ブログネタ:東北地方太平洋沖地震をうけて、今自分にできること 参加中東北地方太平洋地震から2週間以上が経過しましたね。
私の人生で一番長い2週間のように感じました。
私も北関東に住んでいるので、東北の地方から来た車や人々の様子を最近見かけますが
現地点で東北地方で抱えている問題や現実を考えると胸が痛くなるばかりです。
地震当時の津波の現場にいた方…どれほど恐怖したでしょう。
どれだけの叫び声で助けを求めたか…、TVなどで見ているだけで息がつまる思いです。
今現在、私の地元でも多くの義援金や募金箱が設置されています。
多くのボランティアの皆さん、献血車に並ぶ人々。
夜の町を歩けば、以前とは違う夜の風景に各家庭で「節電」を行っているのがはっきりとわかります。
風評被害や、混乱を招くメール、情報に踊らされぬよう教えてくれる友人、知人の皆さん。
目で見て、確信することは出来ませんが
確実に、復旧への協力の和が広がっていると信じたい。
少なくても、私は皆さんの協力の和に、感動の涙がでました。
募金や応援のメッセージが少しでも被災者の皆さんの励みになるのなら
こんな私の血でも、被災者の皆さんの生きる血となるならば。
わずかな節電が、電気の復旧の協力となれるなら
ドMの性分、役立つとき
被災者の人を横目に黙って幸せ生活なんて俺の手相には描いておりません!
一秒でも早くこの島国様には、国の再興、復旧、再生を思う存分していただき
再び頭上で私めを見下して頂きたく。
心よりお尽くし申し上げたい
皆様が、笑って微笑みあふれる、なんでもない日常を取り戻す為に。
すこしでもいい、ほんの少しでも安心出来る場所を取り戻して欲しい。
募金箱は、なぜか(地元では)期限を3月末と定めておりましたが、被災者の皆さんが一日でも復旧する為に金銭の類いが必要になるのはコレからだと思います。
まずは募金!!!!
献血も、物資も必要になるのはコレからです!
買い貯めと無駄遣いは違います。
明日を生きるお金を世に回しましょう!!!
あらゆる企業の皆様が今回の震災で危機的状況になっています。
金が余っているのなら、募金して、必要な物はじゃんじゃん買って消費!!
消費税はお国のお金に!利益は企業に!企業の売り上げが国民のお給料へ!!!
こんな頭じゃ出来ることが思いつかな過ぎて涙が出そうですが…
節電&募金&スマイル
三項目めは若干苦手ですが、出来る限り最大限を!!
決死に頑張っておられる東京電力さん。そして下請けで頑張っている作業者さん。
原発問題解決に駆けつけている自衛隊、消防隊、米国の協力者様。
ありがとうございます。頑張ってください。
批判も、意見も多い中、精神も体もお疲れでしょうが……
応援しております。
福島をはじめとする、多くの国民の皆さんの不安を緩和してくださいますことをお祈ります。
自分にできることが、本当に少なくて悔しいですが……。
なにか、出来るというという事を諦めずに努めていこうとおもいます。
リンロウでした