★お知らせ★

このブログによくいらしてくださる

「マンガ~独断と偏見のうさぎの愛し方」の

usachanさんが、

日記の中で、りんのイラストを描いてくださいました。

http://usachan.ameblo.jp/day-20050628.html


ここを即くりっくせよ。


ルーシー・リューの似顔絵もそっくり!!

usachanさん、どうもありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

★★★★



さて。

もうすぐ6月も終わり。


6月に結婚するとせになれる…というけれど、

わたしの知り合いに限って言えば、

離婚率し。

というより、離婚した知り合いのほとんどが、

6月に挙式しています。

…お祝い返せ…いや、かなしく残念なことです。

結婚の女神は日本人には微笑まないんでしょうかね。



****

さて。

わたくしも結婚式なるものは挙げました。


結婚式というよりは

正月3日に富士山を見ながら楽しく中華料理でも食べよう会~人前結婚式つき

という感じでした。



◎お正月?

当時りんパパ超多忙でほかに確実な日にちがなかった…。

しかし、1月3日に用事がある方は少ないので出席していただきやすかったです。

また、お正月だからみなさんの気分ものんびり・ほんわか。

それに、さすがにこんな日に結婚式を挙げるひとはいないので、

ホテルの方々もいろいろ便宜を図って下さり、ラッキーでした。



◎富士山見ながら?

ここは甲府盆地なのです。

会場は10階だったので、富士山ばっちり見えました。

前日に雪が降ったときはどうなるかと思いましたけれども。

(県外から来る友人に「富士山見に来ない?」と言ってあったので)


◎中華料理

正月ってことは市場が休みなのさ。

そうすると、和食やフレンチだと生の素材が命!なメニューもあるので、

「味が落ちる」可能性が大。

中華ならもともと乾燥食材が多いから、影響少ないだろう、と。

それに、ナイフ・フォークだとイヤだっていうおじさま・おばさまも多いですし。



◎人前結婚式

キリスト教にしろ神前にしろ、お金がかかるのよ。

だから「人前」。

浮いた分をお料理にまわしました。

(フカヒレに化けた)


****



◎爆笑ネタ


☆彡

以前も書きましたけれども。

親戚+友人だけの式なので、無礼講!!

お色直しでわれわれが中座している間、

司会者の方ノリノリでインタビュー大会。

参列者もノリノリ。

次々に笑いをとっていったようです。

そして、お色直しを終えたわれわれが会場に到着すると…

どっかんどっかん笑い声。

ここは寄席か??!

そこで会場サービスの責任者の若者が一言。

「会場内、非常に盛り上がっておりますので、おふたりは少々おち下さいね!」

ええええええ。



☆彡 

ウェディングケーキか桃まんを選べる、というので、

まんをお願いしました。

しかし、

そんなものは今までだれも注文したことがないらしく、

わざわざわたしたちのために作られたようでした。

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ホテルの歴史に残るであろう、桃まん入刀シーン。

まわりに飾ってあるのは本物。

あとでみなさんのテーブルに。



☆彡 

諸般の事情により花束贈呈・新婦の手紙朗読はなし。

それでも両親に感謝の気持ちを伝えたいので、

最後に新郎新婦・それぞれの両親が並んだところで、

司会者の方にわたしの感謝のメッセージを読んでもらいました。

けっこうまじめな内容なのに、

横にいた母ってば、

ぷっ」…噴きだしていました。

おーい。


そして、そんな爆笑披露宴が終わろうとするとき、

うるうる腺をゆるませている人間がひとり。

それは、

われわれに「おふたりはお待ちください」と言った、

サービス担当の若者。

なぜにきみが泣いている!!


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あしたも続くと思います。