都パリ姉妹都市盟約締結50周年記念スペシャルイベント」において、パンフレット題字を担当し、同美術館ナポレオンホールにて、展示・パフォーマンスを行う。2009年、フランス・パリにてmodern  art 木積凜穂書作展「愛-心を結ぶ」開催。2010年、上海万博日本館に作品展示、上海万博文楽公演パンフレット・ポスター題字揮毫。2012年、ケニア・マサイ村KISHERMORUAK OBAMA PRIMARY SCHOOLにて授業、2013年、フランス・パリ ユベイユ補習校にて授業。2014年東久邇宮文化褒を、2015年東久邇宮記念賞を受賞。

世界中の人々の心を書で優しく包みたいという夢を抱き活動