『王羲之から空海へ』

大阪市立美術館へ行ってきました。

天王寺は美術館へ行く以外はあまり行くことがなく、

今日は地下から地上へ上がると

お店がたくさんでき、

様子が違ったので驚きました。


会場に入ると、いきなり王羲之に行列。。。

これは並んでいたら

仮名が見れなくなると二階へ

こちらも空いてはいないが

一階より随分まし!

普段、本でしか見れないものが

目の前に!!

小野道風、藤原行成、藤原佐理。。。

臨書しているので、書き覚えのある文字の流れに

もうテンション上がり過ぎ!!

あっという間に時間が過ぎて

4時半のお知らせ…>_<…


一階へ走る

会場はがらがらに空いてる!

短時間だけど、人のいないところでしっかり見れた。

王羲之、欧陽詢、顔真卿、米芾、王鐸、董其昌。。。

やっぱりすごい!

文字は小さくとも発する迫力が

ビンビンと伝わってくる


雁塔聖教序の大きな拓本の前で

ふ~~~

美しい!

やっぱり好き!

最初から全部臨書したので

筆使いが頭に浮かぶ


また図録を買ってしまった…>_<…

いつものことながら

会場を出ると

腰が痛くて、フラフラ…>_<…

素晴らしいものを見せていただき、感謝、感謝!

もう一回、来たい!
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