一緒にいたいと思われる女性になるには

 

こんにちは、カウンセラーけいこです。

 

 

 

 

今日は

「彼にちゃんと気づかいしてるのに

 

なぜかうまくいかない」

 

そんな

 

恋愛に起きやすい落とし穴について

 

お話しします。

 

 

 

クライアントの麻美さん

 

(仮名・38歳・会社員)は

 


「結婚するには、女性も自立していることが大切」

 

だと、ずっと思っていました。

 

 

 

収入面でも精神面でも

 

「私はちゃんと自立できている」と感じていて、

 

実際に、「麻美さんなら結婚を考えたい」と

 

言ってくれる男性もいたのです。

 

 

けれど…

 

 

いざ付き合ったり、同棲したりすると

 


なぜかうまくいかなくなる。

 

 

あるとき、彼にこう言われました。

 

「麻美には、もっといい男がいるかも知れない…」

 

 

その瞬間、頭が真っ白になったそうです。

 

 

「それって、私を傷つけないための言い訳?

 

誰か他人に押し付けてるみたいにしか聞こえない

 

 

最初は喜んでくれていた。

 

私も、頑張ったつもりだった。

 

なのに、なぜ?」

 

 

 

麻美さんは、わからなくなって

 

私のところに相談に来られました。

 

麻美さんは

 

彼の負担にならないようにと気づかっていました。

 

たとえば

 

・デートや同棲で金銭的な負担をかけたくない


・彼が仕事で疲れていたらデートを延期する

 

・無理をさせないように、優しく労わる

 

 

 

でも、話していくうちに見えてきたのは、

 


どの言葉にも

 

「気づかっていた」というフレーズが

 

ついて回ることでした。

 

 

もちろん、「気づかい」は素晴らしいことです。

 


でも、麻美さんのように、自立していて、人柄もよくて、

 

キレイで

 

何も悪くないのに

 

【なぜか選ばれない女性】には

 

ある共通点があります。

 

 

それは

 

「頼ること・甘えることへの抵抗」

 

です。

 

 

 

セッションを重ねる中で、麻美さんは


ポツリとこんなふうに言いました。

 

 

 

「すぐに男性に頼ったり、甘えたりする

 

後輩の女性を見ると…むかつくんです

 

正直大嫌いなんです」

 

 

そうか…。

 


麻美さんは、頼ったり甘えたりが苦手だから、

 

無意識に「気づかい」で

 

カバーしていたんですね。

 

 

 

それなのに

 

平気で頼って甘える

 

後輩女性が

 

大嫌いだったんですね。

 

 

 

麻美さんは

 

そんなふうに思う自分にも

 

苦しんできました。

 

 

 

でも事実

 

男性が本当に心を動かされるのは

 

「すごい!○○君のおかげで助かった!

 

ありがとう!」

 

という、【頼られて感謝された瞬間】なんです。

 

 

女性に気づかいされると、

 

「弱い自分を見せた気がする」

 


でも、頼られて感謝されると

 

「自分はこの人を支えられる」

 

 

そんな【喜び】が湧いてくるんです。

 

それが、男性にとっての愛のスイッチ。

 

 

麻美さんも、それが

 

腑に落ちた時

 

小さな声でこう言いました。

 

「でも、私、頼ったり甘えたりが苦手なんです…

 


自然にそれができる女性に、ずっと

 

イラっとしてたのは

 


羨ましかったからなのかもしれません」

 

 

できないのには

 

ちゃんと理由がありました。

 

 

麻美さんは

 

女性としての自信や自己肯定感が

 

低かったので、

 

「努力して達成する」


「相手に気づかう」

 

ということをずっとやってきたようでした。

 

 

でもそれでは

 


「すごい人」「憧れの人」にはなれても

 


「一緒にいたい」「守りたい」とは

 

思ってもらえないのです。

 

 

そこで私は、麻美さんに

 

女性としての自信や自己肯定感を

 

育てるセッションを続けていきました。

 

 

しばらくして…

 

麻美さんに、気になる人ができました。

 

でも、もう以前の麻美さんではありません。

 

 

 

相手を思いやって

 

「先回りして気づかう」ことをやめ

 


「お願い」と素直に言えるようになりました。

 

すると、彼は嬉しそうに「わかった!」と

 

引き受けてくれるそうです。

 

麻美さんは、こう話してくれました。

 

「自立とか気づかいって


私が【甘えられない・頼れない】から

 

やってたことだったんですね。

 

でも、自信が持てるようになったら

 

自然と、今までできなかった

 

【お願い】ができるようになったんです。

 

内面を変えるのは

 

けいこさんのサポートがなければ無理でした。


でも今は、お願いすることで

 

どんどんうまくいってます。

 


正直、『これだけでいいの?』って感じです」

 

 

と、明るい笑顔で話してくれました。

 

 

あなたも今


「気づかいしてるのに、なぜか報われない…」

 

そんな恋愛を繰り返しているなら、

 

もしかしたらそれは

 

 

「自立しなきゃ」「彼に負担をかけたくない」

 

という

 

思い込みのせいかもしれません。

 

 

頼ることや甘えることに

 

ブレーキがかかっていませんか?

 

 

本当は、もっと肩の力を抜いて、


「ありがとう、助かった〜!」って

 

言っていいんです。

 

だって、愛されるって

そういうことだから。

 

 

最後までお読みくださって

ありがとうございました。

 

 

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愛されても満たされない理由

 

カウンセラーけいこです。

 

 

「安心できるパートナーが欲しいです」

 

「愛し合える人と結婚したいです」

 

そう話していたのは

クライアントの翔子さん

(仮名・35歳・会社員)です。

 

 

ただ、お話を聞いていると

 

「このままひとりだったらどうしよう」

 

「もう誰にも愛されない気がします」

 

「私には何か足りないのでしょうか」

 

というような言葉が何度も出てきました。

 

 

翔子さんは、

 

恋愛や結婚で幸せになりたいと思っていたはずでした。

 

 

ところが、いつの間にか

 

「愛されなければ、私には価値がない」

 

「結婚できなければ、私の人生は失敗」

 

と、自分の価値を証明するために恋愛を

 

求めるようになっていたのです。

 

 

そのため、彼と付き合っていても

 

不安が消えません。

 

 

大切にされていても満たされず

 

もっと愛されたい。

 

もっとわかってほしい。

 

もっと大切にしてほしい。

 

という気持ちが強くなっていました。

 

 

仕事や勉強は

 

頑張ることで成果につながります。

 

 

その経験がある女性ほど、恋愛でも

 

もっと優しくなろう。

 

もっと気が利く女性になろう。

 

嫌われないようにしよう。

 

 

と頑張ります。

 

 

けれど、翔子さんが本当に欲しかったのは、

 

頑張った先でもらえる評価ではありませんでした。

 

 

 

「本当は、『ありのままの君が好きだよ』と言われたかっただけでした」

 

翔子さんは、そう言って

 

目に涙を溜めていました。

 

 

 

自分では受け容れられない自分を

 

彼に受け容れてもらおうとしていたのです。

 

 

彼がいれば大丈夫。

 

結婚できたら大丈夫。

 

選ばれたら大丈夫。

 

 

こうして恋愛を、自分の不安を消すために使うと

 

どんなに愛されても安心できません。

 

 

恋愛や婚活が苦しい時は

 

「私は恋愛や結婚で、何を手に入れようとしているのだろう?」

 

と考えてみてください。

 

愛されている実感なのか。

 

安心なのか。

 

自分には価値があるという証明なのか。

 

 

そこがわかると

 

「この人に何をしてもらいたいか」

 

だけではなく

 

「私はこの人と、どんな毎日を過ごしたいのか」

 

を、はじめて考えられるようになります。

 

 

 

恋愛や結婚は

 

自分の価値を証明する場所ではありません。

 

 

 

 

うれしい時に喜び、嫌だったことも言葉にする。

 

 

そんなふうに、

 

ふたりで喜びや幸せを

 

一緒に作っていくものなのです。

 

 

 

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どこまで妥協しなきゃいけないの?後悔しないための見極めポイント

 

 

カウンセラーけいこです。

ご相談でよくある質問です。

 

 

 

 

「結婚したいです。でも妥協は必要なんでしょうか?」

 

実はこれ、多くの女性が同じように感じています。

 

 

今日は、桜さん(37歳)のケースをご紹介します。

 

 

桜さんは以前は


・有名大卒
・大手勤務
・会話が上手で尊敬できる


そんな素敵な彼とお付き合いしていました。

 

 

でもその彼は

20代の女性を選んでしまいました。

 

深く落ち込んだ後

 

桜さんは


「次は本気で結婚したい」と婚活を始めたのですが…

 

出会っても続きません。

 

 

・悪い人じゃないけどなんとなく気乗りしない
・話がつまらない
・元彼より下に感じてしまう

 

 

そして桜さんは言いました。

 

「結婚したいなら、妥協しないとダメですか?」

 

 

■ 妥協してもうまくいかない本当の理由

多くの人が言う「妥協」は

 

「あきらめ」+「我慢」 のことです。

 

 

でもこの気持ちは

相手と一緒にいる時
表情・態度・言葉の端々に必ず出ます。

 

 

すると…

 

・素直に受け取れない
・喜べない
・どこか上から目線になる
・距離が縮まらない

 

 

結果として、うまくいかなくなるのです。

 

これは当然で、
スタートが『あきらめ』の気持ちだからです。

 

■ そしてもう一つの落とし穴

それは【元彼が基準になっている】ことです。

 

 

元彼は「結果として続かなかった相手」です。


なのに、無意識にその人を基準にしてしまうんですね。

 

すると…

 

・本当に合う相手を見逃す
・理想がどんどん高くなる
・「もっと良い人がいるかも」が消えない

 

結婚が決まらないのは、
あなたの魅力の問題ではなく
判断基準が過去のままだからです。

 

■ 必要なのは「妥協」ではなく…

 

【この人と創る未来】を基準にすることです。

 

ここに視点を移すと、関係が変わります。

 

・落ち着いて話せる
・自然体でいられる
・気持ちを無理なく伝えられる
・小さな違和感も話せる

 

これらができる相手は、
あなたと長い時間を支え合える人です。

 

妥協ではなく、
自分の未来の選択なんです。

 

■ 最後に

「この人でいいの?」ではなく


「この人と向き合う私はどう感じる?」

 

ここが、未来を決める一番大事なポイントです。

 

あなたの人生は、

誰を選ぶかではなく
どんな未来をつくりたいか

から動き出します。

 
 

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自分らしい恋愛ってなに?

 

カウンセラー

けいこです。

 

 

私や多くのクライアントさん達は

 

「自分らしい恋愛」を手に入れています。

 

 

 

それは、今までの「世間一般の幸せ」に

こだわらなくなったからです。

 

 

 

たとえば、こういうものです。 

 

 

 

「○○歳で結婚しないとダメだ」

 

 

 

「彼氏は安定した仕事で、優しくて

 

見た目は普通以上の人がいい」

 

 

「私が夢中になれる人じゃないと無理」

 

 

「私を何よりも一番に考えてくれる人希望!」

 

 

 

 

 

もっと言うと、

興味もすっかり無くなったからです。

 

                                

 

 

私達は

「世間一般の幸せ」を

押し付けられています。

 

 

 

それが手に入らないので

苦しいですよね。

 

 

 

「私はどこかおかしいのかな……」

 

 

 

と感じても、誰にも聞けません。

 

 

 

けれど、

「実は誰も押し付けていない」って

気がついていますか?

 

 

 

一番押し付けていたのは、

自分だったのですね。

 

 

 

 

私のカウンセリングでは

心理学に裏付けされた

チャクラ波動を上げるメソッドを使います。

 

 

チャクラ波動が整ってパワーが循環します。

 

 

 

そしてチャクラが

「その人の心身幸せな状態」を

勝手に作ってくれます。

 

 

そのチャクラパワーで

 

 

 

「世間と違って大丈夫」

「私は私で素晴らしい」

 

 

 

という自信と自己肯定感が

作られます。

 

 

自己肯定感とは

 

 

「私はOKだ」

「私は大丈夫」

と思えることでしたね。

 

 

 

そうすると、

「自分らしい恋愛」を選ぶ

自信も、勇気も、

生まれてきます。

 

 

 

 「世間一般の幸せ」を、

自分に押し付ける必要はなくなりますね。

 

 

それより

クライアントさん達は

自分らしい恋愛を創造していくのが

楽しくて仕方ありません。

 

 

 

「実は、料理が苦手で女の自信が無かったけれど

料理が得意の彼にお任せ♡」

 

「実は、アラフィフでいまさら籍を入れるのに抵抗があったけれど

 籍は入れず、同居婚します」

 

 

「実は、共通の趣味が何もない二人だけれど

 お互いに思いやりを持ちながら、

自分の趣味を楽しみます」

 

 

 

こんな感じで

自由な唯一の恋愛を

彼と楽しそうに作っています。

 

 

 

 

 

でも、こんな変化は

ひとりで得られません。

 

 

 

まず、自分のチャクラの

どこが悪いかなんて、わからないからです。

 

 

けれど、それがわかれば

今までなぜ

「恋愛がうまく行かなかったのか」

 

その

たったひとつの問題点がわかります。

 

 

 

 これがわからないと、

恋愛がなぜうまくいかないのかがわからないので、

いつまでたっても恋愛は手に入りません。

 

 

 

 そのたったひとつの問題点を知りたくありませんか?

 

 

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「また同じことになる」と、恋愛を自分で終わらせようとした…

 

 

三回目のデートをした翌日。

 

「昨日は楽しかった。 また会おうね」

彼から届いたメッセージに、

「私も楽しかった。 また会いたい」

と返した。

 

ところが、

その日の夜になっても、 返事は来なかった。

 

翌朝になっても、 スマホに通知はない。

これまでは、

仕事中でも何度か メッセージをくれていた。

 

昨日のデートも、 楽しそうに見えた。

それなのに、

また会いたいと伝えた途端、 連絡が止まった。

 

 

気持ちを出しすぎたのだろうか。

好意があることを知られて、 安心させてしまったのだろうか。

何か気に障ることを 言ってしまったのだろうか。

 

 

デート中の会話を 何度も思い返した。

 

すると、

前の彼と付き合っていた頃のことが 頭に浮かんできた。

 

前の彼も、

付き合い始めた頃は 毎日連絡をくれた。

 

週末には会えていたし、

彼の方から、

「次はここに行こう」

と誘ってくれていた。

 

この人となら、

安心して付き合っていけると 思っていた。

 

 

けれど、

半年ほど経った頃から、 少しずつ返事が遅くなった。

 

週末の予定を聞いても、

「まだわからない」

と言われることが増えた。

 

寂しかった。

会いたかったし、

この先も付き合っていく気があるのか 聞きたかった。

 

それでも、

忙しい彼を責めるような気がして、

「仕事、大変そうだね。 無理しないでね」

と送っていた。

 

会えなくても、

「大丈夫だよ」

と答えた。

 

連絡がなくても、

何も気にしていないように 振る舞った。

 

彼に嫌われたくなくて、

聞きたいことを聞かず、 言いたいことも飲み込んだ。

 

 

そのうち、

自分から連絡することも 怖くなった。

 

また返事が来なかったら 傷つくから、

彼から来るまで 待つようになった。

 

 

会う回数は減り、

二人の会話も 少なくなっていった。

 

 

最後は、

「気持ちがわからなくなった」

と言われて、 関係が終わった。

 

だから今回も、

連絡が遅くなっただけで、

同じことが 始まったように感じた。

 

 

このまま期待したら、 また傷つく。

好きになってから 離れられるくらいなら、

今のうちに 距離を置いた方がいい。

 

 

夕方になって、

彼からメッセージが届いた。

 

「返事が遅くなってごめん。 昨日話していたお店、来週行かない?」

次の予定を 具体的に聞いてくれている。

 

 

前と変わらない文面だった。

 

 

それでも、

素直に「行きたい」と 返すことができなかった。

 

また急に 連絡が減るかもしれない。

 

今は会いたいと言っていても、

関係が始まったら 変わるかもしれない。

 

 

彼女は、

「しばらく仕事が忙しいので、 また落ち着いたら連絡します」

と打った。

 

 

本当は忙しくない。

 

会いたくないわけでもない。

 

むしろ、

もう一度会いたいと思っている。」

 

それでも、

この文章を送れば、

相手に気持ちを知られずに 離れることができる。

 

 

断られる前に、 自分から終わらせられる。

 

 

送信しようとしたとき、

前の恋愛が終わる直前にも、

同じようなことを していたのを思い出した。

 

 

前の彼から連絡が来なくなったとき、

寂しいとは言わなかった。

理由も聞かなかった。

傷つくのが怖くて、

自分からも連絡をやめた。

 

 

彼の気持ちが離れたから 自分も離れたつもりだった。

 

 

けれど、

自分の気持ちを伝えず、 相手の考えも確かめないまま、

一人で関係を終わらせる準備を していたのかもしれない。

 

 

今もまた、

目の前の彼に何も聞かず、

前と同じ意味をつけて、 前と同じように離れようとしている。

 

 

相手は違うのに、

自分が同じ捉え方と行動を 繰り返していた。

 

 

彼女は、

書いた文章を消した。

 

そして、

何度も迷いながら こう返した。

 

 

「来週、行きたいです」

 

「少し言いにくいのですが、 昨日返事がなかったとき、不安になりました」

 

「以前の恋愛で、 連絡が少しずつ減って関係が終わったので、

また同じことになるのかなと 考えてしまいました」

 

 

送った直後、

やはり言わなければよかったと 思った。

 

 

まだ付き合ってもいないのに、 面倒な女性だと思われるかもしれない。

 

過去の恋愛を持ち出されても、

自分には関係がないと 思われるかもしれない。

 

 

返事を待つ間、

スマホを何度も 確認してしまった。

しばらくして、

彼から返信が届いた。

 

 

「不安にさせてごめん。 昨日は仕事のあと、そのまま寝てしまいました」

 

「返事が遅れることはあると思うけれど、 会いたくなくなったわけではないです」

 

「話してくれてありがとう」

 

その返事を読んでも、

 

この人なら絶対に大丈夫だと 確信できたわけではなかった。

 

 

この先も、

連絡が遅れる日は あるかもしれない。

 

 

意見が合わないことも、 期待どおりにならないこともあるかもしれない。

 

関係が続くかどうかも、 まだわからない。

 

 

ただ、

ひとつだけ前の恋愛とは 違うことがあった。

 

不安になったとき、

何も言わずに距離を置くのではなく、 自分の気持ちを伝えられた。

 

そして、

目の前の相手が どう向き合う人なのかを確かめた。

 

 

前の彼なら どうしただろうと考えるのではなく、

今の彼の返事を 聞くことができた。

 

 

恋愛は、

相手が変われば、 本来は一回ごとに違うものです。

 

同じように連絡が遅れても、 その理由は違います。

 

不安を伝えたときに、

面倒だと突き放す人もいれば、 話を聞こうとする人もいます。

 

 

それでも、

少し連絡が遅れると 気持ちが冷めたと捉える。

不安になっても伝えず、 一人で我慢する。

傷つけられる前に、 自分から距離を置く。

 

 

相手が変わっても、

自分が前と同じ捉え方や行動を 繰り返していると、

 

新しい恋愛も 前と同じように進みやすくなります。

「また前の恋愛みたいに ダメになるかもしれない」

 

 

そう思ったときに見るのは、

相手が前の人と 似ているかどうかだけではありません。

 

 

今、自分が、

前と同じ意味をつけていないか。

前と同じように 気持ちを飲み込んでいないか。

前と同じように、

相手の返事を聞く前に 関係を終わらせようとしていないか。

 

 

そこにも、 目を向ける必要があります。

 

 

過去と違う恋愛をするために必要なのは、

絶対に傷つけない相手を 見つけることだけではありません。

 

 

不安になったとき、

一人で悪い結末を決めず、 目の前の相手に確かめてみる。

 

 

嫌われることを恐れて我慢せず、 自分の気持ちを伝えてみる。

 

そして、

その言葉に相手が どう向き合うのかを見ることです。

 

新しい相手と出会っても、

少し不安になるたびに 前の恋愛を思い出す。

 

 

期待する前に距離を置き、

好きになる前に 自分から終わらせてしまう。

 

そんなことが続いているなら、

相手を見る目だけの問題ではなく、

 

「また失敗するかもしれない」という不安から 自分を守るためのブレーキが、

働いているのかもしれません。

 

同じように恋愛へ進めなくても、

その奥にある理由は 人によって違います。

 

 

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