我が家の暴れプードル・さらにストラバイト結石ができたことが判明したのが2月中旬。
これから憎き石と闘っていくには、まず敵の正体を知らねばならないと思いました。
療法食で石を溶かしたり、手術で石を取ったりしても、
原因を除去できなければ、また再発してしまうかもしれない。
それに、さらと同じ環境で生活している他の2匹にも、
同じような危険が及んでいるのかもしれない。
というわけで、
犬猫の尿結石に関するセミナーDVDと、尿pHを図るための試験紙ロールを購入しました。
セミナーの講師は手作り食のカリスマ?須崎恭彦先生。
DVDを見て大事だなと思ったことを自分なりにまとめてみると…
・尿のphは食べたものにより変化する。
→植物性食材でアルカリ性に傾き、動物性食材で酸性に傾く。
・異物混入による感染の結果、尿phはアルカリ性に傾く。
→感染の結果として尿がアルカリ性になっているのは問題だが、
野菜の摂取でアルカリ性になることをただちに問題とするのは的外れ。
・ストラバイト結石ではマグネシウム、シュウ酸カルシウム結石ではカルシウムが、石の発生に大きな影響を及ぼすが、いずれも身体にとって重要な栄養素であり、多くの食材に含まれているため、過剰摂取を避けることは重要であり可能だが摂取を制限するのは難しい。
・ペットへの異物混入は、住環境や飼い主の病気などが原因であることも多い。
→飼い主は自らの健康に気をつける。住環境の除菌に努める。
以上のように一通り留意点が分かったところで、
ではそもそも、
我が家のプードルはどうして結石症になったのか、原因を考えてみることにしました。
続く。
