最近のメイのブーム
「ねえねえ、ママ~、33歳になったら、何になりたい?」
「過ぎちゃったww」
「・・・・・・」
「ねえねえ、ママ~、150歳になったら、何になりたい?」
「メイも一緒に元気に生きてるといいね~」
「ふーん」
「ねえねえ、ママ~、大きくなったら、何になりたい?」
「うーん、うーん」
「ねえねえ、ママ~、40歳になったら、何になりたい?」
「あと、3年ちょっとだね~、AsMamaおっきくしたいね!」
「そっか~!」
順調に成長してますな。わが娘。
そんなメイに
「メイはおっきくなったら何になりたいの?」
と聞いてみたら、
「ケーキ屋さん」
と普通の答え。そうよねー、ケーキ好きだもんね~
ところが、ある夜。
寝かしつけしながら、いつものお布団でのガールズトークタイム
(子供たちが、めいめいに好きなこと話してます。お友達のこととか、その日一日のこととか。女の子二人だから、結構うるさいww)
「ねー、ママ~。メイね~。大きくなったら、AsMamaになりたい」
「え?え?AsMama??どうして?」
「だって、AsMamaで働いてるママ、かっこいいもん」
ひょえーーーーーー。涙でる~!!!
実は~。9月、10月と2カ月限定ですが、さーちゃんには毎日保育園に行ってもらってます。
ということで、基本的に日中はメイと一緒に過ごしてて、生活団以外の日は、さーちゃんを送った後は、しばらく、私は仕事、メイはピアノを弾いたり、お絵かきしたり、好きなテレビ見たり。
仕事をひと段落させたら、一緒にお買い物に行ったり、お散歩行ったり、遊びに行ったり。
という、ママ大好きなメイは、ママを独占する時間がたっぷり。
私も、こころ穏やかに接する時間が増えてるんだな~
この前は、久しぶりにクライアントとの打ち合わせに連れて行ったんだけど、机の端っこで折り紙しながら、私以外の人が色々と話をして、私が黙っていると「ママも、黙ってないで、何かいいなよ」と小さい声で忠告されちゃいました
以前は、じっと座って待つことはできないから、一度連れて行って、あーーー無理!この子連れてクライアントのところには行けない!と思い、ずーっと避けてたけど、メイ一人なら、ちょこっとの時間は大丈夫になってきたみたい
そんな風に、自宅でmtgしている姿、イベントでママたちに囲まれている姿、クライアントとmtgしながら私が話している姿を見て、「かっこいい!」と思ってくれたようです
私も、母が働いている姿を直接見る機会が何度もあって、それぞれの成長過程でいろんなことを感じていたけど、やっぱり、バリバリ仕事している姿を見て、「かっこいいな~」「将来は、あんなふうに働きたいな」と感じていました
今でも、バリバリ働く母の仕事の仕方は、とっても参考になるし、とても真似できないな~と思うし、尊敬しています
私も子供たちから、ママは、料理もできて、優しくて、仕事もできて、何でもできるの。私のママ、凄いんだよ!と思ってもらえるように頑張りたいな~。
子連れで働く。子供に親が働く姿を見せる。
子供の成長にとっても素敵な効果があるそうです!
(この話をすると、いつもアグネスチャン騒動を思いだすが、彼女は先端を行ってたんだね!)


家計簿記帳
友の会をライフワークにする私にとっては、家計簿記帳が滞ることは、何とも気持ち悪いことだし、仕事を再開するにあたってもやめないことの一つです。
昨日、数週間まとめてですが、つけました。家計簿も3年目ともなると、少々期間があいてもなんとかなるものです。細かいことは気にしない!というのも続けるための工夫です。
そして、我が家には信頼できるファイナンシャルプランナーさんがいることで、定期的に家計簿と我が家の資産をチェックしてもらえるのです。
これ、会社が信頼できる税理士さんと二人三脚で会社経営していく感覚と似てます。
私の場合は家計簿つけてますが、家計簿をつけていなくても、ファイナンシャルプランナーさんを人生のパートナーにすることで、おおよその家計を把握できるし、将来の大きな買い物や教育費、はたまた老後のことまで安心できるって知ってますか?
そんな信頼できるファイナンシャルプランナーに出会えて、ライフプランニングについて丁寧に教えてもらえる「ママのためのお金の勉強会」@関内が4/9に開催されます。
しかも、託児付き
自然食の美味しいお弁当付き
そしてそして、AsMama会員になってもらえてたら無料!(会員以外は500円)
こんな素敵な機会、なかなかないですよ~
詳細、申込は
http://asmama.jp/event/view.php?id=436
からどうぞ!
iPhoneからの投稿
昨日の話になりますが、
AsMamaに復帰して初のイベント参加になりました。
AsMamaは、子連れで働ける会社なので、イベントにはスタッフの子供も来ます。
(もちろん、時と場合や子供によっては難しいこともあるので、その辺りはその都度判断しています)
昨日のイベントは商業施設で実施される親子学級で、沢山の親子がワークショップに取り組みながら、地域のお友達を作ったり、AsMamaのママサポーターと出会ったり、商業施設の想いを受け取ってもらったりしました。
メイは1歳のころ、私と一緒にAsMamaのイベントにスタッフとして着いてきていたのですが、まだまだよくわからないまま連れてこられて、その場を楽しむという感じでした。
今のさーちゃんとちょうど同じくらいの頃です。
でも、今は4歳。
メイはメイなりに色々なことを感じています。
今思えば、私の対応も悪かったのですが、イベントの2、3日前から「ママはお仕事です。メイもさーちゃんも一緒に行きます。だからメイとさーちゃんは他の子供達と仲良く一緒に遊んでね」と言っていました。
そんなだからか、メイは行きの電車に乗るときには「どこかに、さーちゃんと一緒に預けられたほうがよかった」と言いだしたのです。
イベントが始まり、最初の頃まで私のスタンスは「ママはお仕事です。迷惑かけないでね」という感じでした。
でも、途中で気づいたのです。
参加者がちょっと子供と離れて、笑顔でワークショップに取り組んで、「ありがとうございました。ゆっくりできました」と言ってくださったそのときです。
メイもさーちゃんも、参加者の子供達と一緒に仲良く遊んでくれたからこそ、参加者のママたちも笑顔でいられたんだ!と。
そのとき、メイに言いました。
「ママのお仕事は、今、ここに来てくれているママや、子供を一生懸命育てているママたちを笑顔にすることなの。みんな、笑顔でありがとうって言ってくれてるでしょ。嬉しいよね~。メイもみんなと一生懸命仲良く遊んでくれたんだよね。メイもすごい立派なお仕事してくれたよね。ありがとう」
と。
最近、生活団でお買い物遊びをしたようで、家に帰るなり「お財布にお金いれて!」と言われたことがありました。お金はお仕事を一生懸命したからこそ貰えるものだよ。メイもおうちのお仕事してくれるかな?」と話してからは、お手伝いも積極的にしてくれるし、お仕事をしたらお小遣いもらえるよね~と嬉しそうに話していたのです。
ですので、昨日のイベントに一緒に行って、メイもお仕事できた!ということがすごく嬉しかったようなんです。
ママと一緒に仕事に行くこと。
ママが働いている、いつもと違うママに出会うこともできますが、メイにも役割分担を与えて、一緒に仕事をすることができることが、私にはとっても嬉しいことでした。
恥ずかしがり屋のメイも、スタッフが自己紹介していると、自分もしゃべる!とマイクを持ち、名前と年齢を言えました。
そのとき一瞬のことなのに、本当に大きく成長したメイ!
成長させてくれた環境や、それを作り出してくれた多くの人々に本当に感謝です。
これからは、メイにもAsMama Tシャツを着せて、一緒に仕事をしたいと思います!
そして、ひとりでも多くのママを笑顔にしたいです。
そんな多くのママに出会えるイベントが2月11日お台場であります。
お時間のある方はぜひ足を運んでみてください!
キラキラ輝くママ、子供達、そんなママを応援してくださる企業と素敵な出会いがあります!
人生において、決して無駄なことは何もない!と常々思っています。
今日、知人から依頼され、12月から受けていた仕事を納品し、ひと段落。
初めての業務内容でしたが、いい経験でした。
人生についても考えさせられる内容でした。
来週から、本格的に仕事を再開します。
(基本的には、平日昼間に働きに出るのではなく、子供が寝た後に自宅でします。)
今まで仕事復帰するかどうか本当に悩みましたが、知人から依頼された仕事を通じて、「できるかも?!」と思えるようになりました。
人生、なんでもチャレンジしてみなくてはわかりません。
子ども過ごしていると、子供は毎日が「初」の連続で、挑戦を求められています。
自分で挑戦して、自分で乗り越えることもあれば、「できない~」と助けを求めにくることもあります。
そんな時、私が口にする言葉は
「大丈夫!やればできるよ。」
子どもは、愛するママの言葉を信じて、挑戦し、乗り越えていく・・・・
因みに、メイは「出来ない~」と泣いているところに、「いいよ、泣くならやらなくていい」と言うと、「やる~、やるの~」と、その場からは逃げない。先週、スイミングのコーチに同じことを言われていましたが、普段通り泣きながら頑張っていました。
さーちゃんは、まだ「出来ない」と泣くことはないけど、メイよりストイックにひたすらチャレンジする一面を何度も見ています。
と、話はそれましたが、子どもに、毎日「できる、できる」「ガンバレ、ガンバレ」と言ってるのに、私は挑戦してるのか?と振り返ることが多いのも事実です。
守る者ができて、平穏な生活の中で子育てをしたいと思うと、母親たる自分は、心穏やかにしていたいと思う気持ちが強く、それを言い訳に、ずーっと同じ日々を過ごそうとしてしまうけれど、そんな時に必ず思い出す言葉があります。
「歩を止めることは、後退していることと同じ」
尊敬する大阿闍梨様の言葉ですが、以前、護摩だきの後にどなたかが質問された答えがこれでした。
(質問内容は忘れてしまいましたが・・・・)
自分ひとりが止まっていると思うけれど、世の中は毎日進んでいる。その流れからみると、止まっている人は後退している
という内容でした。
子育ては自分育て。子どもから日々多くのことを学ばせてもらっていることに、気付けているでしょうか?
学ばせて貰ったことを活かして、母たる自分は育っているのでしょうか?
子どもにどんな自分を見てもらいたいか。
私の場合は、「自分だけが、家族だけが幸せならそれでいいという考え方はしない。人の為に働けること、動けることに幸せを感じて、生きている。全てその考えを基に行動している。」「お陰様で。という言葉を忘れない。全てに感謝して生きる」ということを、子どもに感じてもらいたいと思っています。
私が仕事をすること。
自分自身を育ててくれた多くの人、物、事に感謝し、自分の力を社会に差し出すため。
子育ても立派な仕事。
だからこそ、子どもから学び、子どもに育ててもらった力を、子育てしながら社会に差し出したいと思います。
夏休みが明けて9月、やっぱりしばらくは子育てに専念しよう!と思っていました。
12月の中旬まで思っていたと思います。
というより、あんまり考える時間がなかったような・・・。それだけ、生活団の2学期は濃密で、メイも私も一緒に取り組み、毎日を真剣に生きていたように思います。
生活団はクリスマスをとても大切にしています。
いつもの登団日は、子供の食事は、学年ごと母親が交代で作っています。
クリスマスだけは、母親も一緒に子供と過ごすので、違う学年の母親が作ります。
しかもメニューも特別だし、量もいつもの3倍くらい?
食事を作るだけではなく、その他にも色々と準備があり、10月の体操会、11月の遠足が終わると一気にクリスマスモード!
励み表の内容も、どんどんレベルが上がって、精神面を鍛えるような内容で、母親も心を鬼にして取り組んだり、子供が努力できる環境づくりが大変でした。
2学期を通じてメイも私も感じたことは、「仲間と一緒に頑張る」ということです。
今までいろいろな仕事をしてきましたが、頭では共に力を出し合って、目的に向かって進んでいると思っていても、どこか「自分」というものが一番大切で、会社は、社会は最後には誰も守ってくれない!と思っていたこともあったように思います。
ましてや、子育ては、まずは自分の子供が一番大切。家族が大切。困っている人がいたら助けてあげたいと思うし、自分が得意なことは進んでやってもいいけど、でも、どこか「他人事」として真剣に向き合っていなかった時もあるし、そういう状況だから、子育ても孤育てだったところがあって、不安だらけでした。
特定のママ友とは、子育てを一緒に頑張っているという意識はあったかもしれないけれど、本当に少ない人数でした。
仕事も子育ても、なんだか常に時間や場所を共有していないと仲間ではないような気持ちのところも多くあったように思います。
生活団は週1回しか登団しません。
1日で子供たちが話し合い、学びあったことを残りの6日間は、自宅で家族と一緒に取り組むのです。
苦しい時、やりたくないと思ったとき、くじけそうなとき、メイは「みんなで頑張るって決めた」という言葉を口にすると、力が湧いてきて親が感心するほど頑張っていました。
一緒にいないけど、気持ちは常につながっている。
そういう力を感じていたようです。
母親たちも同じでした。
一緒に取り組める時間は週に1回。自宅で子供が寝たあとにひとりで頑張らなければいけないこともたくさんあります。
それでも、みんな頑張ってると思うと、力が湧いてくるし、気持ちがつながっていることを感じました。
「仲間と一緒に頑張る」は、志を同じくした者が、時や場を共有しなくても気持ちがつながっていて、切磋琢磨し、それぞれが努力する。力あるものは差し出し、頼り、頼られ、弱い者も強い者も共に手を取り合って目的に向かって歩んでいく。ということ。
これがすーっと落ちてきたとき、私は、これからどんな困難にぶつかっても、決してひとりで悩み苦しむことなく、乗り越えていくことができる!と確信しました。
そう思ったとき、この気持ち、私が気づいたこと、友達や、生活団だけで共有して終わりでいいのか?ブログやmixi、Facebookで情報発信しているだけでいいのか?という思いも同時に湧き出してきました。
私は多くの人に支えられてここにいる。生きている。
みんな、ひとりで頑張る必要はない!一緒に生きていけばいい!
この思いを仕事にして、社会に伝えたい。
私を育ててくれた多くの人に、恩返しをしたい!
そのためには、私の力で社会に貢献するしかない。
よし、今までと同じように子育てしながら、仕事もしよう!と思いました。
今までは、子育ても仕事もするのは無理。どっちにも影響がでて、どっちも中途半端になるなら、今は子育てに専念しようと考えていました。
今ではどちらも自分の考えたか次第、日々の生活の仕方しだいだと考えられるようになりました。
家事力も育児力も当然ながら、日々向上しています。毎日の生活のなかでの家事も育児もしっかりと軌道に乗って、確立されてきたのだと思います。仕事に当てられる時間がどんどん増えてきました。
今なら走り出せる!と年末に確信しました。
今日、面接が終わりました。
まだ、面接が残っているので、それが終わり、仕事が決定したら、また「転職日記」を再開します。
みなさん、応援よろしくお願いします。
今年はメイが幼児生活団に入団したことで、生活に色々な変化がありました
幼児生活団はメイにとってもさーちゃんにとっても私にとっても、素晴らしい出会いと環境とチャンスをくれて、それぞれがぐぐいっと成長できた素晴らしい年になりました
勿論、夫も元気に働いて家族を養ってくれたきとで、私たちは安泰な生活をさせてもらえました
本当に毎日がお陰様の連続です。
来年は私もメイやさーちゃんの成長に負けないように飛躍できるように日々努力していきたいと思っています。
皆さんも良いお年をお迎えください。
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