恋愛パターンを変える3つのこと

 

カウンセラー

けいこです。

 

 

 

 

だれでも、一生の間に

なんどか恋愛を繰り返します。

 

 

 

 

たまに

はじめて付き合って結婚する人もいますが

 

 

統計では

3人と付き合った経験が最も多いようです。

 

 

 

実は、

その何回かの恋愛が

あなたの恋愛のパターンを作っています。

 

 

 

あなたの

恋愛の流れって

大体、いつも似ていませんか?

 

 

たとえば……。

 

 

最初は

彼氏が一生懸命だったけれど

最後はあなたの方が執着していたとか、

そういうことも、あるかもしれません。

 

 

 

 

恋愛するたびに魅力に輝いていく人は

ますます

良い恋愛ができます。

 

 

一方、

恋愛するたびにうまういかなくて

自信も夢も、どんどん無くなっていく人は

どこか、寂しげな雰囲気になり

 

ますます、

不幸な恋愛を引き寄せてしまいます。

 

 

恋愛 チャクラ

 

 

あなたはどちらが良いですか?

 

 

 

私のところに相談に来る方は

「不幸な恋愛パターン」の方が90%です。

 

 

 

 

でもそんな彼女たちも

 

3か月~1年かけてじっくりカウンセリングしていくと

 

「不幸な恋愛パターン」が消え去ります。

 

 

チャクラのエネルギーをよくしていくと、

その人自身の不幸パターンが

幸福パターンになります。

 

すると

当然、幸せな恋愛や人生にシフトします。

 

 

 

 

今回は

クライアントさんにお伝えしている

「幸せな恋愛パターンを手に入れる方法」を

 

 

熱心な読者のかたにも

特別に書きますので、しっかり読んでくださいね。

 

 

 

ラッキーな出会いがあった場合

 

 

①   幸運を受け容れる

②   幸運に執着しない

③   幸運に感謝する

 

 

 

この3つを意識してください。

 

 

 

不幸な恋愛パターンの女性は

誰かと出会っても

 

「どうせ、また無理だろう」

と考えがちです。

 

 

 

ここでまず、アウトになります。

 

 

遠慮せずに幸運を受け取ってください。

 

 

けれど

予想に反してその彼とうまくいきだすと

今度は

 

「逃すものか」

と、しがみついてしまいます。

 

 

これも結果的にダメになります。

 

 

こういうことを

全部やめて

 

 

「出会えたことに感謝す「」だけです。

 

 

 

そうすることが

どんどん幸運や幸せに繋がっていきます。

 

 

たとえ

その彼と残念ながら

うまくいかなかったとしても

 

 

 

執着せずに出会いに感謝することで

次の幸せは約束されます。

 

 

実際に、この方法で

復縁が降って湧いたクライアントさんもいました。

 

 

わらしべ長者の様に

次々に

彼氏がグレードアップしていったクライアントさんもいました。

 

 

 

ですから

 

・いい男がいない

・好きになれる人がいな

 

 

と言い続けている人は

 

出会いがあっても

幸運も感謝も感じていないのかもしれません。

 

 

 

なので

恋愛わらしべ長者になれないのですね。

 

 

 

受け入れて、執着せずに感謝する。

 

 

受け入れる、執着しない、は第2チャクラ

感謝する、は第4チャクラ

 

 

チャクラを意識しながら

恋愛すると、良い方に進みます。

 

 

 

この繰り返しで

恋愛はウソのように

どんどんうまくいくようになります。

 

 

これが恋愛で幸せを開花させる方法なのです。

 

 

そうは言っても

チャクラを使って恋愛のレベルを上げるのは

ひとりではむずかしいです。

 

 

 

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恋愛でガマンしてしまう理由

 

恋愛カウンセラー

けいこです。

 

 

 

 

 

クライアントさんの

雅恵さん(仮名・38歳・公務員)は

 

付き合うと、

だんだん自分の言いたいことが言えなくなって来る

 

 

ということに悩んでいました。

 

 

美人の雅恵さんは

男性から誘われたり

告白されたりして付き合うようになります。

 

 

雅恵さんは、お願いされて付き合っている立場なのです。

 

それが

付き合ってるうちに

 

「私ももういい年だし

結婚したい。今度こそ」

 

と意識すると

とたんに

言いたいことが言えなくなるのです。

 

 

「こんなことを言ったら、気を悪くされるかも」

 

と、いつも頭に浮かんできます。

 

 

「私は愛されてるから言ってもいいのに」

 

と、

 

わかっているのに

言えません。

 

 

彼が記念日を忘れていても

 

「忙しいから仕方ない」

 

と思うのですが

 

不満は溜まっていき

 

そのうち

 

「私我慢してばっかり。彼とは合わないんだわ」

 

となって、うまく行かなくなります。

 

 

 

雅恵さんのようなタイプの人は

 

 

『言いたいこと言って、ケンカして

お互いすり合わせていくと

もっともっと、仲良くなれる』

 

 

とアドバイスしても

できません。

 

 

 

「言いたいことを言える人が現れるまで待つ」

 

なんてことになると

 

たぶん一生現れません。

 

 

 

雅恵さんは

他人との境界線を引くのが苦手だったのです。

 

 

境界線が引けないと

人間関係で(恋愛を含みます)

ものすごく苦労することになります。

 

 

言いたいことが言えない人は

相手に自分の境界線を越えられている場合がほとんどです。

 

 

初対面の2人の間には

真ん中に境界線があります。

 

 

けれど

どちらかがその境界線を守る力が弱いと

相手はどんどん踏み込んで押してきます。

 

 

相手に悪気はなく

力関係が境界線によって

決まってしまうのですね。

 

 

踏み込まれたほうは

 

自分の言いたいことが言えなくなる

相手に主導権を明け渡す

 

という関係性で

だんだん苦痛になってきます。

 

 

境界線が弱い人は

 

幼少期に

 

・親の過干渉または無視

・いじめ、仲間外れの経験

 

ということが考えられます。

 

 

 

 

境界線は自分で守る力が必要です。

 

 

境界線とは

エネルギーの境目なので

自分のエネルギーを強く大きくすると良いですね。

 

 

言いたいことが言える自分になると

 

 

自分らしい恋愛や結婚、

それに普段の人間関係も

 

自然に手に入ります。

 

 

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「タイプじゃなかった人」と結婚した理由

 

 

カウンセラーけいこです。

 

 



結婚した人の多くが、
「相手が好みのタイプだったわけではない」
と言います。



この言葉を聞いて


「じゃあ、好みってそんなに大事じゃないの?」


「ときめきは、なくてもいいの?」


と感じたことがある人もいるかもしれません。



でも私は、この言葉を
「妥協した」という意味では

受け取っていません。



むしろ、恋愛や婚活で迷い続けてしまう人ほど、
この言葉を違う方向に

解釈してしまっていると感じています。

 



カウンセリングで本当によく出てくるのが

こんな問いです。

 

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この人でいいのか
私のタイプなのか
本当に好きになれるのか



どれも真剣で、誠実な問いです。

 


でも同時に、ここに長く留まるほど

時間だけが過ぎていく問いでもあります。

 



なぜなら、

 

好みかどうかは、
一緒に過ごす時間の中で変わっていく

 

部分が大きいからです。

 



どれだけタイプだと思っても

毎日顔を合わせれば慣れは生まれます。

 


逆に、最初はピンと来なかった相手でも

仲良くなれば

その顔や表情が愛おしく思えるようになります。

 

 



そして「この人でいいのか」という問いは


未来が見えない以上

はっきりした答えが出にくい問いです。

 


考えれば考えるほど、正解はなく

決断から遠ざかってしまいます。



では、結婚に進んだ人たちは何を見ていたのでしょうか?



それは、正解かどうかでも

未来が保証されているかどうかでもありません。


見ていたのは、もっと日常的で

もっと目立たない部分です。



「この人と一緒にいて、自分の気持ちを出していけるか」



私自身、最初から


「この人となら大丈夫」と確信があったわけではありません。



私はどちらかというと、のんびりしていて、
わりと適当にやってしまうタイプです。


昔から「もう少しきちんとしなきゃ」と

思うことも多くありました。



一方でパートナーは、
細かいところまで気がつき、

計画を立てて進めるのが得意な人です。



でも、ふたりでいると

不思議と噛み合っています。

 

そして普段から


気持ちを言い合っていたので

大きな問題に発展することが少なかったこと。

 


違っていたら、その都度すり合わせができていたこと。


我慢して飲み込むのではなく、
小さい違和感のうちに言葉にできていたこと。

 



そして最後に残った判断は、これでした。



この関係を選んだとしても、
あとから自分を責め続けることはない



恋愛や婚活で迷い続けてしまう人ほど


「相手を信じられるかどうか」を気にします。

でも実際には


信じきれる相手かどうかを見極めることよりも


この選択をした自分を引き受けられるか


が最後に残ります。



もし今、
「この人でいいのか」
「タイプかどうか」


のところで足が止まっているなら、ここを確認してください。



その関係の中で


・不満を言えるか
・違和感を言葉にできるか
・怖さや弱さも出せるか

ここが難しい相手なら、
どれだけ条件が良くても、関係は進みにくいです。

 


逆に、ここができる相手なら、
最初の「好み」は後から変わります。

判断は、
タイプかどうかではなく、
気持ちを出せる関係かどうか

で決めてください。

 

 

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愛の受け取り上手になる方法


カウンセラーけいこです。

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

 

読者の方のハートが温まるような

ブログを書きたいと思っています。

 

 

たまに、スパルタ的なことも書きますが

その結果、気づきを得てもらえて

ハートが温かくなってもらえたら

嬉しいです。

 

 

さて

 

 

 

私が恋愛で悩んでいる方たちを見て

同じことを感じるときがあります。


 

 

恋愛が苦手な方は

そもそも

 

 

 

愛情の受け取りベタ

 

 

 

であるということです。

 


 


そして、

 

「愛情の受け取りベタな人」は、


幼いころに、

「自分は○○でないと愛されない」と

 

「無意識に自分で決めていることがある」


ということです。

 

 



なので
何か好意や愛情を示されたとしても

 

心地悪くて

 

「私には、とても、そんなご好意は受け取れないです」

 


と、自分から断ってしまうのですね。

 

 

 

とっても

もったいないことですね。



条件付きの自分でないと愛されないと

自分で決めているので

(親ではなく、自分で決めていることがほとんどです)。

 

 

「自分はありのままで価値がある」という
自己肯定感が育っていないのです。

 


そして、自分への評価も低いので、

 


「私は、ありのままでは愛情を受け取るに値しない存在だ」

 


と思って、断ってしまう、というわけですね。

 

 


そして、こういう人は、
受け取りベタなのは、好意や愛情に限りません。


例えば、人から褒められたとしても、


「とんでもない! 私なんて」


と謙遜しまくって、人からの評価も受け取りベタです。

 


子供のころ、

お小遣いやお年玉をくれようとする親や親せきの人にも

遠慮して

受け取るのが心苦しかった、という人もいます。

 

 

そんな女性は
仮に恋愛しても、



「私が愛されてもいいのだろうか?
そして、幸せになってもいいのだろうか?」


と幸せも受け取りベタなのです。

 

 

受け取れないので

ずっと、

幸せを感じられないままです。

 

 

それなのに

矛盾しているのですが

 

 

そういう人ほど

「幸せになりたい!」と思っています。

 

 

「恋人が欲しい」

「もっと愛されたい」

 

と願っています。

 

 

 

でも

 

 

仮にそんなチャンスが近づいても、

チャンス自体「受け取ること」ができず

 

 

 

結局、

恋愛で行動することができません。

 

 

 

もしも、あなたもそうなら

解決法がありますよ。

 

 

 

 

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こんなに頑張ってきたのに…  
なぜ大切にされないの?

 

 

カウンセラーけいこです。

 

 

 

 

 

「私はそこそこ年収も学歴もあって、  
怒ったり不機嫌にならないし、  
人に優しくできる。  


料理も上手なほうだし、  
美容やダイエットにも努力しているから  
見た目も褒められることが多いんです。  

なのに、なぜか大切にしてもらえないんです



そう打ち明けてくれたのは、  
Tさん(35歳・会社員)でした。



宝石赤「素敵なのにフラれる」理由


Tさんはとても素敵な女性。  
出会えば多くの男性が  
「また会いたい」と言います。  

でも3か月前、当時の彼から  
こう言われてしまいました。  

「Tは素敵だと思ったけれど、  
付き合ってみたら本当は好きじゃないって  
気づいた」  

ひどい言い方だと思いますよね。  
でも実はTさんにとって、  
こういう別れ方は初めてではありませんでした。  



だからこそ彼女は  
「もっと素敵になろう」と、  
仕事・美容・人への気づかい…  


すべてにさらに力を入れて  
頑張ってきたんです。  



それでも、恋愛は長続きしなかった。



宝石赤なぜ「頑張っても大切にされない」のか?


Tさんのように努力を惜しまない女性なのに、  
なぜか愛されず、大切にされない。  

その理由は「努力の仕方」が  
間違っているからではありません。  

実は、スタートの時点で  

「完璧じゃないと愛されない」  
「ちゃんとしていないと見捨てられる」  

という思い込みが  
入ってしまっているんです。  

この緊張感や期待は、相手にも伝わります。  

 


結果的に「最初は好きだと思ったけど、  
違った」と言われてしまうのです。



宝石赤愛される女性の秘密


本当に大切にされる女性は、  
完璧だから愛されるのではなく、  
弱さや不完全さごと  
受け入れてもらえる安心感を持っています。  



Tさんに必要なのは、  
「頑張らなくても愛される」  
と心から思えること。  

努力や自分磨きは  
「愛されるため」ではなく  
「自分が心地よく生きるため」にするもの。  

その意識に変わると、  
恋愛は驚くほど変わります。



宝石赤あなたに伝えたいこと


もしあなたも今、  
「これだけ頑張っているのに愛されない」  
と感じているなら、  

無理な努力はもうやめても大丈夫です。  

そのエネルギーを、  

「今の私のままで大事にされる」  

と信じることに使ってください。  

そう思えるようになったとき、  
あなたを大切にする人は  
不思議なくらい増えていきますよ。





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