今週金曜日にようやくオープンします。場所は近鉄布施駅の改札前。
この店のコンセプトは揚げ物の専門店兼飲食店です。
お肉屋さんと飲食店のコラボ業態。
テイクアウトニーズをいかに掴むかが最大のポイントです。
今は引渡しが終わり、社長はじめスタッフの方々が搬入やら仕込みやらでバタバタしています。
写真は工事着工前、これがどう変化するのかまたUPしていきます。
開業案件を進めていると、いろんなトラブルが発生します。
先日も、ある店で新規に導入した台下冷蔵庫に想定していた寸胴鍋が入らないことが判明し少し大変な思いをしました。
奥行450の台下冷蔵庫に30センチ寸胴が入らないのです。
原因は扉のピラーと扉内側のポケット。450奥行の台下の場合は内側ポケットがついている場合があるので収納容量がカタログよりは少なくなったりします。
結局ピラーなし、内側オールステンのものに変更しました。
で、余った冷蔵庫は私が買取して泣く泣くオークションで売りさばきました。
今度は、売った先で電源が入らないとクレームが入ったりして正直まいりました。
というわけで、冷蔵庫選定では物理的な大きさだけでなく、扉の内側、ピラーの有無と想定する収納物の大きさを
きちんと調べるということを学びました。
コンサルである以上、この辺はオーナーにヒヤリングしながら進めていかないとダメですね。機器販売業者様も参考にされてください。
新規開業、改装、お店のコンセプト、レシピ開発など好評承り中でございます。