東京出張 | 2度目の本気 ~青森の貢献に向けて~

2度目の本気 ~青森の貢献に向けて~

株式会社リンクステーション 代表取締役社長 大嶋憲通のブログ

東京に行ってました。


晴れ男なので、最近話題のゲリラ豪雨にはあいませんでしたが、

湿気ムンムンの中でグダグダに汗かきながら歩いてました。


青森は車社会なので、日常的にあまり歩くという習慣がありません。

たった数日ですが、久々にたくさん歩いて、健康的な感じがしてます。 



出張のたびに毎回得るものがあるんですが、今回もありました。


売上数兆円稼いでいる企業の役員との話の中ですが、

「前年度同日比で数パーセント売上が落ちているからその分析をしないといけない」と、真剣な表情で話されていました。


その時の経済状況など、さまざまな外的要因もあるはずですが、

そこまで把握して、数字が落ちた原因を分析することで

次の戦略が立てられるということだと思います。


すべてが一日一日の積み重ねで、その努力の結果が数字として

数兆円をただき出しているんだなと感じました。

ライバルは、昨年の自社だということでしょうか。


ゴクゴクふつうの事なのかもしれませんが、少し驚きました。



青森にいると、空気がゆっくり流れている感じがします。

静かで、落ち着いていいところだとは思うんですが、

その中で仕事をしていると、平和ボケになってしまう感があります。

東京から帰ってくると、毎回そう思います。


たまには県外に行って

外の文化を見てこないと、

気づいた時には遅かったという事態になっているかもしれません。


特に我々のような業種は必要かと思います。