本当の自分を知り、本当の自分として生きる (Linp&Ruru) -4ページ目

本当の自分を知り、本当の自分として生きる (Linp&Ruru)

本当の自分を信頼し任せることの大切さを様々な学びと実践経験から得た気付きを夫婦2人(Linp&Ruru)でシェアしていきたいと思います。



《Ruruの体験》

クォンタム・ポーズ瞑想で6つのハートの美徳を実践してみる

クォンタム・ポーズの仕方


●吸う・止める
ソースが私に対してハートの美徳を注いでくれている感覚。
癒される
満たされる
涙が出る


●吐く・止める
癒された私から、世界に対して全生命に対してハートの美徳を注ぎ出す。
私が介入するのではなく、ソースのハートの美徳のエネルギーが私の体を通り抜けるだけ。
私の体を使ってこの物質世界にハートの美徳のエネルギーが注がれる感じ。



私は器。
そこに私の解釈も思考も理解も必要ない。
私に注がれた愛をそのまま物質世界に流すだけ。

ソースの愛のエネルギーが、美しい地球に全宇宙に注がれていく。
満たされる。
ひたひたと幸せに包まれる。


何も伝えようとしなくていい。
しなければならない何かもない。
ただソースを信頼し、ハートから生きる。ソウルとして生きる。

そうする時、個人はよりワンネスの意識とバイブレーションから活動し、その存在から勝手に放たれる高次のエネルギーが世界に宇宙に影響を与える。

すべては順調に変容する。




《Ruruの体験》

日々の出来事は些細なことが多くて、つい流し見てしまうけれど、
注意深く観察してみると、たくさんの小さな出来事が起因して、今日の結果になっているということがわかったりする。

私たちはいつも上手に引き寄せてるんだ。
それが望むものであろうとなかろうと。


.。o○.。o○.。o○.。o○


ふいにお客様が我が家にいらした。
いろいろ差し入れを持ってきてくれた!!


その方は猫カフェの店長さん。
猫のおもちゃも作って販売したりしている。

以前我が家にたくさんあった猫じゃらしを再利用できればいいかなと、その方に差し上げたことがある。
何かしらに使ってもらえてるだろうかと思っていたら、なんと欲しい方に売れたからとお金にして持ってきてくれた!


その方には新しい家のことをまだ伝えてなかった。
でも来てくれたのは、猫カフェの常連さんに住所を聞いたとのことだった。



その常連さん。
私たちは一度一緒に遊んだことがあり、その後会えば挨拶する程度のお付き合い。


引っ越したとき、なぜかその方の名前がふと頭に浮かんだ。


ふと頭に浮かんだことは実行する。
それを心がけているから、とにかく連絡してみた。
その方は近くにお住まいだったので、
「近くに越してきました~」
という感じに。


あれこれやりとりして、その方がうちに遊びに来ることになった。
そして我が家の猫を1匹引き取ってくれることになった。
その猫は元々今日うちにいらした方の猫カフェから引き取った子だった!


常連さんは翌日猫カフェに行き、事の顛末を店長さんに伝え、私たちの家を教えてくれたというわけ。


猫カフェとの付き合い
猫カフェ店長さんとの付き合い
その常連さんへの連絡とその後の付き合い


ふと頭に浮かんだことは、ハイヤーセルフ(高次の自分)からのメッセージ。


そんなに親しくないしとか
向こうも、え?と思うかもだしとか
思考で行動を止めてしまってたら今日の結果にはなってない。

一つ一つは本当に小さな事で、今日の結果を狙って動いてたことでもなく、ただ思い付きでやってただけ。
そんな感覚。
でもそれが繋がって繋がって、今日の嬉しい結果になったのだと思う。


直観に従う。
思い付き、閃き、インスピレーション。
信念や常識に縛られず行動すると想像を越えた出来事が起こる、をまた体験した♪




《Ruruの体験》

ウィングメーカーの中に
『ドールマン・プロフェシー』という小説がある。

これならRuruも読みやすいだろうというので読んでみた。

一つ一つの言葉にしっかりイメージを持っている私には、やっぱり難解で理解しきれるものではないけれど、何を書いてあるかを理解しようとせず、感性で読むようにした。


すると


どんどん先を読みたくて、読み続け。本(これは電子書籍だったけれど)を読むのにえらく時間がかかる私にしては最速の、数日で現在公開されているすべてを読み終えた。

小説だけれど、書いてあることは、
エイブラハムで言うこの部分のことかなと感じることも多く、今の時点で私が体験し理解していることにも合致するような内容も多くて、とても面白かった。

例えばソースの世界のイメージだろうと思われる描写があり、その中に入ることを想像するととても気分がよく癒されたり。
登場人物の感情がすごくよくわかり、共感しまくったり。


そのドールマン・プロフェシーの最後の方にこんな記述があった。


心は安定を、魂は変化を求める。
安定からは学びを得ることができない。
激動の試練の中にこそ学びがあり、それは魂を求めている。
    ードールマン・プロフェシーー


まさに。


まさに、まさに、まさに!!!


引き寄せの法則は宇宙の法則なので、良いも悪いもなく、ただそういう法則なのだというもの。


私自身のことを考えると、引き寄せの法則を実践しようと思う動機には、心の安定を得たいからというのがあったように思う。

「ない」ものを「得る」ためにどうしたらいいかというような捉え方をしていた。

だからつい「ない」にフォーカスしてうまく引き寄せられないという経験もした。

反面、執着がないものほどすんなり引き寄せていた。
縁でもお金でも食べ物でもなんでも。

ぜっっっったいあれが食べたい!
と思っているうちはなかなかその機会は訪れなかったけれど、ま、そのうち食べてみれたらいいかな♪と思っていると、思いがけず用意してもらったり、プレゼントされたり、といった具合。


そして行きたいところ、食べてみたいもの、やってみたいことをどんどん実行に移せるようになった。

その間、それを実行しても満足してないことに気づくことが度々あった。
食べたいと思ったものを食べても、
行きたいと思ったところに行っても、
宿泊したいと思ったところに泊まってみても。

結局私が好き!と思えるものが私にとって一番で、高価かそうじゃないかは関係ないんだとわかった。



そんな経験を3年ほどしたところで、そんな経験が出来ない状態になった。
今度は真逆の状態を体験することになった。


「ない」ことにフォーカスすれば、我慢しなくてはならないことが苦しくなったり、なんで今こんな状態になってるんだろうと不安や心配、疑う心も出てくる。

でも「ある」ことにフォーカスすれば、こんな状態でもこれも「ある」、あれも「できる」、これが「おいしい」、暖かく眠れるのが「幸せ」など、嬉しいことしか目に入らなくなる。
友人たちがフォローしてくれるのも本当にありがたい。


9月末までに引っ越さなければならなかったことも、9月最終週になって急にモーゼの海の水が割れるがごとく、引っ越すことができた。

状況がすっかり好転したかと言えば、現実にはまだな部分が多いけれど、それでもありがたさと幸せと、多くの新たな発見に感動する日々だ。


確かに学んだと思う。
できれば経験したくなかったことではあるけれど、経験したからこそ学んだことばかりだ。


肉体の五感を研ぎ澄ましたいと思っていたら、今の環境は最適!

太陽、風、樹々、月、星、川、田んぼ、鷺、鳶、雉、鴨、雀、烏、飛蝗、蜻蛉、蝶々・・・・・
豊かな自然をすぐに感じられる。

朝に散歩すれば、樹々の間に差し込む太陽光線が朝もやの中光ってとてもとても美しい。


魂を成長させていただいている感覚が強い。
とはいえずっとこのままでいたい生活環境ではないので、早めに改善していくことを望むけれど、いつまでに・・・とは考えなくなった。
私がそこを心配しなくてもソースはすべてを知っていて、私にとってベストなタイミングですべてを整えてくれるから。


この先の展開もとても楽しみなのだ。




《Ruruの体験》

2020年8月16日。
Linpからクォンタム・ポーズという瞑想方法を聞く。

ウィングメーカーという本の中に書かれていたものらしいけど、私はウィングメーカーを読んだことがないのでいったい何なのかはわからない。

でもこの瞑想方法はやってみるのがいい感じがした。


実際にやってみると、呼吸している間、思考が断然出にくい!
そして出てきた思考にもしっかり向き合い、肯定することができるので終わった後すごく気分が軽い。


普通の瞑想では思考が出まくりなので、私にはこの方法は合ってるみたいだ。

さらにはこの瞑想のせいか否か、
最近のシンクロ率の高さには驚くばかり。
今の私に必要なものが勝手に整っている感じがする。


ーーーー


クォンタム・ポーズ

吸う
息を止める
吐く
息を止める

これをそれぞれ3秒~6秒ずつやる。
これを3回1セット。
全部で4セット。


吸う(私は4~5秒)
 ソースインテリジェンスを吸うイメージ(縦の呼吸)。
 ソースインテリジェンス
  ソースの中の愛・叡知・知識・豊など

息を止める(4~5秒)
 吸ったソースインテリジェンスが血液・細胞に染み渡るのをイメージ

吐く(4~5秒)
 自分の中に入れたソースインテリジェンスを世界に届けるイメージ(横の呼吸)。

息を止める(4~5秒)
 吐き出したソースインテリジェンスが世界に浸透していくのをイメージ

これを3回やったら普通の呼吸に戻す。

この時思考が泡のように浮き出してくる。
その思考をハートの美徳で統合する(ハートの美徳の視点で見る、包み込む)。

ハートの美徳
感謝、同情(慈悲)、寛容(許容)、謙虚、理解、勇気


ここまでを1セットとして4セット行う。


ーーーーー


私たちは瞑想時間を15分~20分としていて、4セット必ず行うわけではない。思考の統合に時間がかかって2セットしかできないこともあるし、4セットやり終わって時間があまり5セット目に突入することもある。


呼吸している間、思考を止めてソースインテリジェンスを身体に取り込むことに意識を向けている。
すると普通の呼吸に戻ったときに、思考が泡のように湧き出してくるという。
その思考をハートの美徳によって統合する。

嫌なことをされたという思考が浮かんだら、
相手の気持ちも理解できる部分もある。そうしたいんだね。
としてみる。

あれをしなきゃ、これをしなきゃが浮かんだら、
やらなきゃいけないと気になるんだね。今、急がなきゃいけないことはないから大丈夫。たとえできなくても大丈夫。
としてみる。

など。


いつもいつもうまく出来たと思えた訳じゃないけど、物事は自然にうまくいい方向に流れていった。
インスピレーションも来たり、シンクロニシティが頻繁に起きているのに気づいている。


私の場合、ソースインテリジェンスの中身は、愛・調和・叡知。
全てが満たされていて、それぞれの得意なことで助け合うのが普通で、すべての魂がすべての魂を尊敬している世界。
その愛と調和と叡知を、自分の血液・細胞に流し込み、身体中を満たす。
溢れだした愛・調和・叡知を宇宙、出来事、人々に流し出すイメージ。


瞑想の前に、今からする瞑想はなんのためにするのか宣言するのもいいという。


私は愛と調和の女神。
愛と調和で自分を見、人々を見、出来事を見る。
この瞑想はまず私自身を愛と調和で満たし、その上で世界・人々を愛と調和で見るために行います。

途中やり方を修正したりしながら、やり続けている。
1ヶ月半。
本当に絶妙のタイミングで最高の結果が来るようになっている。




《Ruruの体験》

私の願望
人や出来事を愛と調和の視点で見て、愛を注ぐ


壮大すぎる願望。。
これができたって想像すると、ものっすごい幸せ感が丹田あたりから沸き上がってくる。


それで人や出来事を愛の視点から見ることを意識して心がけるようにしている。


ある時ふと思った。(seoritsuRuruからのメッセージ)

自分を愛の視点でみる


ん?
自分を愛の視点からみる・・・・

あ、今までやってきてないかも

というわけで自分に起こったこれまでの様々な出来事を思い出して、愛の視点からみるということを意識して書いたのが、前の文章2編。


願望実現体験 最愛のパートナー編
願望実現体験 お金編


書いたことで、自分のこれまでを改めて振り返ってみることができた。
これまでも振り返ったことはあったけれど、その時の感情にとらわれて全体を見れてなかった気がする。

今回振り返ってみて、いつもいつも導かれていたんだ、愛されてたんだと感じることができた。
ありがたい~~~

公開したけれど、これはもう自分のために書いたんだと思う。



自分を愛の視点でみる。

私は幼い頃から30代くらいまでの自分が好きじゃなかった。
魚が死んだような目してるし、表情がぼやんとして覇気がない。
ワガママで駄々っ子。
自分のことばっかり言って周りを見てない。
自分の感情だけで動く。
幼い。
そんななのに、自分はちゃんとわかってる、知ってる、できてるもん!なんて思ってる。。。

はぁぁぁ

ドラマや本などでこんな子が登場するとイライラしてしまう。


でもこんな私をずーーーーっと諦めずに40年間も、私の内なる存在、ハイヤーセルフは大きな愛の視点から、見守って導いてくれていたんだ。


いいね。いい経験してるね。
あ、このメッセージはまだ聞こえないね?
あ、これはまだ受け取れないね。OK~
そっちの道に行くのね?
いいよ~。ならこの方法もあるよ~。

私が気付いても気付かなくても(ほとんど気付いてない)、いつも私の生まれてきた目的を果たせるよう導いてくれている。


こういう感情を味わいたいんだよね、じゃこの経験するといいよー。
こうなりたいんだよね、じゃこの体験がいいね~。

この三次元世界に生きている私からすると、味わいたくない感情やしたくない経験と思えることもあるけれど、それを味わったり体験したからこそ気づけたんだと心から思えることがたくさんある。


そうやって私の今世の願望を生きている間に叶える方向に進んでいるんだと思う。

目に映る現状がどうであろうと
実際の現実がどんなことになっていようと
いつもいつも内なる存在、ハイヤーセルフ(seoritsuRuru)が見守ってくれていて導いてくれている。
私が自分でどうにかしようとしなければ、内なる存在からのメッセージはいつも降りてきている。
それを受け取って喜びの中で行動するだけでいい。


いつもいつも愛を注いでくれているんだ。
いつもいつも見守ってくれてるんだ。
導いてくれてるんだ。

それを感じた瞬間、まわりがほわっとピンクに包まれてたようになった。
なんて幸せなんだろう。
心配することなんて本当になにもない。
なんて幸せなんだろう。


自分を愛の視点でみる。

いつもいつも外を見がち。
誰かのために何かしなくちゃとか。
どう思われてるだろうとか。

幸せになるために一番大事なのは、
自分が自分を愛すること。
自分の内なる存在と同じ見方で自分を見ることかも。



《Ruruの体験》

お金がある時もない時も、すべてのことが私にとって必要な経験で、それら一つ一つから確実に学ぶことがあった。
そして今もその学びは継続している。

私が認識してようとしてまいと、
内なる存在(ハイヤーセルフ、高次の自分)は、私が経験したいと願ったことをすべて経験させてくれる。


☆ミ


父は自営業。母は公務員。
必要な物は用意してもらっていたし、お金に困ってるとは感じずに育った。

ただ母なりの愛情からの口癖は
「お金がない」
「我慢しなさい」
「そんなの買っちゃだめ」
「いい会社に勤めてる人か公務員と一緒にならないとだめ」
「公務員になりなさい」


お金は好きに自由に使ってはいけない
お金を稼げる仕事に就かないとダメだ


そういう信念が知らずに育まれていった。


親の言うことに従ういい子を演じていたけど、本心はもう自由に生きたい!の一心。


大学中退するも、就職先は地元を離れて給料のいい企業へ、という選び方だった。
やりたいことかどうかとか、まして好きなことかどうかなんてまったく考えなかった。
仕事というのは好きなことじゃなく頑張らなきゃいけないことで、生活のためにするもの。
そう信じていた。


就いた仕事は超ハードだったけど、同世代の中ではかなりいい給料をもらっていたよう思う。

一人暮らしを始めたこともあり、早速やりたかったけどできなかったことをやった。

チョコパイ一箱一気食い。
ハーゲンダッツのパイント食い。
ケーキ屋さんの全種類食い。
お腹痛くなろうともちょっぴり満足だった。


休みがないほど仕事が忙しくなると、そういうこともできなくなり、ショッピングする時間もない。
すると自分の「好き」がどんどんわからなくなった。


何を着たいのか。。
何を持ちたいのか。。
何をしたいのか。。


わからなすぎて、とりあえずブランド品を持つようになった。

高額なものを手にすれば満足して、もう他に欲しいと思わなくなるだろう。
そう思った。
いいものを着ておけばファッションセンスも疑われないだろう。


が・・・


何を買っても持っても、
満足することはなかった。
もっと高級なものが次々ある。
新商品が次々出る。

もっといいものを、
もっとステキなものを持たなくちゃ。


私はいつも「お金が足りない」と思っていた。


昇級できるように仕事を頑張った。
ある時、会社で半期に6名だけ選ばれるS級になった。(等級はS、A~E。標準はB級)
しかし昇級するためには来期もS級が必要だと言われた。

無理だと思った。
休職するまで頑張って、
もう精神も肉体もボロボロだった。


いくらお金があっても
いくら欲しいと思ったものを手に入れても
仕事を精一杯頑張っても
満足することがないのを知った。
幸せだと思えないことを実感した。


幸せを求めて出会ったパートナー。
そのパートナーを看取った後、
私は会社を辞めることを決めた。


ボランティアなどしていた時、メンターと出会った。


この人の教えを聞きたい!
そう思い、退職金をつぎ込んで1年間学びながら実践した。

メンターから教わった主軸

・好きなことをしてください
 (それ以外はしないでください)
・心地いい日とといてください
 (心地悪い人からは離れてください)
・自分の強みで貢献してください
 (弱みを発揮しないでください)


好きなこと?
心地いい?
強み?


さっぱりわからない。
自分がわからない。


実践はとにかく聞いたこともないようなことばかりで、私のリミッターは衝撃を受けながらどんどん外されていった。
「常識」と思っていたことが、生きる世界が変わると「非常識」になり得る!


今まで経験したことがないような経験もたくさんさせてもらった。
ガンガン鼻を折られまくった。
痛かった~~。でもありがたかったー。


東京ビッグサイトのイベントでナレーション(経験ないのに)
高級ホテルに宿泊
リムジンに乗る
はたまた一泊3千円のホテルに2週間滞在してイベントの準備をする
資金提供をお願いする
人前で大声で怒られる


両親や周囲から培った私の信念(常識と思っていたこと)はどんどん崩れていった。
私が思い込んでいたことはなんだったのか。
そんな連続だったけど、考える余裕もなかった。


そうこうする中、私は初めて本当にお金がないという経験をする。
今までは「お金がない」とは言ってもあった。
本当に困るということはなかった。
でも「お金がない」と思って生きてきたので、それがいよいよ現実にやってきた感じ。


メンターから卒業し、教わったことをLinpとしっかり実践し始める。様々な経験をさせてもらっていたけれど、教わった基本の「好きなことだけをする」というのをちゃんとやってないと気づいたからだ。


当時Linpはデザインの仕事を請け負ってやっていたり、私もイベントの手伝いなどをしていた。内職みたいなこともやってみたりした。

でもいつも終わるときにぐったり疲れた。
気分も良くないし何もする気になれない。


これは何か違う。
好きなことじゃない。


生活のためじゃなく、
人の目を気にしてじゃなく、
自分は何をしてるのが嬉しいのか、楽しいのか。

そして二人それぞれ自分なりに取り組み始めて約1年ほどした時、
まとまったお金が入り、借金も無くなった。

自分達がどういう環境が心地いいと感じるのか。何をするのが嬉しいと心から感じるのか。いろいろやってみることもできるようになった。
メンターが以前体験させてくれたように、自分達でも自分達のリミッターを外す体験をしていった。



なぜそんな体験ができるようなお金を得られたんだろう。


自分では、お金を得られるような実践をしっかりできたという感覚はまるでない。
取り組んではきたけれど、うまくできてたかどうか・・・


私のハイヤーセフル(内なる存在)であるseoritsuRuruに聞いてみた。


それを望んでいたでしょ?
心から望んでいたでしょ?
日銭を稼ぐような生き方を手放していったでしょ?
それなりにその時の生活を楽しんでいたでしょ?
大丈夫ってどこかで信じてたでしょ?


・・・・・
ということらしい。



今、あの時よりもちょっと激しめのコントラストの中にある。
春ごろはもう嵐のような気分だったけれど、今は穏やかな凪ぎの気分。
コントラストの度に気づくこと、学ぶことがあって、気分はどんどん自由に豊かになる。

今も「ちゃんとできている」という感覚はない。
でも前と同じようにきっといい感じなんだ。
seoritsuRuruからはその感覚が伝わってくる。


だからこれから先がほんとに楽しみなんだ♪



《Ruruの体験》

Linpと出会う前も出会ってからも、すべてが私の大切な経験で、それら一つ一つがあったから「今」があると心から思える。

私が認識してようとしてまいと、
内なる存在(ハイヤーセルフ、高次の自分)は、私が経験したいと願ったことをすべて経験させてくれる。


☆ミ


最愛の人に出会いたい。
運命の人と巡り会いたい。
愛されたい。
そして幸せになりたい。


口に出すことはほとんどなかったけど、ずーっと願っていた私の願望。


格好つけて積極的に探すこともせず
向こうから声掛けてもらえるのを待っていた。
自分をなかなかいいヤツだと思っていたし、見つけてもらえると思ってた。


周りではどんどん結婚の報告を聞くようになっても見つけられず、それでもどこかにいると信じて探していた。


で、一人の人と出会った。
待った甲斐があったのか、
その人は見た目には理想が服を着て歩いてるような感じだった。

クリエイティブな仕事をしていたその人といるのは知らないことばかりで刺激いっぱい。

すぐに刺激に疲れてぐったりし始めたけれど、やっと出会ったその人を逃したくなくて、また一人になるのが嫌で、しがみついていた。

出会って2~3年。
その人は病気で亡くなり、私はまた一人になった。



なんで??
なんで私は幸せになれないの?
こんなに頑張ってるのにーーー!



それから約一年後。
メンターに出会い、自分の人生観を根底から覆された。
「あなたは一度たりとも貢献したことがないんですよ」


景色が一瞬で真っ白になり、体温は急激に低下した。
どの口がなかなかいいヤツなんて言ってたんだろう。
パートナーが欲しいとか言ってる場合じゃない。
もう一度一から生きなおさなきゃ!

メンターの教えてくれたことはほとんど理解できないけど、
理解できないからこそやってみなきゃ、となんでもやってみた。
私はやってみないとわからない。
知ったかぶりはもう止めた。


そして一年後、
Linpと暮らすことになった。
Linpとはお茶したりご飯を食べに行ったりするような仲だったけれど、きっかけはメンターからの強い勧めだった。


Linpとは個性が真逆。
物の見方、考え方もまるで違う。
普通なら友達にもなれないかもしれない。
でも不思議と居心地がよかった。
長時間いても疲れない。
私が私でいられる。


個性が真逆だからこそ、
初めは理解できないこともたくさんあった。
でもメンターに「陰陽の関係のようにぴったりなんですよ」と言われた通り、今ではこの個性の違いが相互補完になっている。


論理的に理解し説明できるLinp。
体験して初めて理解できる私。
このnoteも、私の体験をLinpに論理的に解説してもらう形で書き始めた。


気づけば、唯一無二のパートナー
Linpとだからお互いに成長していける。


幼いころから強く願い続けていた願望は、追い求めるのをやめて自分をありのまま受け入れて生きることに邁進していたら、知らぬ間に叶っていた


一緒に住んで8年。
結婚して6年。
めちゃめちゃ幸せなのだ!




《Ruruの体験》

フラを踊りたい!と思い練習を始めて一ヶ月が過ぎた。
相変わらず楽しく基礎練習をしてる♪

Youtubeに上がっているハワイアンの先生の動画を見て毎朝練習。
たまにフラやハワイの文化、ハワイ語についての動画も上がってて、
へ~~~、ほぉ~~~言いながらちょっとずつ学んでる。


始めは本当に全部が初めてだし、言葉もわからないので、見よう見まねしかできない。

私がフラを踊りたい!と思った最大の理由は、
私が見たハワイアンダンサーの方の踊りに魂が入ってたから。
手や腰、腕、足の運び、表情、
全ての優雅な動きの中に
自然への感謝や愛を感じたから。

私も愛を注ぐ、愛や感謝を伝える一つの方法として
フラを踊りたいと、熱く思った。


が、当たり前だけど私の動きは優雅とはほど遠い( ̄▽ ̄;)
それでも基礎をみっちり少しずつやってきた中で、
すべてのステップを繋ぐ手の動きの感覚、
流れるような腰の動きの感覚、
笑顔になっちゃう感覚などに気づく瞬間が!

続けることでほんとにちょっとずつ、感覚をつかんで来た感じ☆



私の中ではエイブラハムの引き寄せ実践の感覚とおんなじ!!

エイブラハムの言う、
「いい気分」でいるも練習。
「JOY」コントラストを楽しむも練習。
「愛と調和」の視点でみる、感じるも練習。

うまくできた~~!
という感覚はほとんどないけど、
どっちかと言うと、
できない~~って感じちゃうほうが多いけど、
数日前、数ヵ月前、一年前とかと比べると格段に成長してる自分に気づく。


ほんとにベビーステップで1歩ずつ。
ひとつ、またひとつ。
腐らず投げ捨てず続けることで
毎日ほんの少しずつできていく。


すっごーーーーい!


私はどちらかというと
早くゴールにいきたい人。
だから行けない自分を探すのが上手で
行けてない自分にダメ出しをする。
そしてゴールに行く前に諦めてゴールできない人だった。
確実に成長してるはずだけど
成長を確認できる前に諦めちゃうから
元の自分に戻っちゃう。


ゴール(ゴールなんてないけど)に行く過程が大事なんだ。
このひとつひとつできていってるのを実感しながら歩むから、
本当にブレない芯ができていくし、
できない時をしっかり体感していくから
人に対しても寛容になれる。
愛で接することができる。


ハワイアンの先生がよく言っている。
「フラは心の言語。
 フラダンサーの心の言語を話す。
 フラダンサーは
 明るいな、健康だな、
 ポジティブだな
 自然体だな、
 一緒にいるだけで元気もらえるな
 と思われるようでいてほしい。
 そのためには自分を大事にする。
 自分の体を大事にする。
 後悔ないように生きよう。

 一日を感謝の気持ちでスタートしよう


私たちは留まることはあっても
後退することはない。
すべての経験が糧となっている。


私は留まらない。
一歩でも半歩でも進み続ける!


来月には1曲優雅に踊れるのを目標にフラ練しようっと♪