「ぽこりんに絵本読んであげて~」
とか、
「遊んであげて~」
と頼んでも、
テレビを見せたり、iphone触らせたりして、ごまかすりんりんが、何を思ったか、
「今日は水族館へ行って、ぽこりんにおさかなさん(なぜか幼児語)を見せる!」
とやたらときっぱり言い出したので、みんなで陆家嘴(lujiazui)にある「上海海洋水族館」へ行きました。
■べたな場所でべたなポーズをとるみっふぃ
この水族館、上海に来たばかりの2年ちょっと前、来たことがあるのですが、どうも魚が地味というか、なんというか、グロテスクなのです!
というのも、「海洋」という割に、川の魚が沢山!
なので、色も黒・グレーの魚がメインとなっていて・・・
美ら海水族館や、江の島水族館や、鳥羽水族館や、日本の素敵水族館に行ったことがある身からすると、
「おさかなさんいるね~」
というよりも、
「なんか、気持ち悪い
」という印象でした。
で、中国・上海に慣れきった今、一体どんな感想を抱くのか・・・
まずは期間限定特別展示室へ。
■良く分からない宇宙人のようなキャラクター(あなごだったかな?2週間前のことなので記憶があいまい・・・)
■なにやら熱帯の小さい魚を熱心にぽこりんに見せるりんりん
このコーナーは比較的綺麗な色の小さい魚が沢山いて、「おっこれはいけるかも、と思ったのですが・・・」
やっぱり、ちょっと怖い・・・・

■ぽこりん、魚を見せられるも、やや引き気味・・・
展示が、世界の地域(大陸)ごとの生態を紹介する形になっているのですが、まずは中国の川魚から展示されているのです。
■魚の動きを追い始めるぽこりんと、必死でその姿を撮影する姉。
■必死で触ろうとするぽこりん(父の思惑通り魚には興味を抱いた模様)
オーストラリアのコーナーまで来たので、グレートバリアリーフ的な美しい海の雰囲気かなと思ったのに、
やっぱり、黒くてちょっと大きめの魚がうようよ。
のこぎりザメも、グロテスクな角度から観察できます。
進んでいくと、ペンギンの人形が立っていました。
この手の置物があると、必ず写真を撮る中国人。
この日も、あちこちで、本物を見ている時より一生懸命に、子供をペンギンの置物の横に立たせ、写真をとってました。
ペンギンはちょうどえさやりの時間帯で、ひとだかりができていました。
更に進んでいくと、タツノオトシゴやクラゲなど、癒し系の生き物達が!
これには、なかなか癒されました。
■中国人にもクラゲは大人気!
■ぽこりんもへばりついて見てました。(赤ちゃんもクラゲに癒されるのかしら・・・)
そして、いよいよ、「海洋水族館」のメインコーナー、まるで海の中を歩いているかのような!(続きが思い浮かばん・・・)
見えますか?通路の右半分が動く歩道になっていて、物凄くゆっくり進んでいきます。でも、さっさと行きたかったり、立ち止まりたい人は、左側の普通の通路に行けばよいわけです。
で、最後、結構な距離を動く歩道に乗って進みますが、ここは海洋な感じで、思わず近くの中国人の皆さんと一緒に「おぉ~」などと言いながら、写真を撮りまくりました。
「いやぁ、なかなかいけてたやん!」
という感想です。
前に来た時よりも、感動が大きかったのは、やっぱり中国生活に慣れたってことなのかなぁ・・・
の友人と、子連れで南翔へ行ってきました(りんりんはやっぱりゴルフで不参加です)。













2~3回前の歴史散歩の続きです。















