今日はまじめ?にお仕事の話でも。
お仕事では多様なジャンルのドラマを担当させていただいていますが、
作品の内容が夜、夢に反映されることが多いのです。
数ヵ月前、麻薬カルテルが出てくる作品を担当している時には、
家で銃撃戦に巻き込まれる夢を見ました。
銃の音も、銃弾が撃ち込まれた壁に空いた穴から差し込む光も、
今も思い出せるほどリアル。
私は肝を冷やしながら(当然)、壁際の机の下に隠れていました。
ああ、怖かった。
そして先日、ホラー作品のご依頼をいただきました。
実はホラーはあまり得意ではないのですが、
血しぶきブシャ~な作品でなければ何とか正視は可能。
依頼をいただいた時点では全編の映像は確認できず、
かといって「血しぶきすごく飛びます?!」なんて乙女な質問できず、
しかも新しいお取引先なので、1発目の案件から「自分、ホラーは無理ッス」とか断る勇気もなく。
一か八か受注したのですが、
悲しいかな、全編、血みどろどろどろ、でした。
そうなると怖いのが夜。
普段の経験からいって、強烈なシーンは絶対に夢に出る。
いやだわ、もう、と思いながらしぶしぶ就寝。
そして見た夢が……。
私は「おかあさんといっしょ」の衣装係。
うたのおねえさんの新しい衣装を作らなきゃ。
ワンピースにつけるお花の色、どれがいいかしら。
という非常にほんわかした内容でした。
その後もホラーシーンが夢に出ることなく、無事に、納品完了。
今後、忘れた頃に血みどろシーンが夢に出てこないといいなと思う今日この頃であります。