年齢を重ね
立場というものが変化していく
学生時代は 先生から学ぶ生徒だった
卒業し 社会人となれば
新人で 先輩や上司の元で仕事をする
結婚する前は 親という後ろ盾がいる
だんだんと 人の上に立つ立場へと
変化していきます
社会人となれば 最初は一番若手だけど
先輩となり
やがては部下ができ
役職を持つ
それから 起業することもある
そうなると 会社のトップとなり
責任を一手に背負う
結婚すれば 一家の主となり
親となり
責任が伴ってくる
年を重ね 出世すればするほど
人は 孤独
孤高 というほうが 正しいかもしれません
相談する立場から
決断し 指示する立場へ
責任の重さも
年齢とともに 増えていく
管理職ともなれば
決断力が不可欠
だけど 人というのは
誰かに 思いを伝えて
意見をきいてもらいたいもの
これが 客観的に最善のタイミング 方法なのか
確認 や肯定
または 別の手段を相談したくなる
経営者や管理職ともなれば
気軽に相談できないもの
海外では 普通にお気軽に
メンタルセラピーや専属カウンセラーがいる
それは幅広く
夫婦関係や 孤独な仕事をしている
医師や弁護士 経営者など
人には話せない悩みを打ち明け
セラピー カウンセリングを受ける
昔々は 地域の相談窓口だったろうお寺も
今ではそういった機能は果たしていない
逆に 僧侶でさえ プライベートでカウンセリングを受けている人もいる
日本はまだまだ 相談するということに抵抗があるみたい
ひとりで抱え込む傾向が強く
追い込まれると 自ら命を絶ってしまう人もいる
思い悩む ということは
視野が狭くなっている状態
みえるものも みえていない
そうなると やっかいで
狭い思考に閉じ込められ
同じ事をグルグル考えてしまう
人の上に立つ
ということは
孤独
孤高の戦士 なのです
優しさだけでもいけないし
なめられてもダメ
先頭に立って 引っ張っていく
責任がある
弱音なんて吐けないもの
だけど プライベートになると
案外 奥さんの尻の下に敷かれている
女性の場合は
なめられちゃいけない
弱音は吐けない
どうしても気丈でないといけない
そんな方へ
行きつけのメンタルカウンセラーを作っておくといい
行きつけだと 毎回一から 話すことはない
損得関係ないところで 打ち明けることが大切
上に立つほど 孤高の戦士