とある友人、名前が日本人離れしていて、珍しい。

たとえて言うなら、「えみり」とか「まりあ」とか、そんな感じ。


友人が愛猫を動物病院に連れて行ったときの話。


名前を書く欄があったから、山田まりあ(仮名)、くろたん(愛猫の名)て書いて待ってたの。

そしたら、受付のひとに「山田まりあちゃ~ん、どうぞ~ラブラブ」て呼ばれたんだよっ。

そりゃぁ、わたしの名前は人間離れしてるけれどね、でもね、人間と猫がいて、それが「まりあ(仮名)とくろたん」だったら、どう考えても「まりあ(仮名)」のほうが人間でしょ~メラメラ


想像すると笑えました。
受付ではペットの名前を書いて待っているのが普通だろうけれど、でも仮に飼い主の名前を書いちゃったとしても「○子」とか「△美」とかだったら、ペットと間違えられるなんてこと、なさそうだものね。

名前が変わってるって、そういう苦労もあるのね。


その友人とは数年のおつきあいなのですが、ずっと3歳年下だと勘違いしていました。

本当は2歳年下。

ま、この年齢になれば、3歳差も2歳差もたいした差ではないのだが。

友人が若々しいので、ついつい、ココロの中で勝手にサバを読んでしまっておりました。



友人が若々しいのは、たぶん、精神が若々しいからで、先日はこんなことを言ってました。


子供は来年中学。そろそろ思春期で親離れしてきた。

ここらでもう一度自分の生き方を探さねば、と思うので、もう1度大学に入りなおそうかと思うのよ。


いやはや、恐れ入ります。

彼女は仕事が忙しいから、合格しても通えるのか、という大きな疑問はあるのですが、それはともかく、その心意気というかチャンレジ精神というか、前向きな感じが、このひとの魅力なんだなぁと改めて思ったわけで。

彼女のもつ雰囲気はやわらかくて、性格もおっとりしてるんだけれどね。そういうところもまた魅力。



一緒にいると学ぶことの多い友人です。

これからもよろしくお願いします。

わたしも前向きでがんまります……………それなりに。