先日、考古学博物館で開催されているナスカ展にお友達と一緒に行ってきました。
ナスカの古代文化の遺物やらミイラやら、ナスカの地上絵を上から見たビデオやら、内容はもりだくさん。
文字を持たなかった文化の世界観をうかがい知ることは難しいのですが、壷や食器にはたくさんの動物が描かれていて平和で豊かな時代があったことを想像させました。
ミイラも2体いらっしゃってました。地球の裏側まで、わざわざご苦労さまです。今回のメイン展示物の子供ミイラとは別に「ずっと古代ナスカ人だと思われていたミイラ」が展示されています。これは中世のもので(詳しい年代は忘れちゃいました。たしか15、16世紀くらいのものだった)、わたしが今まで遭遇したミイラの中では最も若いのです。若いミイラはけっこう生々しい。やっぱりミイラは古いほうがいいなぁ、と妙なことを実感しました。
これはおみやげ店で買ったバッグ。鳥のモチーフがかわいいの。
がくを入れてみました。入りました。でも、長時間の使用は危険そうだ。
