本当の自分を知り、本当の自分として生きる (Linp&Ruru) -6ページ目

本当の自分を知り、本当の自分として生きる (Linp&Ruru)

本当の自分を信頼し任せることの大切さを様々な学びと実践経験から得た気付きを夫婦2人(Linp&Ruru)でシェアしていきたいと思います。



あなたが過去生リーディングをする立場にあるなら知っておいて欲しいことがあります。

あなたはあなたの生まれ持った強みや長所を活かして目の前の人々を幸せへと導く(幸せだったと思い出させる)使命があります。

あなたがその強みを持って過去生リーディングをするのであればあなたが大切にすべきことが1つあります。

それは、目の前の人の現在の波動を見ないということです。

人は今の自分の波動以上の領域を認識することはできません。

それは自分に対しても、他人に対してもです。

あなたが常日頃から波動を調整して高くしていなければ、あなたは無意識に目の前の人の現在の波動にフォーカスしてしまうのです。

目の前の人が落ち込んでいれば、あなたはその波動を無意識にキャッチしてその波動領域の過去生にアクセスしてしまうのです。

真のマスターやヒーラーは目の前の人や現実がどんなものであろうとその人やその出来事の本来の姿を観るのです。

本来の姿とは、すべてのものは愛で満たされた円満なる存在だということです。

目の前の人の物理的な姿に捉われることなく、もう一人の非物質的な高次の姿(内なる存在、ハイヤーセルフ、ソース)にフォーカスするということです。

こうするとどうなるかというと、例え目の前の人がネガティブな波動を持ち込んでいたとしても、あなたはあなた自身の波動を調整していることで今度は意図的に目の前の人の高次の円満なる波動にアクセスできるようになるのです。

あなたのその高い波動を持ってして目の前の人を導くのです。

高い波動へとあなたが引き上げるのです。

キリストがなぜ病気を持った人を治癒することができたのかというと、これと同じことをしていたからです。

目の前の人を決して病人として見ないのです。

もっと正しくいうと、高い波動にいる人はその人が病人に見えないのです。

病人という人は一人もいません。

もう一人の非物質的な高次の波動から長く離れてしまった人がいるだけです。

あなたが病人として見るからその人が病人に見えるのです。

あなたがすべきことは、そこの高い波動に目の前の人を呼び戻すことです。

あなたがその人たちのところまで降りていくのではありません。

あなたは高い波動の場所にいたままであなたの助けを求める人に光を指し示すのです。

あなた自身が光となって愛を表現するのです。

同情で人を導くことはできません。

相手の波動に合わせる(同情する)とは自分の波動を相手の波動まで下げることを意味するからです。

問題を起こしている波動の領域に解決策はないのです。

病気を創り出した波動領域に健康体があることはないのです。

解決策(健康体)は今より高い波動にしかありません。

同情は相手にとっていい結果を生むか?

以下に「同情は相手にとっていい結果を生むか?」という質問に対してのエイブラハムの回答を紹介します。


この続きはnoteへどうぞ