来年のことを言えば鬼が笑う、なんていいますが、

2024年の手帳(2023年10月始まり)を9月に購入しました。

 

思い起こせば20世紀末から私たちの生活はどんどんDX化していきました。

数多くの便利なツールにより膨大な恩恵を受けてきているのは確かですが、副作用もちらほら。

私の場合は、字がすらすら書けなくなったことが挙げられます。

これはまずいと危機感を抱き、この夏から積極的に文字を書くことを日常生活の課題として取り組んで参りました。

その一環として、久しぶりに手帳を購入することに。

 

翌年の手帳が出回る晩夏、人気商品はあっと言う間に売り切れてしまうんだな、文房具業界、ひそかに盛り上がってるな、なんて思いながら、あれこれ悩んで最終的に選んだのがこちらのロルバーンの横型。

 

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見た目がかわいいことはもちろんですが、キーボードの手前のスペースにピッタリとハマるサイズなのでPCデスクの上でストレスなく使うことでき、持ち運ぶ際にもかさばりません。

 

更に卓上カレンダーの役割も果たしてくれます。

 

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スマホやPCのカレンダー機能も悪くないんだけどね。

時間単位でスケジュール管理をする仕事ではないので、そこまで頻繁に見る必要がない。

そうするとわざわざアプリを開くという動作が面倒になってしまって、結局、カレンダーを見なくなってしまうのよね。

見ないと意味ないからね、カレンダー。

常に目につく場所に置ける紙のほうが便利。

 

時と場合によってはデジタルよりアナログのほうが利便性が高いこともあるよね。

 

と、若かり日の自分に教えたい。

 

そんな秋です。