前回の記事、「映画好き」とタイトルをつけながら、『「24」観たい~』で終わってました。

24」は映画じゃなくてドラマっすよ、ねぇ。

こういう文章を「起承転結」じゃなくて「起承転」というのでしょう。


というわけで、「24」のお話。


「24」、全部観てます。(最新シリーズはこれからよ)

最初は もちろん 「とりあえず」観てみました。

あれこれ矢継ぎ早に事情が変わるので、とにかく目が離せない。次が気になる。

でもそのときは「☆☆☆星みっつ」という印象ではありませんでしたね。

救いのないラストには愕然としましたし。


そして第二作目。「キム・バウワーの災難」とサブタイトルをつけたくなるほど、キムがかわいそすぎる展開。


実は「24、面白いよ」と本格的に思い始めたのが、3作目以降。

サイバー犯罪や細菌兵器。

国とは何か。

政府とは何か。

愛国心とは。

そして、強い大統領とは。

現代アメリカの抱える矛盾や懸念が、このドラマの爆発的人気の裏にはあるのかもしれません。



そういえば、先月末に「24日は『24』の日」というCMがありましたね。


おれは ジャックバウワー いつも大ピンチ~

おれは ジャックバウワー なんだかんだ死なない~


っていう歌、ほんと、その通りで爆笑でしたメラメラメラメラ