りんです。

ママのつぶやきを忠実に再現しちゃうコーナーです。

今日は、「ネット時代のおいしい飲食店の見分け方」。


天気が悪いので、おうちでダラダラを決め込んだ我が家。
お友達にいきつけのお店を紹介しようとネット検索していたママ。

「あれ、ここもHPがないよダウン」とつぶやきました。

ママが本当に旨いと思った飲食店はHPを持っていないことが多いんだって。


なぜ?


ママは休日モードのユル~い脳みそをフル回転させて考えました。

そして、思い出しましたひらめき電球

ネット時代が到来する前、「本当においしい店はメディアへの露出を嫌う」と言われていたことを。

口コミで客が集まる人気店にとっては、それ以上客が増えると、

・スタッフが過労死する

・オペレーションが崩れる

・質の良いお得意様が離れる

という危険性があるからです。

需要は多ければ多いほどいいんじゃないかと思いがちですが、飲食店には要領良く…っていうのに限度があるので、ぼろ儲けには繋がらない。

(もちろん、あくまでも個人営業のお店の話で、大手チェーン店はぜんぜん別の話)


ネット時代でも基本的な構造は同じで、料理の味だけで勝負できる店は極力宣伝を避けるのかも。

まぁ、お客さんが多いからそんなことする必要がない、というよりは、忙しくてそこまで手が回りません…っていうほうが当たっているかもしれませんが。

飲食店は、やることいっぱいだものね。



というわけで、「あの店おいしいよ」と言われたときには、そっとネットで検索してみましょう。

HPがなくて、口コミがたくさんhitしたら、それはおそらく本当においしい。

お店のHPがあっても、口コミの方が上位でhitすれば、そこもかなり期待大。


小さい店は口コミが広がりにくいんじゃない?なんて思われるかもしれませんが、ところがどっこい。

わずか10席ほどのお店でも一流の味を提供する店は、(新しい店じゃなければ)必ずだれか評価してるの。

恐るべし、ネット社会。


もちろん、味に好みはありますが。

次回の飲食店コラム「一流の味と1.5流の味との違い」はいつか気が向いたときに。



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もちろん、りんはなんでもよく食べます。