フアッション誌を買わない。

 

ファッション誌を買わなくなって、何年でしょうか?

毎月、買っていた時期もありました。

 

目に留まる、欲しいな、気になる・・・

そんなものがいっぱい、

 

ワクワクして、楽しい、気分も、テンションもどんどん上がります。

私は、大阪在住、中心地梅田まですぐで、

雑誌に載っているものも、だいたい手に入ってしまうのです。

 

毎月気になるものが掲載され、

それを見ては、

 

これを着たら、綺麗に見えるかな。

このアクセサリーをつけたら、輝いて見えるかも。

化粧品変えたら、もっと綺麗になるかも・・・・。

 

もし、○○を買ったら、綺麗になるかも。

 

そんな女心を揺さぶるフアッションシ誌。

 

女性の可能性や、ワクワクを育んでくれる素敵なツールです。

でも、ある期間をおいて、ごろっと、変えてくるんですね。

もちろん、アパレルは売ることが目的なので

どんどん、違うものを提案してきます。

 

その、パターンに応じるのも、なんだか飽きてしまいました。

今は、自分の仕事や、雰囲気や、着ていて心地の良いものを

 

今、家にあるものから選んで着ています。

 

それよりも、身体のケアや、髪にお金をかけています。

若いうちは身を飾るものが欲しい。

 

でも、

 

ある程度大人の女性になると

経験や、心そのものに、厚み、味わいが出てくるので、

服に頼らなくなります。

私に合う服はこれ・・・

の、視点です。

 

この服は私に似合うかしら・・・

では、いけません。

 

その女性にふさわしい装い。

 

それを見つけるには、深く、自分という女性と

向き合う必要があります。

 

娘と同じような服を着ている女性は

自分の内なる女性の声を聞いていません。

 

若いことが、よいことだ。

娘と同じ服装の私はよいのだ・・・。

 

違います。

 

年齢が気になって仕方なくって

若い娘が、実はうらやましい。

 

聞きたくない声です。

 

でも、あえて聞いてください。

 

なぜ、次々、欲しいものが出てくるの?

 

満たされていないか、

自分の内側を人に見せたくなくて、何かがあるのです。

 

そこに気が付いたら、

自分の中の女性の存在に気が付いたら、

 

本当の意味の女性性開花が始まります。

 

フアッションシはもう買わない。

 

 

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試しに、モヤモヤしていることを教えてください。

一緒に考えます。

少しだけ、幸せになれます(*^▽^*)