先月下旬のある夜、
プードルのさらが右目だけつぶっていたので、

伊達政宗のマネか?

と思って目を見ると、
白い点のようなものが見つかりました。

翌朝になると白濁は広がっており、
病院に連れていったところ、
角膜に傷がついているとのことでした。

先生がおっしゃるには、よくある原因として、

草むらに顔を突っ込んで草が目に入ったり、
他の子と遊んでいる時に手が目に入ったり、
(「え?脚じゃなくて?」と突っ込みそうになったけど、マジメな場面なのでこらえた)

などが考えられるとのこと。

でも異変に気づいた日、特に思い当たるような行動をしていないので原因は謎です。

さらの傷は失明するほど深刻ではないけれど、
けっこう大きいので、回復しても跡が残るかも知れないとのことでした。


こちら、飲み薬と目薬2本(1日4回ずつ)

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お薬が効いてきたようで白濁はずいぶん小さくなりましたが、
まだ傷は治っていないので、しばらく投薬&点眼生活が続きそう。


さら本犬は痛がるそぶりもなくけっこう元気なので、お写真を載せたいところですが、
トリミングに行けないままボサボサ道一直線な状態なため、割愛。


1日8回の点眼は犬にとってはけっこうストレスかと思うのですが、
私が目薬を取り出すと、さらは観念したように座り込みおとなしくなります。


そして代わりに、ダックスとチワワが逃げ惑います。
関係ないのに、なぜだ。