初個展から 「心如水」は 私のお守りとして 個展に登場しています。
回を重ねるごとに 初個展にいただいた感想と同じくで 一貫性を感じていました。
そして 遊筆町家凜穂の9回目の個展にも 座敷に飾りました。
この時の メイン作品は「逢遇」
個展にお越しいただいた デザイン会社を経営され 社長自身も絵を描かれる 厳しい目の持ち主から「逢遇」について・・・
「作品が胸に迫ってくる迫力。 痛いほど心に突き刺さる。」
それに対して「心如水」は
「じわっと心にしみ込んでくるような強さと 静かな中に揺るぎない迫力を感じる。」
どういうところから そう感じるのか・・・聞かずにはおられない。
なぜなら 私の中で 制作過程を知っているのか?と思うほどの感想だったから。
そう感じる理由を 社長と探してみた。
結果は 制作している者の
心・・・
魂・・・
気迫・・・
作品は語るのだと・・・
書を書き続けて40年。
初個展から まだ5年たっていない。
個展で皆様から 感想をいただき 喜び 驚き・・・
未知な自分を気づかせていただき 学び・・・
幸せなことだと 心から思う。
いただくばかりではなく 私の書が 皆様の心を癒し勇気づけ
伝えることで 日本文化継承のお役に立ちたいと願ってやまない。
その為に日本中 世界中に 届けに行くつもりです。
ありがとうございます。

