求めるばかりでは、与えられない・・。
こんにちは!自然な出会いをあなたに★社会人サークルリンクステージの中野です。
リンクステージって?>>こんなところ です・
さて、今日の出会いにまつわるお話です・・
今日の産経新聞より。
14面の「人生相談・あすへのヒント」をiphoneアプリで読んでいました。
ある30歳代女性からのお悩み相談に、世田谷区の月読寺住職の小池龍之介さんが
答えています。
質問:
私は賛成を信じることが出来ません。嫌いです。
理由は話をしてもつまらないし、頼りにならない人が多いから。
東日本大震災以降、結婚を希望する女性が増えているようだけれど、「なぜ?」
と思う。男性に求めなければならないことなどそれほどないのに。
昔の日本男子ばかりならともかく、現代の打てば崩れるような男性に期待はしない。
この状況はどうしたら打破できるのでしょうか。(要約・文責 中野稔)
回答:
男性に対する期待値が異常に高いのが文面から良く分かる。
本当に男性に興味がなければわざわざ嫌いになることもなく、
打てば崩れそう、頼りない、とことさら否定する必要もない。
「自分を楽しませるように会話をリードするべきだ!」
「頼りがいがあって、ただ一方的に自分を守ってくれる人であるべきだ!」
そうして庇護されたい欲望をもっておられるからこそ、それを満たせない
現代の男性に嫌悪感を持っているのでしょう。
翻って、いったいご自身はお相手に何を差し出しているのでしょうか。
かつての日本男子ですら徹底的な男尊女卑の特権を得ることと交換に
女性を庇護していたのです。現代のように男女平準化した時代に女性からも
何か差し出すことなく、ただ逞しく庇護して欲しいと言ってもそんな人を心から
愛し守ろうとする聖人君子はこの世にはいません。
「近頃の女性は女らしさもおしとやかさも、可憐さもないから好きになれない!」
などと言ってスネている男性に対して、あなたは優しく、ないしは女らしく振る舞おうと
するでしょうか。(要約・文責 中野稔)
・・・少々激しい表現も含まれていましたが、大筋では良く聞くお話なんですよね・・。
みなさんはこの質問と回答、どう感じましたか?
~*~*~*~*~*~*~*
新着イベント
★イイオンナの日・キックオフパーティ
私の友人、プロコーチの網野 麻理さん が、
毎年11月7日を《イイオンナの日》に制定しました!
網野さんって?>> こんな人 です。
網野さんが唱えるイイオンナとは・・・
「ありのままの自分を受け入れ、それを周囲に発信できる人」
のことを指しています。
・自分の持って産まれたオリジナリティをきちんと理解している。
・それを磨くための努力をしている。そしてそれを周囲に発揮している。
・・・そんなイイオンナ、それはリンクステージのメンバーさんのことに違いない!
ということで、栄えある第一回イイオンナキックオフパーティ、
参加させて!とお願いするとリンクステージメンバーさんを優待価格を
ご用意くださいました!
当日はイイオンナ友達との出会いあり、著作を出版されている著名な
イイオンナさんの講演もあり、最高においしいビュッフェのお食事あり、飲み放題あり!
基調講演の著名な先生方のお話や、野菜ソムリエさんによる、食による
体調管理術などを聴くだけでも大きな価値あり!
イイオンナを目指す女性の集い、ぜひぜひ交流を広げて下さい。
なお、当日はイイオンナが大好きな男性も多数参加です。
(もちろん中野も行きます!)男性陣、一緒に参加しませんか?
==========詳細============
◆日時:11月7日(月)19:00pm ~ 22:00pm
◆場所:表参道 ラコレッツィオーネ
◆参加費:7,000円 ⇒ リンクステージ会員価格 6,000円
(参加費の一部は東日本大震災への義捐金として寄付されます。)
*お申し込み・詳細(イイオンナ公式ページ)⇒ http://www.1107woman.jp/
========================
さあ、2011年の残り2ヶ月は、みんなでイイオンナ、イイオトコで行きましょう!
~*~*~*
んでは、今日の革命仲人のお話はここまでです!