我が家ではワンたちに手作りごはんをあげているのですが、
ここ2年ほど、
ワンたちが痩せて、なかなか元に戻らない、
という現象に悩んでおります。
 
量を増やせばいいのでは、とお思いでしょうが、
与える量を増やすと、出すモノを増やして抵抗してくるワンたち。
 
そもそもシニア世代に突入したからと言って、
給餌量を減らしたわけでもない。
 
世間では愛犬のダイエットが成功せずに悩む飼い主さんが多いというのに、
うちは何が違うのか。
何か間違った与え方をしているのではないか。
 
私は初心に返り、ワンごはんの指南書を読み返すことに。
 
 
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特に給餌量を厳密に確認。
 
すると、
驚いた。
何も間違っていなかった。
むしろシニアとしては給餌量は少し多め。
 
次に、シニア突入前のワンごはんの記録を見直してみた。
ブログをやっていて良かった、と久しぶりに思った。
 
そして気づいた。
成犬期はお魚メインであったが、
お肉もあれこれあげていた。
 
今は、基本的に鶏挽肉。
 
これだ。
犯人は鶏肉だ。
 
そうだ、鶏肉はダイエットの味方だった。
 
 
というわけで、鶏肉はしばし封印。
牛、豚、お魚をたくさん使ったごはんを作って、様子を見ることにします。
 
 
脂の乗ったほっけとか。
 
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これで効果が出なかったら、ドライフードに戻してみます。