■上海に引越しました■

■上海に引越しました■

駐在員である夫「りんりん」 インターへ突然通うことになった長女「みっふぃ」
生後2ヶ月で闘病生活を乗り越えた次女「ぽこりん」 不動産鑑定士の資格を持つ私「ちろりん」
私達家族の上海生活と本帰国後の記録です。               

Amebaでブログを始めよう!
2017.7.4
朝食は、胃も弱っていたので人気の洋食バイキングは断念し、和定食のお店へ。これが落ち着いていて、お庭も見えて、ゆっくりできました。
お勧めされるまま、野菜定食のお粥を頼んだのですが、美味しくて、弱った胃にはとても良かったです。

お粥にかけるゆずたれが美味!
{1CD73D99-77D9-4119-A868-FF3F6523A336}


ゆっくり朝食を食べ、10時過ぎにチェックアウト。昨日頑張ったので、今日は事例を1つ見ればオッケー👌

事例を見た後は、ポコりんに頼まれた「ねるねるねるね」とチョコレートにスナックを付けて食べるお菓子(上海土産で買ってきた)を探しにスーパーへ。なかなか札幌中心部にスーパーがなかったのですが、サッポロファクトリーに入っている東光ストアというスーパーで、大量の駄菓子を発見!ねるねるねるねではないものの、似たような駄菓子を買えました。そして、幼稚園のママ友にも、北海道バター味のポテチを買って、札幌駅へ。
前日テスト中のみっふぃーに、寿司の写真を嫌がらせで送ったら、キレられたので、駅前の大丸で、いくらの醤油漬け(3240円)を買い、ポコりんの面倒を見てくれている姑と会社にお土産を買い、新千歳空港へ向かいます。

12時半からスカイプで中国語レッスン!
場所がないので、空港のレストラン街の通路で、しかも充電しながら上课。先生に毎度の事ながら「你很厉害」などと言われます。

レッスン後は、胃がもたれ気味で海鮮は無理かしらと思いつつ、お昼ご飯のお店をふらふらお店を探します。
すると何やら昭和な雰囲気の「市電通り食堂街」が現れました。
{96E3662E-E803-4DD2-BCCB-7B2FA6AFE7A8}

そしてこんなお店を発見!
{D4DCD02B-AEAE-4102-A467-119846881C2D}

「せっかくだし…」という、自分の中のフレーズに勝手に後押しされ、ビール2杯と三色丼(うに、かに、いくら)を食べて、大満足で、飛行機に乗りました。

{BAACE658-660B-4483-A94B-482F3B570C2A}

次回は内覧ないことだし、子供達と来たいなぁ。ついて来てくれるかなぁ…
みっふぃーは置いて行ってもらって、彼氏とイチャイチャする方が良いのだろうなぁとうっすら寂しく思いつつ、次回の計画を練るのでした。
日本に帰って来てから4年目に入りました。
高校1年生になるみっふぃーと4歳になるポコりんの面倒見つつ、東京で不動産鑑定士として働いとります。

今回は半年に1度の札幌出張記。

2017.7.3
朝7時半頃
7時過ぎ 自宅出発→川崎→羽田空港
通勤ラッシュに巻き込まれたので、次回はこのルートを使うまいと固く決意。
{86D1D095-91DA-42DE-AE62-601C3BF6A8FC}

8時半 何とか羽田空港着。
9時半定刻羽田出発→11時定刻前に新千歳空港到着。恐るべしANA。
{4DBF601F-3444-440A-8BD8-5E7571D58412}

当然ながら凉快〜なのです。(中国駐在帰りは何かと中国語が混じるのですね。一番人気は差不多。)

エアポート快速に乗って約40分で、12時前に札幌到着。
直前でも座れました。

お昼時だし、13時半から実査だし、JRタワーの回転寿司はなまるは断念。で、まだ小学生だった、まだ可愛かった、みっふぃーと二人で行った思い出の寿司屋へ行ってみました。

大丸に入ってる「すし善」
{1EA456FC-DAE6-498F-A0CB-A6E52DAAB378}

時間もないので、10貫3500円の「牡丹」を注文。内覧があるのでビールはなし(泣)(1つランクを下げた2000円くらいのコースもあります)

{038CEE34-F46D-49AF-8B9A-C20D075F3AA0}


{839D3759-1D9D-4FEE-A12D-B4BE9B046521}

全て程よく味がつけられていて、特にゆず風味のものは私好み。

味には大満足、「でも、やや高いかな、一人はつまんないな、やっぱりみっふぃーと一緒に食べたいなぁ」などと思いつつ、内覧へ。

途中時計台を見ながら現地へ。
マンションや商業施設の開発が多く見られます。
{8809819A-4807-42B5-868D-9CEE1BE8BF67}


内覧はレジ一件、屋上も登りやすいバージョンで、全く問題なく終了。

実査後、15時から北海道の鑑定士協会で事例閲覧予約していたので、空いた時間に、本日の宿泊予定ホテル1階のスタバへ。(ホテルは格安プランで17時チェックイン)

{F27D02FD-CFAA-46EB-8935-EFA9526440C4}


久しぶりのスタバで久しぶりのお一人様カフェを堪能したのち、北海道の不動産鑑定士協会へ。

協会あるあるで、愛想のない対応にむっとしつつ、パソコンへ向かいます。
昔のように紙をめくる形式ではなくなったので、協会滞在時間も格段に短くなりました。
ただその間、ずっとおばちゃんが自慢とも愚痴ともつかない話を他の二人の男性社員に話しているのが聞こえてきて、「いいなぁ、こういうぬるい職場、でも飽きるかな」などと思いつつ、事例を印刷してもらって、ホテルへ。

今回のお宿、札幌グランドホテルは、協会からすぐの立地で、すすきのにも近く、何かと便利!
17時チェックインのところ、16時にはチェックインさせてもらえて、ラッキー🤞
{602C6A7E-EB7A-4E63-B887-18C8D1A531FB}

夜ご飯は海鮮かジンギスカンか…迷った挙句、やはり「だるま」へ!今回はお店も新しく匂いの面でも気遣いがあり、女性にも優しいというのが売りの4.42階亭へ(他にも本店、6.4亭などがあります)。

途中で見かけた路面電車。ポコりん喜びそうだな。
{94F7DC99-3A21-4BC9-A552-A13095270724}

ホテルから徒歩10分程度でだるまに到着!
17時開店で、17時5分くらいに着いたのに、既に店内は行列…
{19339B54-FC01-4097-90FB-4E69EBD15DBD}

それでも30分待ちで入れました!

おばちゃん一人の来店は珍しいのか、店員さんも親切に世話を焼いてくれました。
頼んだのは、ジンギスカン2枚、チャンジャ2皿、生ビール中3杯。実は半年前の冬に、6.4亭へ行ったのですが、その時生大を頼み、飲んでるうちにぬるくなって、テンションが下がったので、今回は中ジョッキを選択!(どーでも良い情報ですが私の備忘録としては重要)
たれにはたっぷりニンニクと唐辛子を入れます。

とにかく羊肉とは思えない臭みのなさ。
柔らかさ!
{0B9C5F39-EA12-45F5-BCC7-B7D25440D84F}

最後肉がちょっと多いかな、という感じでしたが、無事食べきり、お会計をしようとした時に、隣に座っていた若い子連れの夫婦のうちパパの方が、「お茶を頼むと良いですよ」と声をかけてくれました。なんでも、ジャスミンティーと何かをブレンドしているそうで、その人達はご飯を頼んで、お茶とタレをかけてお茶漬けにしてもらってました。
私はお腹いっぱいだったので、ジンギスカンのつけダレに、お茶を足してもらい、蕎麦湯のように飲んだところ、これが美味!食べ過ぎ、飲み過ぎの胃に染み渡ります。
これはメニューにないもので、お店の人に聞いたら、量に限りがあるので、あまり注文して欲しくないらしい。

お肉で元気が出たし、まだ日も明るかったので、事例を4つ見て、ホテルに帰りました。
2014年4月に本帰国となったわけですが…
6月9日、二胡の試験を受けるため、2泊3日で、上海へ行ってきました!

すごく上手いと思うでしょ?
これが違うのです…
まだ習い始めて半年、とても人様にお聞かせできるレベルではなく、もちろん、わざわざ上海まで試験を受けに行くレベルでもない!

でも、せっかく習い始めたのに、中国に住んでいた証としても、もう少し頑張りたい、でも、家族をほったらかして上海へ行くのもなぁ…
と、かなり気が引けていた私に、心優しい姑が「いいわよ、ぽこりんちゃんの世話しに行ってあげるから、上海行っておいで」と、あっさり提案してくれ、大した腕もないのに、日本から上海へ遠征し、試験に参加してきたのです。

溜まったマイルを使い、親切な東櫻の二胡仲間の家に泊めてもらい、参戦です。

受けた級は5級!
二胡の級は、私の知る限り、1級から始まり10級が最高級です。なので、10級を取れば、(現実的に可能かどうかは別として)とりあえず先生もできる程のレベルです。
で、5級はちょうど真ん中くらいのレベルか、と言うと、何となくそうでもなくて、級の後半へ行くに従い加速度的に難しくなる感じがします。

さて、日本へ本帰国となった4月から試験の6月までの間は、Skypeレッスンもまだ始まっておらず、ひたすら日本で、一人孤独に練習していたので、まず試験前に、先生に見てもらわないことには、ちゃんと弾けているかも覚束ない状態でした。

なので、上海に到着すると、すぐに先生のご自宅へレッスンを受けに行ってきました!

いつもは東櫻花苑の地下の音楽室でレッスンを受けていたので、ご自宅へ伺うのは初めてです。


 
◾️場所は布市場の近く、ややごちゃごちゃっとしたエリアのマンションの一室です。

 
◾️先生のお宅は奥の方


で、約2時間、かなり細かく指導を受け、試験前に、こんなことで大丈夫か?とやや不安になりつつ、次の6級に向けて、新たな曲の指導も受けて、レッスンは終了しました。

そして、レッスン中、先生は、私の二胡仲間に電話をし、「一緒にご飯を食べよう」と、かなり強引に誘い、友人とその娘さん(当時1歳)と、私と先生の4人でお食事へ行くことに!

お店の名前は、最早半年近く前の事なので、すっかり忘れましたが、南京西路付近の老舗中華料理店でした。

 
◾️さっさとおすすめメニューを注文してくれる先生

 
◾️枝豆と海苔っぽいものの炒め物

 
◾️何やら甘辛炒め

 
◾️他にもとにかく沢山!

先生に、「食べきれないので、もういいです!」と言っても、
「食べろ食べろ、遠慮するな」
と言うので、とりあえず限界に挑戦!

いやぁ、どれも本当に美味しかったです。
そして、当然ながら満腹となりました。
(残ったものは、打包 だーばお→お持ち帰り させていただきました)。

先生は、私が姑に無理を言って、(たいして上手くもないのに)二胡の試験を受けに、わざわざ上海へやってきたことに、
「我感动了(感動した!)」
と、仰っていて、とにかくご馳走してやらねば、と、思ってらっしゃったようです。

そんなわけで、当然のように、先生がご馳走してくれて、明日の朝ご飯に、と、ちまき(もち米のやつね)も、お土産にたっぷり持たせてくれて、最後は、タクシーに乗るところまで、お見送りしていただきました。

先生は、マンションの感じから分かるかと思いますが、普段はつましい生活をされている感じなのに、ご馳走すると言ったら、ケチケチしない!というところが、超男前でした。

ちなみに、ちまきも甘辛味で美味しかったですー。

そして、翌試験当日…
先生が仕切っている二胡の試験なので、私の出来はともかく、日本からやってきたってことで、無事に合格させていただきました

夜は、打上げも兼ね、二胡仲間数人と楽しく会食し、試験翌日、日本帰国いたしました。

それにしても…
自分も試験があるというのに、快く泊めてくれた二胡仲間と、大して上手くもない生徒を大歓迎してくれた先生に、感謝感謝の試験遠征でした!