人生一番目の記憶は? ブログネタ:人生一番目の記憶は? 参加中



人生最初の記憶は、腕を骨折したときのこと。
生後10ヶ月くらい。
生まれたときからせっかちだったので、人類の進化の過程「ハイハイ」をすっ飛ばし、いきなり立ち上がろうとして失敗。
これが人生初の挫折。骨折。


二番目は、1歳3ヶ月くらいのとき。
血がまじった痰を吐く父の姿。めっちゃ焦る祖父と祖母。
てきぱきしている母(元看護師)。

父が掛けていたのがタオルケットだったのと、弟の姿がなかったので、勝手に1歳の夏(弟が生まれたのが2歳の春だから)と思い込んでいる。
わたしが1歳の秋に父は成功例のほとんどない大手術を受け、無事この世に帰還する。
当時、父の手術成功は地元の新聞にも載ったらしい。

手術前で家族間に異様な緊張感が漂っていて、幼子の脳裏に鮮烈な印象を与えたのでしょうか。


三番目は、3歳の誕生日。
「今日から3歳」と自慢げに祖父に教えてあげた。



小学校に入るまでのことはたくさん覚えているのですが、中学・高校時代の記憶が薄い。
友人と話していても、自分が忘れていることが多く、愕然とすること、しばし。


小さい頃のほうが幸せだったのかな。
実は、学校が嫌いな子供でした。
でも、大学は自由だから、好きでした。





ダックスによるチワワとプードル観察日記
こちら、自由犬。