ただ今新幹線の車中です。

まさかのグリーン車利用なのであります。

明日から3連休ってこと忘れてたよ……。

品川で全くチケットが取れなかったので明日の分買って帰ろうかな、と思って親に電話入れたら

「グリーン車使わんかい!」

さよなら私のバイト代。



今からご飯食べてコメントパチパチ打って来ます。

ウチの大学は今日からテスト期間。


そして私たち英米メンツは夏休み突入ーーー!!!


今食堂とかに行って「夏休み最高!」とか言ったら刺されるでしょうか(笑)


レポートも9月半ばまでなく、未だかつてない長期休暇にどうしようか思案中です。




で、昨日はゼミの同期で焼肉食べ放題!人生初の牛角!


肉の話しかしないテーブルもあれば、玉木宏の妄想で盛り上がる一角もあり、更には焼肉のジャンヌ・ダルクが出現したりと盛りだくさんな一日でした(笑)


普段の大変なゼミ活動を乗り越えたからこその仲の良さ、これからももっともっと深めていきたいです。


夏休みも何かみんなで遊びたいなー。神保町行く??




ちょっと前から塚地ブームだというのはmixi日記にも書きましたが、最近は相方の鈴木さんも良いなあと思うようになりました。


彼のブログはめちゃめちゃ笑えます。鈴木さんはネタじゃなくて自然にしている時が一番面白いと思うのです。


何か今度コントの大会(?)に出るみたいですけど、頑張って上にいって欲しいです。


ところで、そのコントの大会みたいなものって、NEOメンツは出場しないのでしょうか。コンドルズとかコンドルズとかコンドルズとか(笑)

週末に親から届いた「わらびの里」のふりかけ(?)詰め合わせ。


たまに横浜そごうでお弁当買って行くので美味しいことは分かっているのですが、何せ量が多すぎて一人では消費しきれないため、半分ほど部室に持って行きました。


そう、三田部室には何故か炊飯器があるのです。


K発氏やM岡氏がいつも炊きたてご飯を食べています。何でも、K発氏はご飯を炊くために朝の8時半に登校しているそうです。素晴らしい。


そんな彼らに「わらびの里」を投入したところ反応が上々だったので、また持って来たいと思います。


この値上がりブームのご時勢、改めて白米の有り難味を感じる今日この頃です。






明日が終わったら夏休みーーー!!!


焼肉もすっごい楽しみにしています。さり気に牛角初めてだわ。


金曜からは10日間ほど帰省。


時期が時期なので誰も遊んでくれないでしょう、たぶん。


なので今回は、帰省というよりは観光気分で母親と2人で色々グルメツアーしてみたいと思います。


某大学に落とされて以来足を踏み入れていない京都(笑)とか、16年間大阪に住んでたのに一回も行った事のない三宮とか。


関西は都市ごとのカラーが割りとハッキリしているので(大阪:繁華街、京都奈良:史跡、神戸:おされ…)、巡るには楽しいんじゃないかなーと思ってます。





さ、古中暗記しよ。

この4日間だらけ抜いたツケが回ってきたのか、今頃ライティングの課題やってます。


まあ今回はそんなにえぐいのじゃないから良いけど。


しっかし、半期ライティングを受けてきて、書く能力が上がったかというとむしろ低下している感が否めないのですが気のせいでしょうかいやそうだと信じたい。




でにさんはあれでも一応(いやいや尊敬してるよ)アメリカの大学院を出ています。ゴリゴリの理系ですが。


ここでマトモな思考回路の持ち主なら、「ライティングの添削やって貰えばいいじゃないか!」と思いつきますよね(そうか?)。


私も当然に最初それを考え、ライティングの一個目の課題を見てもらいました。<添削後のやつ提出すれば良い成績とれるわ!>とか何とか考えてほくそ笑みながら。


で、メールで添付して返って来たのを見ると……おびただしいほどの赤!情け容赦ないコメント!!もはや原型をとどめてない私のオリジナル原稿!!!


ライティングでの恭子先生の添削や、ゼミで先輩や同期に見てもらうのと比べても遥かにえげつない添削っぷりでした。


その上"You have to learn a lot of things..."とか何とか言われて電話で30分ほど説教されるし。


というわけで、一回目の添削にして関係の危機まで感じた私は、それ以降ライティング課題を一切ヤツに見せないことを誓いました。


当たり前ですが、勉強は自分でやれということですね、はい。身をもって学ばさせて頂きました。




台湾はアジアにしては珍しく女性の地位が高いフェミニズム社会だと聞いていますが、フェミニズムって「女性に優しい」んじゃなくて、「女性であっても容赦しない」という意味なんですね。


男女平等を目指すならそれがもっともなんだろうけど、ぬるま湯で生きてきた身には少々堪えました。

明後日の古中(古代中世英語学)のテストやばいーーー。


勉強はかどらないーーー。


興味ない分野だとこれほどまでにやる気を削がれるのかっていうね。


去年の必修だと、米文学史以外は本当テキトーに受けてました、ごめんなさい。




それにしても古中。


与格だの呼格だの見ていると、去年受けてた現代ギリシア語を思い出します。


一年間学んで、未だに数詞すら言えないダメっぷり…。当然文字もよく分かっていません。


あー、来年ぐらいにギリシア行ってみたいなー。




そんなこんな中、近くの図書館で本を数冊借り、息抜きに読んでいました。


息抜きがいつの間にか本業を侵食するのはお約束です。


今日読み終わったのが清水義範さんの『春高楼の』。


この方の本が好きで、文庫で教科シリーズやらは結構持っているのですが、マトモに彼の長編小説を読んだのは初めてかも。


さすが清水氏というか、筋が云々というよりは、明治期の時代背景や生活様式についての薀蓄が満載で、日本史や国文学の良い入門書になりそうだと思いました。


本はそれなりのページ数がありますが、さっくり読めるので新幹線のお供にでも。


さー、それ終わったらデリーロの『ホワイト・ノイズ』だ!←古中は?