
《Ruruの体験》 宇宙は愛に満ちている
大切な人たち
お世話になった人たち
愛するペットたち
今までさまざまな別れを経験してきた。
父との別れの時は、突然だったので
私の中の何かがぽっかり無くなった気がした。
ペットなど愛する存在との別れの時は、
十分にしてあげられたのかどうかとか
もっとこうしてあげればよかったとか後悔したりした。
エイブラハムの教えを知って、
「死」に対する認識が大きく変わった。
この物質世界での人生を終えて、
見えない世界に還る。それが「死」。
けして無くなってしまうものではないし、終わってしまうものでもない。
そして、還ったその見えない世界は、
とてもとても幸せで気分がよく、
想像をはるかに越えて素晴らしくて、
還った魂は、還った瞬間にとってもハッピーになるんだって。
全ての存在に祝福されてるんだって。
肉体を持って様々な経験をしてくれてありがとう!
素晴らしかったよ~~って。
あ~
あの人もこの人も、
ペットたちも、みんなあちらでは超ハッピー❤️
私が心配することはなにもない。
しなければならないこともなにもない。
それぞれの魂は、それぞれの命を生きて、生ききっている。
私の役割は私の命を生ききること。
望むことも、望まないことも経験すること。
望まないコントラストを経験したら、
望むことがより明確になり、
私の魂も、そして宇宙のすべてなるものも、拡大成長するのだから。
宇宙はその拡大成長をとても喜び、感謝する。
明確になった望むことは、瞬時にヴォルテックスで叶っているから、
私たちは、受け取った感情を先に味わい、
現実に受けとればいい。
それがだんだん上手になって、人生を意図的に創造する喜びを経験できる。
私はその喜びを体験したい!
そのためにこの地球に生まれたんだ!
《Linpの解説》
今回は「死」というテーマを取り扱いたいと思います。
身近な人の死を経験してきた人ほど自分の死について、また生というものについても興味があるのではないでしょうか。
結論から言うと死というものはありません。
正確に言うと物理的な肉体の機能停止というものがあるだけで、私たちの非物質的な肉体の魂やソースは永遠に存在し拡大し続けるということです。
つまり、肉体の死という経験は、本当の自分というソースエネルギーと再融合する経験以外の何ものでもないのです。



















