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2度目の本気 ~青森の貢献に向けて~

株式会社リンクステーション 代表取締役社長 大嶋憲通のブログ

昨日、東京駅付近で打ち合わせをして、

バタバタしながら、日帰りでちゃっちゃと青森に戻ってきました。


東京駅について新幹線のドアが開いたときの

モワーっとくるあの熱い空気は、

もっかい新幹線に戻ろかなと思ったくらいでした。


青森に戻ったのは22時頃でしたが、

涼しくて、この時期の青森は過ごしやすいなと実感してました。



東京駅に行くときには、必ず様々な広告を見るのですが、

今回気になったのはこれ↓



2度目の本気 ~青森の貢献に向けて~



見づらいので、


 不確実性が高まっている現在。
 未来を拓く鍵は、リスク耐性だけではない。
 次世代の商機を掴む戦略。
 共益の思想を持つ企業とのパートナーシップ。
 この一手が、新しいビジネスを想像する。

 その先の未来を託される企業として

 都市を託される責任。


と書いてます。

リスクだけを追っていってもダメで

ビジネスパートナーとともに

常に新しいビジネスを創りあげていくということですかね。


ニーズの変化が速いこの時代において、

守りに入ったらダメだし、

CSRにおいても当然に聞こえますが、

なにか、美しさと凄さが感じます。


8月1日、青森も梅雨明けし、青森の短い夏が始まりました。

各地で一斉に祭りが始まり、

青森市も2日からねぶた祭りが始まりました。


300万人が訪れると言われているとおり、

今年も大勢の観光客でにぎわってました。


2度目の本気 ~青森の貢献に向けて~



当社も接待関係で忙しくしてましたが、

毎年、ねぶたを見る所まではいいですが、

次の日の観光地巡りが大変です。


市内に居ながら、青森市の事を良くわかってません。

限られた時間の中で、市内をまわるのは難しく、

観光地ってどこなのって感じでした。


2,3時間くらいでまわれる市内のスポットがもっともっと必要です。


最近は、田んぼアートなどが出てきて

メディアでもかなり取り上げられてきていますが、

市内でも、田んぼアートのように

隠れた資産を発掘していく必要があるかと思っています。



2度目の本気 ~青森の貢献に向けて~


ねぶたは今日が最終日で、海上運行と花火の共演です。

天気も悪くはないし、

思い出に残るようなすばらしい共演になればいいです。




東京に行ってました。


晴れ男なので、最近話題のゲリラ豪雨にはあいませんでしたが、

湿気ムンムンの中でグダグダに汗かきながら歩いてました。


青森は車社会なので、日常的にあまり歩くという習慣がありません。

たった数日ですが、久々にたくさん歩いて、健康的な感じがしてます。 



出張のたびに毎回得るものがあるんですが、今回もありました。


売上数兆円稼いでいる企業の役員との話の中ですが、

「前年度同日比で数パーセント売上が落ちているからその分析をしないといけない」と、真剣な表情で話されていました。


その時の経済状況など、さまざまな外的要因もあるはずですが、

そこまで把握して、数字が落ちた原因を分析することで

次の戦略が立てられるということだと思います。


すべてが一日一日の積み重ねで、その努力の結果が数字として

数兆円をただき出しているんだなと感じました。

ライバルは、昨年の自社だということでしょうか。


ゴクゴクふつうの事なのかもしれませんが、少し驚きました。



青森にいると、空気がゆっくり流れている感じがします。

静かで、落ち着いていいところだとは思うんですが、

その中で仕事をしていると、平和ボケになってしまう感があります。

東京から帰ってくると、毎回そう思います。


たまには県外に行って

外の文化を見てこないと、

気づいた時には遅かったという事態になっているかもしれません。


特に我々のような業種は必要かと思います。