予選から盛り上がりましたね。
飼い主さんが後ろを向いても「待て」をし続けるの、すごいよね。
さてさて。
栄えある決勝進出メンバーは、
Aチーム 我が家のがっくん (舎弟)
Lチーム ダックス・源之助くん (実弟)
Pチーム ダックス・チョキちゃん (異母妹)
Sチーム ダックス・ラナちゃん (異母妹にして従姉妹)
あら。あたしはだれを応援すればいいのかしら?
おっ、集中してるね。
さすが決勝戦、みんな動きません。
「では、3歩下がってください」
ああっ。がっくん、当たり前のようにママを追いかけ、あっけなく脱落。
でも、がんばった。がんばったよ、がっくん。さすがあたしの舎弟。
司会のHRさんの実況中継中の「ラナちゃん」という言葉に反応し、ラナちゃんが脱落。
でも、がんばった。がんばったよ、ラナちゃん。さすがあたしの異母妹。
残る2わんの静かな闘いが続きます。
飼い主さんを見つめるあたしの実弟とあたしの異母妹。
「それでは、さらに3歩下がってくださ~い」
はい、まったく動じない2わん。
このあと、指示をしているひとが後ろを向く、家族そろって後ろを向く……とハードルがあげられ、
過去にも優勝経験のあるチョキちゃんの勝利。さすが、あたしの異母妹。
源ちゃん、準優勝で大健闘。さすが、あたしの弟。
え?
血縁のある子たち&一緒に暮らしているわんこが「待て」が出来るなら、りんも出来るんじゃないかって?
それが、人前では出来ないのよね。
この世の七不思議ね。
N家
ろっち(左)とふぉるくん(右)。2わんともご機嫌。
午前の部はこれで終了。
記念撮影、昼食、ご歓談タイムへと続きま~す。


