前回、我が家のトイプードル・さらが膵臓の調子が悪くて病院通いをしているというお話しをしました。
日々の点滴のおかげで膵臓と腎臓の数値はかなり改善し、ひとまず病院通いは水曜で終了しました。
しかし日曜夜あたりから、歩行がおぼつかなくなり、認知症のような症状が出始め、月曜の夜には激しいけいれんを起こし、火曜には抗けいれん薬も処方していただいたのですが、火曜の夕方には足腰が立たなくなってしまいました。
皮肉なもので(?)体の自由が効かなくなると同時に食欲は戻り、今はティラノサウルスのようにガツガツ食べてくれます。
冗談抜きで皿まで喰らう勢いです。
こちらは先ほどのティラノサウルス。
朝6時前からクンクン言いながら何とか起き上がろうとジタバタしていたので、どこか痛いのかと心配しましたが、ごはんを食べさせたらおとなしくなったので、ただの催促だったと安心。
足腰が立たないだけで要求する権利はしっかり行使。
そこらへんは今までと変わりませんね。
飼い主としては、とりあえず命の危険がなくなってホッとしたのと、今までのような意志疎通が取れなくなってしまって寂しいのと、複雑な思いですが、これからまた新しい関係を築いて、快適に余生を過ごしてもらえるよう、頑張るしかないな、と決意を新たにしています![]()
