りんです。


何から伝えればいいのか

わからないほど楽しすぎて

浮かんでは消えてゆく

ありふれた写真ばかり


って、ママが替え歌歌ってます。

そんな古い歌、りんは知らないです。

気を取り直していきましょっ。


朝霧高原Field Dog Gardenに9時に到着。

宿泊の方々を除いて、なんと一番乗り。

10時から受付予定なのに。

張り切りすぎだから。

でも。

わんこ密度の少ないうちに思いっきり走り回れたので、結果オーライ。


10時半、イベント開始。

ALPSケンネル・ジェネラルマネージャーのHRさんからご挨拶がありまして、そのあとスタッフ紹介。

続いて、参加者それぞれの家族&愛犬紹介。

うちのママはさらが我が家にやってきてから何ヶ月かわからなくなってました。

驚いたよ、マジで。


その後、いよいよ緊迫の(?!)「待て!対決」。

我が家はがくが出場。

しかし、1分ともたずにあっけな~く予選敗退。

今回、いつもよりダックスさんたちが健闘。

でもダックスさんたちは、健闘むなしく、飼い主がくるりと背中を向けたとたんに、みんな「待て」をやめて飼い主のほうへ駆け寄っちゃうの。

大好きなパパママの顔が見えなくなるのは、ダックスには耐えられないのよ。

実はここだけの話、あたしもダックスなので、その気持ちわかるの。

もちろん、あたしは「待て」なんて命令、絶対聞かないけれど。

優勝はチワワの希勇斗(キュート)くんでした。

やっぱり、チワワはこういうの、強いわね。



午後の部。

「ゴールへ一直線」。

前回りんは、「伝説のマイナス50センチ」を記録して、りんの恐ろしさをALPSファミリーのみなさまに知らしめたの。

今回は、さらが出場。

周りのわんこたちがいっせいに飼い主目指して駆け出していく中……さらの記録、プラス50センチ弱。

参加わんこの中でゴールしなかったの、さらだけじゃない???

さすが、あたしの妹分ね。

よくやったわ。ほめてつかわす。



まだまだ続くのですが、長くなったのでひとまずこのへんで。




ドッグランはこんな感じ。





到着後しばらくは雲に隠れてた富士山も、お昼過ぎに顔をのぞかせました。