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■上海に引越しました■

駐在員である夫「りんりん」 インターへ突然通うことになった長女「みっふぃ」
生後2ヶ月で闘病生活を乗り越えた次女「ぽこりん」 不動産鑑定士の資格を持つ私「ちろりん」
私達家族の上海生活と本帰国後の記録です。               

久しぶりのブログ更新です。

上海に住むこと、2年と10ヶ月(私は妊娠時にトラブルありで、約1年半)、まだまだ中国語が・・・という段階で、またまた、夫の転勤に伴い、日本へ本帰国となりました。

現在、我が家族がどんな生活をしているかといいますと…

夫りんりんは、転勤先となった東京で、当然ながら、サラリーマンとしてお勤めされてます。(一応敬語)。

長女みっふぃーは、SSIS(上海シンガポールインターナショナルスクール)の卒業を待たず、昨年4月から日本(関東)の公立中学校へ通ってます。
「まだまだ本帰国はない!」と勝手に思っていたのと、そもそも、やっとインター生活と英語に慣れたところで、日本の受験対策の塾へ行く時間的精神的余裕もなく、中学校の帰国生受験の準備なんて、なーんにもしていなかったので、当然の様に地元公立中学校へ入学しました。
運動系の部活動を選び、これまでの欧米的な褒め育ての教育から一転、封建的な顧問の指導の下、日本的な女子部活の世界で、かなり苦労してますが、絶対辞めない!と頑張ってます(^^;;
気になる(私だけ?)成績の方ですが、英語は問題ないとしても、その他主要4科目は、という点数を取ることも…汗
しかし、SSISで培った、「前へ前へ」精神は健在で、4月いきなり学級委員に立候補するも、周りに知り合いもいない状態で、あっさり落選。でも、後期の学級委員(前期後期があるらしい)には、見事当選し、本人は「いずれ生徒会長に!」と鼻息荒く、意気込まれてますDASH!(親としてはそっちじゃなくて、勉強方面に燃えていただきたい…)

私ですが…
中国語をー
二胡をー
もっと学びたかったー
と叫びつつも、本帰国決定からたった1ヶ月で、家探し、引越し、転校を済ませなければならなかったので、本当に髪振り乱しつつ、何とか引越し手続きを終えました。

そして、以前の同僚や上司に尽力いただき、昨年6月から以前勤めていた某不動産鑑定会社へ、3年ぶりに復帰いたしました。
今はアベノミクスの影響で、不動産市場も活況を呈してますので、人手不足なんですね。なので、中国語もビジネスで使えるレベルになく、40過ぎたおばちゃんの再就職も叶ったわけで、タイミング良かったように思います。

ぽこりんは、昨年12月に2歳になりました!
ヒルシュスプルング病も、手術後、特に問題なく、母ちゃんの社会復帰に伴い、機嫌よく保育園へ通ってます。
保育園探しは、噂に違わずやや難航し、近所の認可保育園は全て20~50人待ち、と言う…(待機児童0を目指している市の区役所の担当が悪びれずに「現在50人待ちですね」とか言うので、目が点になりました)笑ってしまう状態でした。でも、無事に家の近所で「ちよっとお高めだけど、保育士の人数が多く、食事も有機野菜しか使いません!」という信頼できる無認可保育園を見つけ、そこに落ち着きました。

現在、私達と上海との関わりは…
りんりん→
自ら中国勤務を希望し、家族を帯同して、上海へ行ったくせに、日本へ本帰国になった途端、そもそものドメスティックぶりを存分に発揮。
今年も初詣へ行く道すがら
「俺、やっぱり日本が好きやわぁー」
などと、発言し、「この人、やっぱり思いつきで、中国勤務を希望したんだな」と妻(私ね)に内心で呟かれてます。

みっふぃーは、たまにSSISの友人達と、Skypeで楽しそうに話し、「上海帰りたいー」と言ってます。ちなみに英語については週に1回英語の保持教室へ行き、毎日Skypeを使った英会話学校レアジョブで30分英語の勉強というか、会話をしている以外は、特に…という感じです。(そんなんで大丈夫なのか⁉️)

私はと言うと…
中国語は、みっふぃー同様、Skypeを使って「ネトチャイ」という、オンラインの中国語学校で、週に4~5回レッスンを受けてます。そして、日本帰国後、無事にHSK6級も受け、合格点(今、5.6級には合格不合格はなく、TOEICと同様、スコア制になってます。なので、それぞれの科目が、以前の合格点60点以上だったら、まぁ、合格点という事のようです)だったので、とりあえず、ほっとしてますー。
後は、微信(中国版LINE)に、たまにアップしたりコメントしたりして、中国人の友人達に中国語を直してもらってます。

二胡はと言うと…70歳を越えている中国人の先生に無理を言って、なんとSkypeでレッスンを受けてます!
同時期に、シンガポールへ引越しとなったもう一人の生徒さんと、「どうしても先生のレッスンを受けたいから、先生、パソコンにSkypeを入れて下さい!」と、頼み込んだのです。
すると、先生は
「自分もパソコンを使いこなしたいと思っていた、良い機会だから、娘たちの助けを借りて、使えるようにする」と仰ってくれました。

そして、現在、月に2回、Skypeでレッスンを受けてますー。
直接指遣いを直してもらえないのが、痛いのですが、私のつたない中国語を駆使して、意思疎通を図っていて、二胡も中国語も習えるという、一石二鳥なレッスンになってます!

4月本帰国後、6月には、上海へ帰り、二胡の試験まで受けてきましたー。(まだ習い始めて半年程度の下手くそのくせに….)

その時のお話など、まだまだ私の上海生活、書き終わってない!ので、また暇を見て、近況なども交えつつ、ブログ更新できたら、と思ってます!

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やっぱり日本がいいわぁ、と、りんりんに言わしめた初詣の風景。(いや、ただ人が多いだけなんですけなんですけど…)











初めて上海へ来た時に、「ほんきこく」という単語を聞いた際、聞きなれない言葉で、今一つ、「ぴん」と来ませんでした。

「本帰国」
わざわざ「本」なんてつけなくても、帰国でいいじゃん!と思ったものですが、
相対する言葉が
「一時帰国」

駐在員とその家族は、海外駐在期間中に、やたらと日本へ帰るので、「帰国」にも、2種類あるのです。

で、本帰国は、駐在期間が終了し、海外とお別れし、いよいよ日本へ引越す!という意味なのですが・・・

前置きが長くなりましたが、
我が家もとうとう
「本帰国」
となりました・・・ザンネン…。


私自身は、あまり実感なかったのですが、今年は
「本帰国」
する方が多いのだそうです。

そんな話、毎年聞くよなぁ・・・と思っていたのですが、
今年は、アベノミクス効果から、引越しが本当に多いようです。

りんりんの会社は、4月1日付の異動発表がものすごく遅くて、先週金曜日、やっと発表されました。

すでに、我が「東櫻花苑」内では、あちこちで、引越し荷物が搬出されているっていうのに・・・

今更、3月中に引越し完了するのか・・・
でも、みっふぃが4月から新中学1年生なので、意地でも入学式には間に合わせたい・・・
という状況です。

ちなみに、皆様に聞かれるのですが、インターに通っていましたが、予想では、来年以降に帰国予定だったので、特に帰国生枠のための、受験対策で塾にも通っておらず、中学受験は全くしておりません。
そして、中学受験が終わったばかりの今の時期、編入する必要もないだろう・・・と、当然のように、公立中学校へ行かせるのですが、
「それはもったいない!帰国生枠は1~2年使える!」との、ご意見もいただき、とりあえず、編入試験を受けたくなったら、受けられるように、SSIS(上海シンガポールインターナショナルスクール)から、成績証明書と在籍証明書をもらっとこうかなぁ?という感じです。

とは言え、2月の中旬、りんりんが
「動く可能性はある」
と、野生の勘(?)からか、言いだしてました。

しかし、あまり帰りたくない私としては、
「まっ発表まであまり考えないでおこうっと」
と現実逃避していたのですが・・・

やっぱり、「本帰国」となってしまったわけです。

そして、最近、全くブログを更新していなかったのは・・・・・
2月の中旬、りんりんに「帰る可能性」を聞かされて以来、

「これはいかん!やり残したことが多すぎる!」
と、狂ったように、二胡の練習をし、中国語の勉強に励み・・・
そして、何より、仲の良い友人と、遊ぶのに忙しかったのです♥akn♥

また、この楽しかった思い出は、おいおい、ブログに載せられたら・・・と一応思ってます。

日本へ帰りたくない理由・・・
もっと中国のことを知りたい、
中国語をもっとしっかりマスターしたい、
中国の不動産鑑定士の勉強をしたい、
二胡を極めたい、
等色々とありますが、最も大きい理由は、
「アイさん」です。

そう、中国人のお手伝いさんです。

最初は、他人が家にいるなんて・・・と抵抗があり、上海へ来た頃は全く雇う気がなかったのですが・・・私の入院で、やむを得ず雇うことになり・・・

私が無事に上海へ戻ってからも、赤ちゃんを一人で面倒見ていると、中国語すら勉強できない!という事に気づき、引き続き、我が家へ来てもらうようにお願いした結果、今ではアイさんなしでは、やっていけない体になりました♥akn♥

しかも、アイさんと、非常に関係が良くなってしまい、私が中国に興味があるけど、今一つ、ローカルフードとかに詳しくない、と分かると、アイさんの家の近所で行列ができる、クレープ的なローカルフードを買ってきてくれたり・・・


■中身は甘くない、ネギや香菜、などの野菜が入っていて、朝、昼ご飯にぴったり


しかも、私と同い年なので、親の目線でぽこりんの子育てをしてくれていて、おかげでぽこりんは、私が一人で育てるより、ずっと色んなことに興味を持つ子に育っているように思います。


■ぽこりんは、「私には三人のママ(私、みっふぃ、アイさん)がいる!」と思っている模様・・・


最近は、普段面倒を見てもらっているぽこりん(1歳児)の子育てについてのみならず、みっふぃ(12歳児)の教育問題や私の将来についても、色々と相談に乗ってもらう私あ~あ

しかも家事も、一度言った仕事は、次からは何も言わずに、自動的にやってくれてるし、(日本のゆとり世代とは大違い)、本当に大助かりで、私なんて、正におんぶに抱っこ状態。

私にとっての「アイさん」とは、中国語の練習相手かつ相談相手、で、家事と子育ても手伝ってくれるという・・・お手伝いさん兼執事(PGウッドハウスのジーヴス的な、というと言い過ぎ?)」、なのです。

こんな生活から、いきなり一人で家事と子育て全部やれって言われてもねぇ・・・(えっそれが当たり前?)

まぁ頑張ります。

まずは、引越しをやりきらなくてはならないのですが、異動発表から5日たった今も、会社からの引越し先の家についても、引越し業者からも、何の音沙汰もなく、なんとなく焦る日々です。


あっちなみに、アイさん雇ってみたいなぁ、うちのアイさん、面白いなぁ。。。と興味を持って下さった方はご一報下さい。
新しい雇用先を現在募集中ですいえー

私とアイさんは、私が「あーでもない、こーでもない」と話かけるので、良く話をしますが、基本的には、黙々と働く人なので、
「アイと話するなんてめんどくさい!」と思ったそこのあなた!
その点は心配ありません。

「中国語できないし・・・」と思ったそこのあなた!
簡単な英語は話せますので、全く中国語が話せなかったみっふぃとも、コミュニケーションできてました。
頼めば、中国の文化や歴史の解説もできる、ちょっと珍しいタイプのアイさんです。

あと、料理も、春巻き、餃子といった中華系から、ハンバーグ、ポテトサラダまで何でもつくれちゃいます。
私の前の雇い主は、中国語を話すのがめんどくさくて、材料買って、クックパッドのレシピを置いておいたら、レシピ通りのものが、きっちりできていたそうです。

色々と、アピールポイントを挙げてみましたが・・・

とにかく、お世話になったので、できれば、アイさんの次のお仕事を探してから、本帰国できたらなぁ・・・と思ってます。

先週末、ぼちぼち暖かくなってきたことだし・・・
と、以前から行きたかった上海近郊の町、杭州へ行ってきました。

杭州は、上海から高鉄(新幹線)で約1時間半。

まるで空港のような上海虹橋駅から出発です。(ちなみに虹橋空港に隣接しています。)



列車の駅が想像以上に綺麗だったので、感動して、あちこちで写真を撮りまくりました。

列車に乗るには、まず、手荷物検査場で、全ての手荷物を機械へ通してから、待合室へ入りますが、特に混む季節でもないに関わらず、大勢の人が待ってました。



で、この待合室(というよりホール)から、改札へは自由に通れるわけではなくて、日本の田舎の列車と同じく、出発が近づいた列車の乗客のみが、改札を通ることが許されます。


■改札の上に、「改札中」の表示が出たら、ホームへ進めます。

初高鉄!(乗車前に慌てて写真を撮ったので見えにくいですが・・・)

で、待合室で買ったポテトチップスなんぞをほおばりながら、あっという間に、杭州到着です。



杭州駅も、これまた人が多い!
出稼ぎだか、なんだかよく分からない、大量の荷物を持った人が多かった。。。



そして、新幹線の駅からホテルまでは、地下鉄で移動!

なんと、この地下鉄、3年前に買ったガイドブックには影も形もなかったので、間違いなく、ここ数年でできたものです。

地下鉄では、田舎から来た人が多いからか、うまく改札を通れない人が沢山発生し、あちこちで、トラブルが!

なんとか、改札でつっかえている人たちを、やり過ごし、地下鉄に乗ること2駅、ホテルの最寄駅に到着したのですが・・・
駅からホテルまで、いくつか渡らなければならない大通りには、歩行者用の信号がなく、地下道を使わなければなりませんでした。。。
しかも、エレベーターはおろか、エスカレーターすらない!

二度ほど、この階段を、えっちらおっちら、ベビーカーを運び(りんりんがね)、無事今回の宿泊地「ソフィテル杭州」にたどり着きました。

ホテルは5つ星と言いつつ、やや古く内装もまぁまぁ・・・というところだったのですが、チェックインしようとした際にいた、サブマネジャーの女性が気を利かせてくれて、本来有料のエクストラベッドを無料で入れてくれました。

ホテルの部屋からは、杭州観光の目玉である西湖は見えないものの、そのほとりにある、「西湖天地」という、再開発されたおしゃれスポットがなんとなく見えます。



で、早速観光に出かけようとしたのですが・・・
みっふぃが、
「週明けにテストがあるので、ホテルで勉強する」
と言いだしえぇっ!
本格的な観光は次の日にして、とりあえず、今日は、近所にある「西湖天地」と、古い町並みが見られる「河坊街」へ、りんりん、私、ぽこりんの三人で、散歩がてら出かけることにしました。

中国語の先生から、「西湖天地」を、西湖を見ながら散歩したら気持ちいいわよ、と言われていた通り、ぷらぷら散歩したり、お茶したり、にはもってこいの場所でした。


■西湖天地の入口


■西湖の眺め

すぐにお茶がしたくなる私たちは早速、カフェでお茶してみました。



■おしゃれだけど、高かった・・・

で、更にぶらぶら歩いていくと、西湖の中に水牛の銅像が!

水牛の銅像はいらんやろ・・・と思いながら進むと、既に梅の花が咲いているではないですか!

「西湖と梅の花・・・素敵だわ・・・」
とうれしがって写真を撮っていると、どこからともなく、
「本物?偽物?」
の声が・・・
はっと、良く見てみると、梅の花は、プラスチックでしたチッ

まぁまぁまぁ・・・それでも、ゆっくり西湖の眺めを満喫したので、次は「河坊街」へ。


■街の入口付近には、こんなお金持ちになりそうな銅像が待ち受けていました。

で、街並みは・・・
蘇州とか南翔とかで見かけた、上海でいうと豫園に近い、ごちゃごちゃっと色んなものが売っていて、古い町並みが残っている(というより再現されている?)、日本でいうと浅草的な通りでした。

途中、りんりんが、笛を売っている屋台の前で、「これから、休みの日に笛を練習したい」と言いだしたので、
黙って(冷たい目で)見守っていたら、
自ら、「俺、絶対練習続かないよな・・・」
と気づいてくれたので、とりあえず一安心・・・


■笛を欲しがるりんりん


■自画像を描いてもらう(多分)インド人

まぁ、良くある中国的な街並みやなぁ・・・という感想を残し、疲れたので、帰りはバスでホテルへ向かいます。



ちなみに、杭州もタクシーは安いのですが、とにかく数が少なくて、全く捕まえることができませんでした。

そして・・・

無事にホテルへ戻り、勉強も一息ついたみっふぃを連れて、夜ご飯を食べに行こうとしたその時・・・

最近、歩き始めたぽこりん・・・私が手をつないで歩かせていたのですが、よろっと尻餅をついた瞬間、変な方向に腕が捻じれたな、と思ったら、いつになく大泣き!

そして、腕をぶらーんとさせているではないですかえぇっ!

「肩が抜けた???」

と慌てて、胃がん騒ぎでお世話になった「ウェルビー」へ電話し、杭州の病院を紹介してもらい、りんりんが、ぽこりんを抱いて、杭州に一つしかないという「児童病院」へあたふた

みっふぃは連れて行かない方が良いだろう、という判断で、私と留守番・・・

その時点で夜7時。

ホテルで待っている方も、心配で、落ち着きません・・・

途中りんりんから
「最低でも2時間はかかるだろうから、ご飯食べといて。俺の分は打包(だーばお・・・お持ち帰り)しといて!」
と電話が入り、すっかり気落ちしながら、二人でホテルのレストランへ・・・
しかし、ただでさえ食欲ないのに、思いっきり濃い~中華レストランしかない・・・

で、結局、昼間の散歩の際に、目をつけていた、ホテル近くに位置する創作料理レストラン「珠玲龍」へ、行ってみることにしました。


■お昼間りんりんと散歩しながら、チェックした洋館風のレストラン

待つこと20分。2階の席へ案内されました。
みっふぃは、ちょっと変わった椅子に大喜び。



と、注文を終わったところでりんりんから
「肩ではなく、肘を脱臼していたみたい、でも先生に入れてもらったから、多分大丈夫!」
との電話が入り、一安心。

で、やってきた料理は、基本的に中華料理なのだけど、ザ・中華という感じではなく、美味しくて、トラブルまっただ中だというのに、お腹が減っていたこともあり、すっかり美味しくいただいてしまいました。(りんりん、ごめん!)


■ご存じ豆腐の蟹みそ煮込み


■冬瓜のパンプキンスープ


■アボカドのカナッペ

とは言え、お腹を空かせたりんりんが、もうすぐ帰ってくるので、大慌てで食べ終え、ホテルへ戻りました・・・


ちなみに、この日の夜は、病院での恐怖に、うなされたぽこりんの夜泣きが激しく、私もふらふらで、次の日を迎えました・・・

次の日・・・

ぽこりんご機嫌ではあるものの、全く脱臼した左手を使おうとしない・・・

先生とウェルビーの担当者によると、治ってはいるものの、怖がって、脱臼した方の腕を、しばらく使いたがらない可能性がある、とのことでしたが、
「まさか、骨折しているわけでは・・・」
等、心配は尽きず、結局、帰りの高鉄の時刻を早めて、さっさと上海へ帰ることにしました。

みっふぃは、前日全くホテルから出ていないので、りんりんが「せめて西湖だけは見せたい」と、上海へ戻る直前、20分ほど、西湖天地へ連れて行きました。

というわけで・・・
メインイベントであった「西湖10景」を見ることもなく、行きたかったお寺へ行くこともなく、遊覧船に乗ることもなく・・・

すごすごとホテルをチェックアウト。

またまた大混雑の杭州駅から上海へ向かったのでした。




旅の思い出と言えば、初めて高鉄に乗ったことなので、家族で記念撮影。

「杭州旅行」とタイトルつけるのも、はばかられる2日間の旅(?)でした。


■高鉄の中で、ぽこりんにリハビリさせるりんりん

ちなみに、上海へ戻った次の日、ぽこりんは、何事もなかったように、左手を使い始めました。♥akn♥