本命に選ばれる女性がしている習慣
カウンセラーけいこです。
恋愛や婚活で、ふと心が揺れる瞬間。
うまく進む人と、なぜかこじれやすい人には、
ある小さな違いがあります。
それは、
出来事に、自分の心のクセで意味づけをしてしまうかどうか…。
■ 私たちは無意識に「意味づけ」をしている
何かが起きたとき、心はすぐに
A:相手を責める方向
B:自分を責める方向
どちらかに寄ってしまいがちです。
たとえばうまくいかない時。
相手責めタイプなら
「なんで分かってくれないの?」
「普通は○○だよね」
自分責めタイプなら
「私が魅力ないのかも」
「愛される価値がない…?」
そんなふうに
自分を否定してしまうことがあります。
でも、本当は
そこにあるのは 起きた事実だけ
■ 事実と解釈が混ざると、心は大きく揺れる
こんな場面を想像してみてください。
楽しみにしていた記念日のデート。
当日、彼から「仕事で行けなくなった」と連絡が来た。
この時の事実はひとつ。
「記念日に彼は仕事をしている」
それだけです。
けれど私たちは、すぐに意味づけを始めます。
相手責めの方向なら
・特別な日なのに優先されない
・約束を破るなんてひどい
・信用できない
自分責めの方向なら
・大事にされてないのかも
・愛されてない?
・私は優先順位が低いのかな
頭の中は一瞬で「責める思考」に切り替わり
胸がざわついたり、涙が出たりすることもあります。
■ 恋愛が安定して進む人の「ちょっとした習慣」
恋愛がうまくいきやすい人は、
ここで違う行動をとります。
それは
感情をくっつける前に、まず事実だけを見ること。
「来れなくなった」という事実がある。
まずはそこに留まる。
怒らない・我慢するという意味ではありません。
悲しみや寂しさを感じるのは自然なこと。
ただ
事実と解釈を混ぜない
自分の解釈のクセをすぐにくっ付けない
このほんの数秒の間が、心の波を静かにします。
■ 出来事は常に中立。揺らすのは「意味づけ」
もしこんなことが思い当たるなら…
・返信が遅いと不安になる
・予定変更に動揺する
・言葉ひとつで心がざわつく
それはあなたが愛されていないのではなく
責める思考が自動で動いていただけ。
本命として愛される人は特別な人ではなく、
事実を事実のまま扱える人です。
その姿が、相手に安心感と信頼を与えます。
■ 最後に、あなたへ問いかけ
あなたは、どちらの「責め」を選びがちですか?
今の出来事は、ただの事実?
それとも、解釈が混ざっている?
一度立ち止まり、出来事だけに目を向けてみてください。
それだけで、心は静かに落ち着き始めます。
心があなたの味方になり
恋愛はグッと進みやすくなります。
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