『東北大学  未来の暮らし方を育む泉の創造  沖永良部島研究室』開室式を終えました。

作品制作への思いをお話させていただきました

知名町長室に飾られた我が子、

お役に立ってくれることを願っています。

写真は、石田先生、古川先生、知名町長、木積凛穂



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二度の沖永良部島での体験が

制作中ずっと頭に浮かんできました

美しいブルーの空と海

サトウキビ畑を吹き抜ける風

島人の温かな人柄

大好きな島のようすが

全部全部蘇ってきました

なので、書き始めた頃より

文字がどんどん変化していきました

軽やかに風に乗っているような文字たちになりました


表装も布は絹のブルーにするつもりでした

だけど、ふと。。。浮かんだのが

芭蕉布の長谷川先生の工房にお邪魔した時のこと

大島紬を織らせてもらったこと

沖永良部島ならではの布で額装できたら。。。と思い

直ぐに石田先生に連絡し

動いてくださり、今回の額装が叶いました。

長谷川先生の芭蕉布と

黒い布は、昭和に沖永良部島で蚕を育て織られた布

私の中のブルーのイメージは額縁に。

お力をお貸しいただいた皆様、

ありがとうございます!