りんです。


トイプードルのさらが我が家にやって来て、ママがさらの世話以上に苦労してるのが、チワワのがくのケアです。


チワワって、あたしたちダックスとは違って心がガラスなの。

さらは子犬だから常に動きを気にしなきゃならない。

「あ、ボクよりさらを心配してる…」っていうの、がくは敏感に察するみたいで。


あたしたちダックスの心は伸縮自在のゴム製だから、イジけるのはたいてい「イジけてるフリ」だし立ち直りも早いけれど、チワワってリアルにイジけるもんね。


チワワがイジけると、「シカトの刑」が待っているの。

わんこのしつけで一番効くのが「無視」っていうけれど、これ、人間にも効くよね。

そこらへんのこと、チワワはよ~くわかってるみたい。



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やい、飼い主。

忠誠心には愛情で応えやがれ。



チワワ   → 〔忠誠心〕 →  飼い主

飼い主   → 〔愛情〕  →  チワワ


これ、チワワの封建制度。これで平和が保たれるらしいです。




【参考】 ヨーロッパにおける中世の封建制度について


騎士  → 〔忠誠=武力〕  → 諸侯(君主)

諸侯  → 〔保護=土地〕  → 騎士


*これは日本の中世武家政治の仕組みとほとんど同じ構造です。ユーラシア大陸のあっち側と海を挟んだこっち側でほぼ同時期に同じような仕組みが成立したのは、面白いですねぇ。