昨日の続きです。


意外にもというかやはりというか、

まんに話題集中…。


実は、ウケねらいで選んだのではないのですよ…涙…。


★桃まん選択ちゃんとした理由★


中華料理ではおめでたいときに桃まんを出すんだそうです。

以前、中華料理レストランで催された友人の結婚パーティでも桃まんが出て、かなり好印象だったのです。


ただ、そのときは、大きくて平べったい桃まんの中に小さい桃まんがたくさん入っていました。

(子孫繁栄を祈願した形らしい)


当然そういうのを想像していたのに

当日入場して気づいたのは、でかい桃のハリボテ。


誓いの言葉や指輪交換のたびに

視界のすみに映るハリボテ…。


結果的に披露宴の話題を一気にかっさらわれました。


****



披露宴・思い出の2品


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ブーケ。

プリザーブド・フラワーです。

特殊な液につけて作られるため、

いまだに当時とほぼ同じ状態を保つ。

新鮮な生花にすると、花嫁がかすむのでこれにしました。

(冗談です。ずっと手元に残るってすてきだったので)

その後、妹のように大事に思っている友人に結婚式で使ってもらいました。

これぞ、ほんとのブーケトス!!



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リング・クッション(っていうんだっけ?)

じゃなくて、

リングピローです。

(146cmさん、教えてくれてありがとう!!)


着物もバッグも靴も作れるいとこに、

(下の画像に登場)作ってもらいました。

偶然にも、まわりのリボンが、ブーケのリボンと同じ色でした。




◎準備裏話


☆彡

苦心してBGMを選び終わってから、

お気に入りのエンヤの曲が、

トム・クルーズとニコール・キッドマン共演映画で使われていたことを偶然知る。

あのふたり離婚しちゃったじゃん。


縁起悪い!!


…でも、好きな曲だったので、

考えすぎ考えすぎ、と自分で自分を説得。

そのまま使いました。



☆彡

ホテルの営業担当・Mさん。

いろいろ提案してくださるし、こちらの無理もかなりきいてくださる、

たり」の担当者でした。

何回目かの打ち合わせのとき、

「○○さん、○○中学校出身ですよね!?」と聞かれました。

「ええそうです」

「ボク、Tです」

え?Tさん?

あなたのお名前、Mさんでは!?!

「結婚して名前変わったんです。婿入りしたので」

!!!

思い出した~

「ってことは小学校も一緒…」

なんとMさんは

小学校のころかなりの悪ガキ(問題児といってもさしつかえない)だった、同級生のTくんの成長した姿だったのです。


中学校卒業以来、会っていなかったのですが、

おとこは仕事をすると変わるんだね!!!

こんなにすばらしいホテルマンになっているとは。

感激だよ。



☆彡

ドレス選びと、会場のカラーコーディネートに関しては、

知らぬ間にオットが主導権を握っていた。

そういうとこ、披露宴準備のハイライト!なのにぃ。


白ドレスは、わたしもこだわりがあって、

「純白じゃなくきなりで、総レースみたいなのがいい」。

イメージどおりのがあったので、それに即決定!!

(昨日のブログ参考)



お色直し後↓

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一番左がわたし。

右3人はいとこ姉妹。

真ん中がリングピローをつくってくれた長女。

わたしのすぐ横が次女。

(わたしの振袖を着ています)

右が三女。

先日うちに泊まりにきて、りんにおいかけまわされてました。


華やか振袖軍団に囲まれ、かすみ気味の花嫁。



☆☆☆☆


◎音楽演奏等しにくい会場だったため、

新郎新婦による出席者紹介を余興代わりに。

(これも友人の披露宴のパクリ)


新郎新婦が歩き回り出席者ひとりひとりをみんなに紹介。

ふだん面と向かって言えない感謝の気持ちが言えたりして、

かなり満足!!


◎披露宴の最後のあいさつ。

これは諸般の事情により、オットが行いました。

何て言ってたのか忘れちゃったけれど、

それまで爆笑の渦だった会場がしーん。

しみじみじわじわ、感動のフィナーレになったのでした。


☆☆☆



それから数年後の現在…


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奥に見えるのが結婚式をしたホテル。

自宅のベランダから撮影。

あの日と同じ景色を見ながら暮らしたくて、

偶然ホテルのそばに出来たマンションに引っ越してきました。



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初心忘れるべからず、って言いたいようです。