こんにちは。
女性4人のデザイン会社リンクロの ぼたんゆき です。
昨日は
アカデミー賞

の発表でした!
今年はフランスのサイレント映画
「アーティスト」
が作品賞をとりましたね。
日本では2012年4月7日公開予定となっています。
モノクロでサイレント。。。かなり地味なイメージがありますが、どうなんでしょう?
興味ありますねー是非観てみたいです^^
毎回楽しみなアカデミー賞ですが、
アカデミー賞を取った作品=好きな映画
ではないんですよね。
個人的には
1999年に作品賞をとった「アメリカン・ビューティー」はうーん??て感じですし
2007年の「ノーカントリー」は、暴力的

すぎて好きにはなれません。。。
ところで、
リンクロ社員4人の
「好きな映画」はなんだろ
とっても気になったので、早速聞いてみました。
みんな「選ぶのはむずかしー」といいながらも
楽しそうにセレクトしてくれた映画を紹介します

4人のキャラクターが見え隠れするセレクトとコメントになりました

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のりPの好きな映画
●セント・エルモス・ファイアー

青春時代の混沌とした悩みやせつない感情を描いていて
とても共感した映画でした。
●ロード・オブ・ザ・リング

私の中では、脚本、映像、
すべてにおいて完璧なファンタジー映画です。
●天井桟敷の人々
大学時代、恋人と一緒に見た映画です。
大人のロマンスを描く映画だったため、当時はよく理解できず
バチストの悲恋だけが心に残りましたが
もう少し大人になってから見返すとそれぞれの愛し方がもの悲しくも
おかしくもあり、独特な世界観がとても印象的でした。
●スター・ウォーズ

当時の常識を破るSFXとキャラクター設定。
今まで本でしか想像しえなかったSFの世界を
見事に映像化した画期的な映画だと思います。
●バグダッド・カフェ
あの砂漠の乾いた感じとけだるさ。
一度聞いたら忘れられないテーマ曲「コーリング・ユー」。
そこに集う人々の不器用だがこころ暖まる交流が
なんともいえない感情を引き起こす映画だと思いました。
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ぼたんゆきの好きな映画
●スティング
最高にここちよくだまされる。何度見ても痛快です。
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードがかっこいい。
●バグダッド・カフェ
ドイツ監督が独特の色合いで描いた世界が印象的。
ただただ、テーマ曲コーリング・ユーが心にしみました。
●マグノリアの花たち
アメリカの小さな町に住む女性たちの人生の機微を描いた映画。
せつなくかなしいけれど、やさしい。
●不思議惑星キンザザ
旧ソビエト時代に作られたSF映画。
当時の社会への風刺が込められているんだろうけれど、、、
それを無視しても、とにかく全体的に不思議

かなり衝撃を受けました。
●スクール・オブ・ロック

大人げないジャックブラックが最高。
見終わった後、スッキリします。
●恋に落ちて
不倫ではあるけれど、ふたりの切ない恋心を少ない台詞と沈黙、表情で表現する
ロバート・デ・ニーロとメリル・ストリープの演技がすばらしい。
観るたび心が揺り動かされます。
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K子の好きな映画
●ヘドヴィック&アングリーインチ
●プリシラ
●ガタカ
映像がとにかく好き!
ストーリをしっかり見て感動するもよし!
お酒

を飲みながら、PVとして流すのもよし!
●ホタルの墓
忘れてはいけない、戦争という悲惨な現実。
これを見るたびに、号泣…
絶対戦争はしてはいけないと
改めて思わされます。
●PHONE BOOSE
コリンファレルが、公衆電話で
電話するシーンで2時間以上魅せてしまう
彼の演技力と、ストーリー展開に脱帽!
●初恋の来た道
とにかく、心が温まります…ホカホカ
人を愛するって、切なくて、でも暖かい!
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クラムボンの好きな映画
●エターナルサンシャイン

別れた恋人を忘れるために記憶を消した男女の せつないラブストーリーです。
現実と幻想が絶妙に入り交じった不思議な世界と、
「忘れることは許すこと」という主人公の恋人の言葉が心に残る作品。
最近やっとその意味が分かってきたよ~な。。。笑
●Yellow Submarine
ビートルズと彼らの曲をモチーフにしたアニメーションです。
イラストはグラフィック界の巨匠、ミルトングレイサーによるもので、動くポップ・アートが楽しめます。
ストーリーには哲学的な要素が散りばめられていたりして、みるたび新しい発見があります。
また、かなり個人的なツボなのですが、
「無の世界」で登場する一人ぼっちの学者「ジェレミー」に、
愛らしさとせつなさを感じ、強烈に心が魅かれ繰り返しみてしまいます。
どっぷりと現実逃避が出来るのも好きな点です。
●Love letter

小樽が舞台のこの映画は、雪国の生活感がよく描き出されています。
ストーブの匂いや、やかんから出る湯気の湿度、雪の冷たさが伝わってきて
幼い頃の冬の思い出がジワジワとよみがえって来ます。
原風景のような真っ白な雪景色も美しい。
また、伝えられなかった思いを自分の中で必死に消化しようとする
主人公の行動に心打たれます。
想いを伝えるというのは、とてもシンプルで愛情溢れた行為だな~。なんて思って。
●ナビィの恋
南国を舞台にした映画は、明るくゆる~く柔らかな気持ちになれるので大好きです。
この沖縄に住むおじいとおばあの物語も、ほのぼの系。
ただラストは、おばあの強い信念に驚かされ、
いくつになっても自分で道を切り開く女性でありたいと思わされます。
●ドッジボール
ただただ何も考えずに笑いたい時用の映画です。www
完全なおバカ(&やや変態?!)映画。
B級感と馬鹿らしさが圧倒的?に秀逸です!www
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映画って本当にいいものですね。。。